カテゴリー「 ライトノベル 」の記事

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葉桜が来た夏 (電撃文庫 な 12-1)

200X年 宇宙より十字架型の物体が琵琶湖に着水。アポストリという女性のみで構成された異星人が降りたった。
それから19年後、琵琶湖のほとりにあった彦根市は彦根居留区と名前を変え、壁に囲まれた人間とアポストリの共存地域となっていた。
いいボーイミーツガールでした。ラブコメりそうな設定ではあるけど、恋愛色自体がとても薄かった。
嫌い→交流→共存みたいな感じだった。とりあえず2巻も予約した……

忘れられた花と人形の館—霧の街のミルカ (コバルト文庫 あ 16-22)

20世紀初めの英国。
資産家令嬢キャロラインの話し相手となるべく雇われたミルカと屋敷内のあれこれの話。

英国に惹かれてまたふらふらと読んでみた(ちなみにヴィクトリアン?のほうは1巻で挫折済
面白いんだけど、何か調味料が足りない。スティーヴンが割と好きなんだけど単発キャラになりそうな感じ。
割と重要そうな位置づけなのにほとんど出なかったオシアンとか、ミルカの今までのこととかそういったことは今巻は出てきていないので後1冊ぐらいは読んでみる……

BLACK BLOOD BROTHERS S 4—ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集 (4) (富士見ファンタジア文庫 あ 2-4-4)

短編集4巻。BBB5巻と6巻の間の話。
9巻を読んでからこれを読むと、これがああなったのかと驚くばかり。アホばっかりだな!(褒め言葉)
転がり落ちるのは実に刹那である。

BLACK BLOOD BROTHERS9  —ブラック・ブラッド・ブラザーズ 黒蛇接近— (富士見ファンタジア文庫 96-15)

サユカが地味ーに美味しい、と思う。一番おいしいのはジローですが。出番少ない割に一番いいとこ取っていった。
九龍の血族班がすてきすぎる。

「展開が激しい終わりが近いシリーズ」にありがちな、「これ本当に後2冊で終わるの?」というのがあとがきを読みつつ思った。予定だけど。

神曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック 神曲奏界ポリフォニカ (GA文庫 お 2-16)

マティアとシェリカ、絶海の孤島のリゾートホテルで事件に挑む。
今回はマナガが1回休みな感じでほぼ別行動で、マナガの出番はあんまりなく。

そろそろ黒ポリも切りでいいかなと思いました。読み出した頃にあったときめきが今はもうない。

ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。 (一迅社文庫 アイリス こ 3-1)

ルナはダンスのコンテストのため靴屋へ行った。とても気に入った靴はなにやらいわくつきで「店主の祖父の代から置かれている大魔女ベファーナのお抱え靴職人が作った」真っ赤な靴。今まで何十年も棚に並んでいたが誰にも買われることのなかったその靴を履いて歩いていると真っ赤なドレスの女に声をかけられた。
いわく「いただくわ。靴も、あなたの体もねえ」
目が覚めるとルナと女——大魔女ベファーナの体が入れ替わっていた。

とても好きですとても好きです。
・ルナが駄目な子だったのが段々成長して凄い子になった!
・ノーチェに時々カリアラの影が見えた。猫耳!猫耳! ツンデレのアホの子はいいな。
・ダンスはいい!
・長老の矛盾しすぎが激しくツボった。ハイテク。
・げっ歯類だからな!

やがて音と共に暗がりから姿を現したのは、電動車椅子に乗った、しわがれた老婆だった。
老婆は巧みな手さばきで車椅子のスイッチを操り、きゅるんと回転させて怒鳴る。
「ワシらには機械なぞ必要ないのじゃ!」

(P47)

最後の鐘が鳴るとき (電撃文庫 て 4-3 電撃コラボレーション)

「ハルカワくんと人体模型」(魂を持った人体模型と2年生の生物部男子の春川のラブコメ)
「MW学園の崩壊」(6年前に埋めたタイムカプセルから真新しい死体が出てきた。いい狂気展開)
カバー裏
のあたりは好き。次回からは参加してる人もチェックしたほうがいいと思った。
今回は知ってる人が壁井ユカコ・鎌池和馬・成田良悟・(上遠野浩平)だけだよ!3/9!
ちなみにハルカワくんと?はNoCallNolifeのハルカワかと思ったけど普通の子だった。

後最近の電撃はカバー裏になんか仕込むの好きだなー。漫画だったらめくるけど小説はめくる習慣がないから読書メーターで見るまで裏があるの知らなかった。

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