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年末到来。アイドライジングにも短いシーズンオフがやってきた。
モモはサイといっしょに箱根にあるアイドライジング関連保養施設で温泉でくつろぐことにした。
そこには既にオリンやエリーなどアイドルが先にオフを楽しんでいた。
しかしオリンはよいな。オリンはよいツンデレ。とても可愛い。
モモはサイとオリンに対してあれでなければとても成長していて主人公っていう子だなと思った。今回はエリーにもスポットがあたってて、可愛いかわいいと思いながら読んだ。でもタキの寝起きドッキリのシーンについてはあそこだけ格別浮いてないですか。「アイドラは面白いけど性的な百合は正直微妙」と思っているのであれなのですが、タキはあれがもうちょっとましなら「残念なイケメン1」枠なんだが。
いやしかしモモの成長は見ていて楽しいなあ。
- 女子だけど [↩]
アイドライジング3巻。学園祭とクイーンへの挑戦権を得るエリザベス杯。
オリンがすごくいい。オリンはとてもいい。私はオリンとモモが友情的に百合百合していれば後はいい。落ち込んでいるモモに発破をかけるオリンのシーンはとてもいい。
アイドライジングのシーンはとても好きだしそれは柱なのでこれは言わなくてもずっとあると思う。
逆に性的な百合シーンはもう結構お腹いっぱいなので読むスピードが上がる。百合レベルではタキとキジョウ モモとノゾミぐらいがいいです。今回はタキが歩くセクハラじゃなくてモモを育て導くシーンがあって、ただの変態じゃなくてよかったなあと思った。
今回はアイドライジングはただの競技じゃなくてエンターテイメントなんだなあという気持ちがひしひしと。
シルヴァーナが選んだ結末はとても潔くてよいな。
アイドルデビューをきっかけにモモはニライカナイにある鳴谷鶯高校へ転校した。ここはアイドルもたくさん在籍しているためセキュリティ面が万全の体制をとっている。エリーやオリンもこの高校に通っており、モモとオリンは同じクラスになった。
アイドライジング月1のタッグマッチナイトの対戦カードとして、モモ・オリンVSアレコ・ナギコが選ばれた。
各種あるアイドライジングの試合のなかでもタッグマッチナイトは試合までの準備時間の少なさ・共闘の難しさがあいまって、ファン人気と反比例してアイドルには嫌われている。
モモとオリンの間に友情と絆が芽生える巻です。
セクハラ加減がぶっ飛んでいるモモやらタキやらは相変わらずちょっとう、うーんなんですがそれ以外は美味しい。306ページはいいイラスト。タキは男だったらただのイケメンなのにな! ロケット関連はちょっとあざといぞ! と思うぐらい王道でおいしい。






