カテゴリー「 少年向け 」の記事

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ブギーポップ・ウィズイン さびまみれのバビロン (電撃文庫)

ブギポ新刊。ブギーポップは笑わない・イマジネーター・パンドラあたりの登場人物ががさがさ出てくるのでとても懐かしい。新刻さんとかほんとうに笑わない以来ではないのか。
ブギポシリーズ最初ぐらいのというのはとてもよく覚えているものでwikipediaとか見なくてもいつ出てきただれかというのはよくわかる。透子とか早乙女とか懐かしすぎだろ……。ブギーポップが相当はじめからちょこちょこと出ていて、まあぱちもん含むですがこういうのなんかめっちゃ久しぶりだ。
開幕早々面白いブギーポップというのも久しぶりだった気がする。
由紀子と末真の「霧間誠一は評論と小説とどっちがよいか」とか、とても高校生らしい。

ゴールデンタイム列伝 AFRICA (電撃文庫)

ゴールデンタイムって意外とこう、非ナンバリングタイトルでもふつうに本編に沿った内容のことが多いなと思う。今回は概ね万里不在で岡ちゃんとかこーことかやなっさんとか。
AFRICAと束の間の越境者が好きだなー。岡ちゃんマスコットキャラの皮かぶって抱え込んでて黒くて好き。
エクソシスト! はアニメで見たいなと思いました。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)

⊂⌒~⊃。Д。)⊃麻奈実派の骨です。ひろってください。
良い思い出の回想はなく、ただED前のイベント戦闘でした。

京介はいいやつだナーと思っていたけどないわーーと叫んだのが最終巻でした。ないわー……ないわー…。
最終巻らしい最終巻だったけど、京介の選択としては激しくNO。そこまで進むのか・すべてを捨てて選んだものも封印できるものか。そのへんは私麻奈実の発想に近い所はあるので、「お、おう」としかいえない展開でした。
兄妹だから、家族だから好きだったんだけどなー。

はたらく魔王さま! 5 (電撃文庫 わ 6-5)

ヴィラ・ローザ笹塚、地デジ対応!
テレビを買うぜーーーと沸く魔王城、ええいひれ伏せいこのヨドバシカードさえあればワンランク上のテレビを手に入れることも可能だーーとか、魔王城、かわいい。
テレビ購入のための値切り戦争もありつつ、天界・地球・エンテイスラの状況整理および各陣営の思惑。
真奥とエミリアはいつも巻き込まれる側で、アラス・ラムスを間においてニートと主夫とエミリアのしあわせ擬似家族がいつまで続いていけるのかと言う話で、それは鈴乃の「いつまでこの平和で悠長な毎日を暮らしていけるのだろう」みたいなあれにつながるのだろうなあ。
アホのニートの子という認識だったけどそういえば漆原すごい悪魔だった。真奥が「若い」に該当する悪魔だった。

「もっと良い方向に皆を引っ張れる自信のある奴が、俺を押し退けて新しくみんなの先頭に立つさ」

(P183)

ていう真奥まじトップの責任ってかんじで。

ドコデモコールセンターのクレーム内容を見ていたら毎土曜日00:00(金曜深夜)にまつばさんとかうららさんがいってる「うたプリ開始当初の音が飛ぶ」現象を思い出したりしている。

後半のちーちゃんはタイムラインで「アルティメットちーちゃん」って時々見てたけど、なるほどこれはアルティメットちーちゃんだ……と思った。だって弓だし。ちーちゃん髪の毛ピンクだし。

はたらく魔王さま!〈4〉 (電撃文庫)

マグロナルド改装のため一時閉店&アパートは補強工事のため一時退去を余儀なくされたー。
でミキティの粋な計らいにより東の果て、犬吠の海の家でバイトをすることになった。

魔王さま超有能。さすがマグロの時間帯限定責任者。堕元帥も仕事してたのが驚きです。
夏だ水着だ花火だ回なのでこれはアニメでやったりしないですかね(やらねえだろうなあー
あとこれ本来は3巻の感想ですがアラスラムスがMoiraのミーシャにしか見えない病。髪の流れ的にはエレフなんだけど女の子なので。

“空蝉

教会で出会った空という女性が身ごもっているのはヒカルの子ではないか。
「子ども」と「母」、ひいなの過去、笑えない是光と泣けないヒカル。あの二人が本当に「親友」してていいなあと思います。自分はもう変われないと思っていたヒカルが変わっている、というかもう死んでいるので本当は変わりようがないんだけど。
ここまで来ると冒頭のお葬式のシーンが本当に。ヒカルは自分では死んでると思ってるけど本当は病院で寝てるだけで生きて再会できることはないんだなあって。こんなに仲良くなったのになあ。

源氏物語とはいえほんまにヒカルと義母関係持ってるのか……

ゴールデンタイム (6) この世のほかの思い出に (電撃文庫)

後半に行けば行くほどなんかまっとうな大学生の青春を読んでいるような気がした。
何回やり直したとしても香子を選ぶとか、花火大会とか、「改めて言うけど本当にありがとう」とか、なんかすごく「僕の心のやらかいところ」を全力でつかんだ上で地面に叩きつけるようなも物語でした。
いつものことか いつものことだな。なんか時々びっくりするぐらい生々しいよな。
あれこんなことなかったっけ? っておもうぐらいリアルだよな。仲良く写メ撮って、なんつーかまぶしい。

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