201303/02 ビブリア古書堂の事件手帖4 栞子さんと二つの顔/三上延 一般文庫MW文庫, 三上延 3巻と4巻の間は(現実的にドラマのキャストとか)いろいろありましたが4巻は乱歩で今度は長編です。 暗号とかあって栞子の母の登場があったりして(母はラスボスとして最終巻に出てくるもんだと思った) 栞子さんと大輔のデートがあったりして、おうおうという感じ。 わたしホームズは通ったけどルパンは通ってないから乱歩はまるで未読なのだ。 平井骸骨とか大正が舞台だと作中で乱歩たびたび出てくるけど。 わたし休憩なしでいいから5時間ぐらい語りたいね。 関連記事 コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎 笛吹太郎 旦那の同僚がエルフかもしれません 竹岡葉月 少年泉鏡花の明治奇談録 峰守ひろかず 国土交通省鎮守指導係天崎志津也の調査報告/栗原ちひろ 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹/相川真 おたくの原稿どうですか? 池袋のでこぼこシェアハウス/泉サリ 聖獣王のマント/紅玉いづき 宝石商リチャードの謎鑑定 ガラスの仮面舞踏会・再会のインコンバラブル 辻村七子 死にたいあなたに男子大学生がお肉をごちそうしてくれるだけのお話/夕鷺かのう 秋季限定栗きんとん事件(上)(下)/米澤穂信 コメントは受け付けていません。
コメントは受け付けていません。