狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)

side colorsを間に挟んでいるので半年振りの本編。前の巻何してたっけ……とぱらぱらめくった。
とりあえず今必要なのは北の地の正確な地図だと、ロレンスは羊の偉い人に港町ケルーベ1で絵画商をしているハフナー・ユーグと銀細工師フラン・ヴォネリを紹介される。
フラン曰く北の地の地図は描けるものが少なく非常に貴重なもの。リュミオーネ金貨50枚、さもなくば自分の調査を手伝え、ということだった。そして一行がやってきたのはタウシッグという村。この村には「天使が降り立った」という伝説と「魔女と呼ばれた修道女が住み着いた」という噂がある。

この巻は読むのに何だかいつもより時間がかかった。鹿肉食べたいわー。
天使の伝説の秘密。修道女が魔女と呼ばれるようになった経緯。そんな感じ。

  1. ケルーベは8巻9巻の舞台の街 []