Sound Horizon 5th Anniversary Movie“Across The Horizon” 
新宿バルト9 梅田ブルク7にて11月21日(土)より公開決定!!

(12月9日発売 ライブDVD・BD「第三次領土拡大遠征記念『国王生誕祭』」のライブ映像を中心に構成された映画です)
■劇場 東京:新宿バルト9 大阪:梅田ブルク7
■公開期間 2009年11月21日(土)?2009年12月4日(金)2週間限定(新宿・梅田各劇場共通)
■チケット料金 2,200円(税込)

Revo&吉川英明監督による舞台挨拶決定!!
新宿バルト9 2009年11月21日(土) 梅田ブルク7 2009年11月28日(土)

11月はちょっと梅田いってくる!
ていうかなんだ映画って(゚д゚)いやライブDVDそのまま流したのであれば3時間×2でえらいことになるけど。
舞台挨拶って1回も行ったことなくて、大抵初回の1回のみのイメージがあるんですがどうなんでしょうね。
詳細マダー。そして梅田ブルクの座席数見てみたけど最小113席・最大441席。
舞台挨拶が何回行われようと競争率は馬鹿高そうです。

DVD関連の上映会イベントが行われるのはRomanDVD以来これが3回目。思えば遠くにきたものだー。
京都上映会の地は京フェスが開催されています。

所用で眉山方面へ向かう。15分ぐらいかかるかなと思ったら10分ぐらいだった。
明日からの秋フェスタのフライヤーをもらう。
当日はロープウェーに載ったり山登ったりしなくてもシャトルバスが阿波踊り会館前から出てるようです。
あと深夜早朝の待ちは不可(ペナルティあり)各種声優イベントは録画録音禁止・オタ芸などは退場だそう。

本屋でさくさくPR誌をげっとする。

・本の旅人
私が手に取った時は桜庭一樹公式にもまだ告知されてなかったので表紙見た瞬間びびりました。
壁井ユカコエッセイは時期的にはキーリの最終巻のあたりでした。パニック障害のターンでした。
読んでたらなんか指の先が冷たくなる。ひかりをすくうを読んだときのことを思い出す。

群ようこの3人暮らしと初野晴の初恋ソムリエが超気になった。
初恋ソムリエは退出ゲームの続編だそうです。

三人暮らし初恋ソムリエ

asta*の池上永一のエッセイは今月で最終回。
1冊にまとまるのは来年1月だそうな。

きららは有川浩と米澤穂信のインタビューが載ってた。
米澤さんのほうのインタビューは追想五断章の話の予感。これから読むので読んだ後においておく。
有川さんのほうは空の中・図書館戦争・阪急電車・植物図鑑の話だった。

大瀧……有川さんにとって「ラブコメ」とはどういった位置づけのものになるんでしょうか。
有川……「ラブコメ」は心のケーキ、心のパフェだと思うんです。なくてもいけるんだけど、発作的に食べたくなるし、我慢すると身体によくない(笑)。

有川……つらく苦い恋だったら、自分の過去を思い返せばいくらでも出てくるじゃないですか(笑)。フィクションの中だけでも、恋愛でいい思いをしてほしい。

あと「ロングインタビュー」は相変わらずはらはらする。今回は聞き手伊藤ことこさんが音信不通になり聞き手が交替する。読むと毎回これはガチなんだろうか、小説なんだろうかって思う。

心と響き合う読書案内 (PHP新書)

これはよいブックガイド。
FMラジオでのしゃべりを本にしたものだそうです。紹介されるのは主に文学作品ですが、本読みであれば読んだことはなくてもタイトルは聴いたことある・あらすじ知ってるぐらいの有名どころが割と多いです。たとえば「こころ」「走れメロス」「チャーリーのチョコレート工場」「モモ」「アンネの日記」「ファーブル昆虫記」

まえがきでも書かれてるけど小難しい話は一切ありません。選ばれた本は色んな方面に広がっています。
「なんだね君は」と気になる本が多いこと多いこと。
こういう「この本のここが凄いんだよ」ときゃっきゃしながらすごく興味を惹くというのはすごいと思う。
とても理想的。

らったったと本屋へ行ってPR誌をいただくことにする。
そういえば壁井さんがブログで「本の旅人に寄稿した」とかなんとか書いてたなーと思って手にとる。

インタビュー 桜庭一樹   Σ(゚д゚;)えっ

しかもGOSICKに関する話でした。カラーページ含む合計14ページでした。

・ソヴュールはフランス・イタリア・スイスに隣接。
・可愛い先生だったり元気な女の子だったりエンタメに必要な人を入れたら「格好いい男の子」がいないことを指摘されてはじめて気がついた。なのでドリルをおろしたイケメングレヴィールを入れた。その反動でドリルが二股になった。
・売れなかったら1冊で終わる予定だった。発売3-4日後に重版の知らせを聞いた。
・GOSICKは「これが売れなかったら次がない」という状態で書いた仕事を続けられるきっかけになった本。
・エンタメから外れて暗くなったり重くなったりしないように自制してたけど3巻まで書いて自分の中に溜まったものがあってそれが表に出たものが「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」

挿絵あり版についての言及はなし。

??さて、このシリーズの今後の展開は
桜庭 あと、二、三冊出したら終わりにしようと思っているのですが、今回こうして第一巻から新たに刊行が始まったばかりなので、執筆のスタートはもうちょっと先になりそうです。世界は変わっていくけれども、一人で世界と対峙するのではなく、子供同士ではあるけれど、助け合ったり信じあったりできる人がいるという状態で、いい方向に持っていきたい。ヴィクトリカの超人的な頭脳でというよりも、不安だけれども頑張る、大事な人がいるからもうひと頑張りするという、一弥が持っているような、普通の人の普通の要素で運命を変えられることができるはずだ、と思います。

刊行順は1月にGOSICK3 青い薔薇の下で 3月にGOSICKs春来たる死神
以降隔月にGOSICK4・5・s2・6・s3

(2011/1/26追記)
2011年3月 GOSICK7 5月 GOSICKs4(野性時代連載ベース+書き下ろし) 6月or 7月 GOSICK8 完結。

「このライトノベルがすごい! 2010」投票が締め切られました。
投票締め切りは10月上旬でしたが9月新刊は「この投票候補を崩せるものがいるとは思えないぜ!」ということで9月上旬に投票を済ませました。今年も協力者の末席にお邪魔しております。

投票したよエントリを書きたい→まだ投票期間の始めだし万が一にも扇動みたいになったら嫌やのー→今書かないと思い出せなくなるよ→ならば書くだけ書いて予約投稿にして放置だ!

ということで公開日は10月7日ですが、書いたのは9月2週目です。

続きまして基本異世界のファンタジーのターンです。
このシリーズは予定ではあと2回ぐらいかなあと思います。
今回は「世界を廻るファンタジー」です。異世界じゃなくても旅はロマンだと思う。

日々ごはん〈11〉

高山なおみ日記本も11冊目。予告されている最終巻まであと2冊。
収録されているのは2007年3月から8月まで。この巻は高山さんが割と頻繁に中国に出かけている。
その間はまとめで日記が入るのではなく「スイセイ留守ごはん」としてスイセイ氏の日記が載っている。
自動車教習所に入校したり練習したりしているのですがその練習法に転がる。凄い。

この前買ったyom yom (ヨムヨム) にいしいしんじさんと一緒に高山さんの日記が載っていた。yomyomのこの号は「だれもがすなる日記」特集がされているので、興味のある方はどうぞ(n'∀')η
ここに載っていないもので面白かったものといえば

今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫)ビロウな話で恐縮です日記とるこ日記—“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記

この辺かしらー。
日々ごはんとか今朝子の晩ごはんは正しく日記なので、「人の日記を読むのが好き」という人ではないと多分面白みはないと思います。

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