仕事終わりにTwitterみたらソフトバンクに移籍するはずのデュープが横浜に行くというニュースが目に入って、まあまあでかめの「どういうことや!」が飛び出した。Twitterはガチめの人種差別ワードが飛び交っていたのでスパム報告した。
そして連隊戦がはじまるというので久しぶりに刀剣乱舞にログインしようとしたところプライバシーポリシーの画面が出てこないのでログインができない。

昨日NHKで推し活のなにかがあったようで、平均費用が25万とあった。わたしは25万とか余裕で超えているがタイムラインで見た「SoundHorizonを推すのに25万円必要なら自分は追えてない」というツイートになぜか安心感を得た。
わたしのこの25万の中には国宝を見て勢いで京都に刀剣歌舞伎を見に行ったチケット代も、月1ぐらいの勢いで甲子園に通った日々も、ロデオ20周年で飛んだ横浜も、阪神対ドジャースがうっかり取れたので初めて踏んだ東京ドームのチケット代も阪神対侍がうっかり取れたのでこの前払った京セラドームも含まれている。
わたしはそもそも働くことにも家族を形成することにもさほど意欲がなくて、趣味に傾倒している人間ですが、その趣味の中でもここ1年で取捨選択が進んでいる。
わたしが人生のオタク史を語るなら絶対に名前を残すうたプリはカルナイへの興味が地を這うような状態なので、ジーライオンアリーナでのライブはもう終わったもんだと思っていたらまだ先行も終わってない? ということを今日知った。ということはST☆RISHに戻ってくるのは再来年か……と思う。まだまだ遠い。
ツイステも随分とログインしていない。唯一のソーシャルなゲーム的な存在がデュオリンゴ(英語)。デュープは阪神の子ではなくなるようですが英語の勉強は続けます。夏にデュープにファンレター送っておいてよかったなあと思うこの頃。
ヒプノシスマイクは既存の音楽は聴いてるけど、個人アルバムが出たあたりからまったく追わなくなった。追うのが面倒になった。
本は読んでいる。
野球はずっと依存度が上がっていると思ってるけど毎年そういってるし、一番時間使ってるけど、逆に野球がある時期の方が時間の使い方がメリハリあるんだよな……。試合見たいから平日はすぐ家に帰るし休日もそんな感じになる。
来年は刀ステの公演に行くし、ロデオのホールツアーに行くし、ワンチャン広島に行きたいと思っている。
増えるばっかりではお金が足りないので、その時好きなものにお金も時間も費やしていきたい思っている(そのため、来年はマジで自制家計で行きたいと思っているので、最悪ブログで公開会計をやる。)

やることやって満足して布団に入った瞬間に日記書いてないことに気がついた。スマホでWordPress更新できるようにしててえらい。

カウントダウンTVの星野源ライブパートを見ながら今の資産を洗い出し来年の予算設定をしてみたり、2月は2回、3月は1回大阪に行くので、関西方面のバスの往復運賃を紙に書いて手帳に貼った。

星野源は普段ラジオパーソナリティとして触れることはあっても歌手星野源と触れ合うのは年1ぐらいなので、年末だと思う。というか今月も残すところあと2週間そこそこだってマジか。今日仕事で年明けの相談をしたりしていつつも、12月って嘘やんと思った。

来年はもうほぼほぼ月1で県外のどっかに行きそうだ。来年東京に行くかどうかはST☆RISHとわたしの興味次第っぽ。たぶんないと思う。サンホラはオケコンとお渡し会があるからこれ以上はないだろう。ただダイヤ改正がないので、よっぽど1軍メンが安芸キャンプということがなければ秋季キャンプはない。春もはじまってないうちに秋の話をする。

同人誌はとりあえず1冊は早々に作りたくて、9月にワンチャンと思うけどそこ甲子園とかぶってるんだよなあ。

今年の支出と来年の予定と向き合っていた。家では集中できないのでちょっと喫茶店へ。
広い机と適度なざわめきは集中できる。気が付いたら3時間が経っていた。まだ中途半端なところだったけど、森下が京セラでホームランダービーやるやつを見たくてそそくさと帰った。買い物をして帰ってテレビつけたらはじまったところだった。

夜はべらぼう最終回を見て、21時を過ぎた頃からふたご座流星群を見に行った。今年はまじで見やすかった。5分ぐらいで大きめの流れ星が流れた。1回裏でホームランが出たような大きさだった。1時間で5個見られた。

寝起きに見たトレンドにデュープがいたので何かと思えばソフトバンク獲得報道。マジか。坂本誠志郎は西宮にしかおらんのやぞ。デュープが戻らなくてもわたしは英語の勉強を続けようと思います。

仕事だったけど有給human多すぎて休みにしてもええんちゃうか思った。仕事ないのに光熱費の方がかかる。
雨が降ってきたのでマッハで帰ってコナンを見て、今は虎辞書なるをみている。2013年の沖縄での中日戦。先発能見。

刀ステ禺伝のチケットが取れた。じわじわ嬉しい。

ここ1か月ぐらいでページターナーズとか視点倉庫を見たり聞いたりたくさんリピートしたせいか、「食べ飽きた」って感じで再生してもコレジャナイ感ある。昨日はサンホラ流行語大賞の配信を見て、今日は熱血タイガース党。大竹のスローボールは坂本誠志郎のサインか、みたいなことを言われていたけど、セットポジションではまだ全然、足を上げてもまだ、腕をあげたぐらいで速いボールはやめようとか思うらしい。
今日は朝と日中はそれほどでもなかったけど、今(21時頃)は寒くて、もう湯たんぽを用意して布団の中で来年の予定を決めたりなんかいろいろしようと思う。寒い。

来年はオケコンと甲子園をハシゴすることが決まりました。
来年はマジで収入の範囲内で生活して遊ぶことを誓います

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お察しの方もいるだろうが、今めっちゃ本を読んでいる。何か読めている。でも小説は読んでなくて新書とかなんかそういうフィクション以外の何かばっかりだ(例外が廃王国の六使徒の少女文学版の1巻)。
その昔休職していた時、外出訓練と称して汽車に乗って離れたところの図書館に行って、社会人なりたて向けのビジネス書を2時間ぐらいで20冊とか読んでた。これは速読とかじゃなくて、知ってるところはさくさく飛ばすしあまり知らないところはゆっくり読むということをしていた。あの時のような重湯のような読書だ。

そしてこれは本が読めなかった時にタイトルで買った本を今読んでいる。読みながらびっくりしたのがここだ。

 読書でも試してみていただきたいのは「ゆっくり」読むことです。「ゆったり」といった方がよいのかもしれません。
 速く読みたければ速く、遅く読みたければゆっくり、眠たくなったら、そこで本を閉じる。そんな当たり前の読書です。 
 本を読むのに最適な速さなどありません。その人に合った速さがあるだけです。
 速読という言葉の背後には、多読がよいという価値観が潜んでいます。速く多くの本を、たしかに読むことができれば、それは素晴らしいことです。しかし、なかなかそうはいきません。
 どんなに速く、多く読んだとしても、そこにたしかな手ごたえがなければむなしいのではないでしょうか。
読書において養っていかないとならないのは、「たしかな」感覚です。

何がびっくりしたってわたし今まじでこの2行目みたいな読み方してるんですよ。読みたいだけ読んで、ここつまらないなと思ったら割と読み飛ばすみたいな感じで、急にじっくり読み始めて、おかわりしたり、寝たり。

リルケが詩人になりたい若者に掛けた言葉で「多くの人が歌い上げるものではなくて、どんな素朴なことでも自分にとって切実なことを言葉にしなくてはならない」ということがあったり、人生の1冊は外を探しているだけでは見つからない、自己との対話をはじめないといけないとかいってて、この引用元は読まないといけないのではと思った。

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