友人が京都へ行くのでそのためのめちゃくちゃ長い私信エントリです。
なのでxxへ行かれるなら○○もオススメです、と言われても困ります、だって行くのは私じゃないからというエントリでもあります。
桜庭一樹とラテンアメリカ文学@close-channelで桜庭一樹の話が関連としてリンクされているので南米文学とか砂糖菓子とかそこらへんをちゃんと引用してみました。
本もしくは本屋をテーマにした18人による短編集。
好きなのは「招き猫異譚/今江祥智」「本屋の魔法使い/阿刀田高」「読書家ロップ/朱川湊人」
五ヶ月目の初めて顔を出した日、おやじさんが、十冊ばかりの新刊を私の前に積み上げた。
—こんなとこはどうですやろか。
(あ)と思った。(これがいわゆる"本屋のみつくろい"というやつか……)
—これまでお買い上げの本を見せてもろてまして、ちょっとみつくろわせてもらいましたんやけど……。P32-招き猫異譚
招き猫は雰囲気がとてもすきなのだ。こんな本屋が欲しい。理想書房だ。
惜しいなと思ったのはネタが似た話があったことかなあ。本棚に潜む暗号とか。
別物は別物なんだ。でも目玉焼きと玉子焼きの違い、ただしどっちも卵料理、みたいな。
ここで富士見の新年会に出てる竹岡姉妹を見てお姉さんはともかくとして、別レーベルで書いてる人も新年会に行けるものなのか……と思ったのでおおおうとなった。
モリミーの文庫落ち2冊目
神話体系それなりの厚さで2段構成だったので、そんな値段で買えちゃうのかと変なところでびっくりした。
三浦しをんはどこで何してても直木賞作家の何とかかんとかって出てくるんですよね。桜庭一樹はどうなるんでしょう。
三浦しをんと同時受賞だった森絵都は割とふつーな感じ(少なくともショートトリップの文庫版は何も書いてなかった)(時間がなかったからオール読物の森絵都の短編は飛ばしてきたのだ。あれ今度読む

