読書バトンを拾ってきました。

数多のおそれをぬぐい去れ—少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫 16-27)

次こそは……と思いつつ、今回もう、うむ……という展開だった。
ピーチ姫展開ではないけど、ないけど……!

風音編ぐらいまでが個人的に神展開だったので、そろそろ切ったほうがいいのかもな、と思いました。

日々ごはん 9 (9)

最新にたどり着く。ふくう食堂でも多分同じものがリアルタイムで見られるんだけど、何か読みにくいのだ。最近ではもうあんまり見なくなったCGI日記でもブログでもないHTML日記。

しかしこの本、随筆コーナーではなく伝記コーナーに置かれている謎。

東京育ちの京都案内

東京育ちの京都探訪とはえらい違う感じでした。
京都でマックを見たことがないので、「赤くないマックの看板」は知らないのですが、八坂神社の前のやけに濃い青のローソンの看板の謎は解けました。初めて京都行った時のかるちゃーしょっくだったのだ。

同時進行で東京育ちの京町家暮らしを読んでいるにんにん。

「テレビに出よる人が腐るやいうんは言うたらあかんけどなー、(私)産んだときは羊水真っ黒だったわ。○○の先生も真っ黒でよーってびっくりしとった。高齢出産はリスク高いってこういうことなんやなと思った。あんたはちゃんと産まれてきてよかったなあ」

(゚д゚)まだあったのか!
母上まさに35歳の時の子が私なわけですが、こんな感じに今まで4種類ぐらいなちゅらりーに「もしかしたら産まれてなかった可能性が高いエピソード」をされるのでびびるばかりです。
まさに屋根裏エンド。

オペラ・アウローラ—君が見る暁の火 (角川ビーンズ文庫 56-8)

完結。綺麗に終わりました。
ちょっとこれは泣くわーーーー
・ミリアンは格好いい。とても強い子だ。
・カナギと詩人は最後の最後であれでした。乙女属性!

朝夜と焔のダブルパンチでした。やばかったわーーー。

ちょっと貸し出す前に1回最初から読もう……後忘れないうちに小冊子応募……
ていうか450円やなくて500円にしてくれたらよかったのに。
(450円だと400円+50円の組み合わせになり手数料は為替1枚につき100円なので。いや50円しか変わらんけどなー精神的になー。

ごちそうさまでした。

ミリアンの目は涙をたたえて光っていたが、まっすぐにカナギを見据えていた。
ミリアンは言う。
「カナギ、私はあなたを救いたい」

(P54)

花は枯れ、美しい朝も、悲しみの夜も、すべては行きすぎる。

(P253)

「恋人を撃ち堕とした日」なんですが、Triumph(DVD)のほうは「恋人に撃ち堕とされた日」なんですね。男視点(・ω・)

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