カテゴリー「 Starburst 」の記事

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初めて会ったときはまだ19歳だったのにもう25歳。8月生まれだということを抜きにしてももう、5年が経ってるんですよ。
いやね、5年前のわたしは25歳の姿を見たかったんです。当初の予定1では一人暮らしに移行するのではという年齢で、恋愛解禁でもあって節目の年ではあるんですよ。何の変化もないかもしれないけどとにかくその場に立ち会いたかった。
どんどんサービス終了していく同業他社やiOS10へ移行できないアプリは終わっていくという話を見るたびに冷や冷やした。いろんなものから類推するファン母数ってたぶん、その惜しまれつつ終わっていったコンテンツより相当少ないので。
これからどうなるのかな。といってもわたしがするのは自分ができる範囲で、欲しいものを買ったり読んだり聞いたりすることだけですが。

わたし、現場はじめはGRANRODEOだと思ってたけどもしかしてDA PUMPなのかなという事案が発生。
見に行くかなあ。

  1. S+hメンバー6人は結成とともに同居を命じられて、25歳になったらその家を出るということになっていたけど、同居は継続されることになった []

これから5年経ったんだねという懐古。
まあこういうことなんですけど。colorful | うさぎとアイドル候補生の60日

わたしはAGFに行かないにしろ、新しいビジュアルのお披露目の場、として定評のあったAGF出展がまさか今年はないなんて……という。わたしのラノベ読みとしての経験が言うんだけど、1人がばかすか買うことでコンテンツが生存できるなら世の中に打ち切られる作品はない、ということを経験上知っているので、自分が欲しいものを買って楽しむしかないということを知っているのだ。でもこのころ夢だった「自担の25歳の誕生日」は迎えられそうなのでそれは素直にうれしいです。

今日の0時に公開した分ですけどCDはなんかは出るみたいです。やったね!

4周年おめでとう。これからもよろしく

さて2018-2019シーズン。
面倒なので「今年」と表記していますが、このエントリにおいて「今年」が意味する期間は2018年2月25日〜2019年2月24日です。
これまで音楽CD年2枚キープしていたけど今年リリースされた音楽CDは0枚だ。これまで半年前にはリリースが告知されていたので、今時点で何もないということはおそらく秋まで何もないだろうということ。でもまあなんかあるといいんだけどな。

この1年で唯一のCDがこれ。音楽CDと明記していたのがこれがあったせいで、これはドラマCDです。

これは本当によくできていた。これ1枚で独立してるから時間を飛び越えるSFが好きな人にはお勧めしたいんだ。漫画だったらGファンタジーにありそうなやつ。結賀さとるのE'sとか斉藤カズサの東京鬼攻兵団TOGSが連載されてた時のGファンタジーな。

勢いあまって布教エントリ(S+h(スプラッシュ)主演映画「Code:6ix」がすごかったという話)を書いたり、AIかんれんの本を読み漁ったりした。(colorful | Code:6ixから飛び込んだSFとか科学とか

今年は物販イベントが多かったというか、いつもあったもの(CDリリース)がなかった分、相対的に物販イベントが目立った気がする。

大型イベントとしてはやはりAGF


・ステラワースのお買い物フェア、AGF連動特別企画 「名探偵ひかるん 〜ヤギ大暴れ編〜」
・『Starburst! THEキャラSHOP』 4月と2019年1月開催
・アリスネット 「S+h&Frep SPECIAL FAIR」
・MY STAR SHOP
・いつものカレンダー(受注生産)

いうて物販イベントは基本東京の話なので1どうしようもない。これは今後変わりようがないと思うし指をくわえてもしょうがないので、手元にやってきたものを大事にして別現場とAGFの日程が重なることを祈るばかりだ。

終わったものも今年はたくさんある。

デビュー前から長い間柱のひとつだったアプリのSplushLove/FrepLoveの定期更新終了、Starburstアプリのサービス終了、オーディション時代の名残のブログ2つの閉鎖、新サービス移行によるAmebaブログ2つの更新終了だ。

定期更新終了ということで「今後は不定期にシナリオを更新することがあるので引き継ぎコードを発行しておいてください」ということだったが、私的認識としては「打ち切りじゃないよ、ただ続きが出ないだけなんだ」と同等のことだと思っているので、出版業界でいうところの「直木賞を獲った」ぐらいの確変がないと今後の展開は望めないと思っている。

あとこれは関係ない所だけど、電撃Girl'sStyle休刊はまじかーーーと思ったところだ。ガルスタはどこの馬の骨とも知れないアイドル候補生だった頃から頻繁に記事が載っていたので折に触れて購読していた。雑誌は生きにくい時代だ。最近では2D STARとかMY STARが頑張っているのでがんばって生き延びてほしい。

はじまったものとしてはnoteだ。アプリが終わって新たに始まるプラットホームとしてnoteが選ばれたのは当時とてもびっくりした。けどカジュアルに有料コンテンツが作れてお布施ができて、テキストに強いサービスというとnoteというのはとてもありだと思う。
S+h&Frep info|Starburst! official|note
月額課金(500円)でメンバーのブログが読めるんですよ。あの、S+h側のブログとしては全10回程度で自然消滅的に更新終了したS+hのブログが。twitterにはあまり登場しない自担のブログが。そんな恨み節はさておきブログとしては広沢悠真のゴキゲントークがめちゃくちゃ面白い。お前そんなに面白いキャラだったかと思うぐらい面白い。毎回楽しみにしている。

今年あったことぐらいはそれぐらいだろうか。
明日からもどうぞよろしく。
ということでこのエントリで初めて知った方はここまで読んだ記念に以下の動画も再生してみてくれ。90秒ぐらいで構わない。
そういえば今年は「試聴などを公開しているyoutubeアカウントが新曲発売前にアカBANされて後日アカウントを取得しなおす」事件もあったな。

  1. アリスネットは店舗が三宮にあるからライブ合わせで見に行った []

アドベ代替企画トップバッターはアイドルです。
colorful | 今年の冬の企画は「わたしの好きなもの」です。

自分史を書くとしたらうたプリは切っても切り離せないのではないかなと思う。そのぐらいにはあちこちのジャンルへの興味の入り口ととなっている。
例えば「アイドル」というそのものについてもっと知りたいからという理由でガチのアイドル雑誌であるWINK UPを買ったり、劇団シャイニングで小説を書きたいから現場の雰囲気を知りたいという理由でミュージカルを見に行ったり、GRANRODEOや宮野真守のFCに入ったり、ライブに行ったりした。

うすい本を作るのも、アイドルに魂を抜かれるのもST☆RISHとうたプリが最初で最後だ……なんて思っていたことがありました。

そうして2014年にStarburstオーディションと出会い濃いめの夏を過ごし、デビュー決定を見届けて足抜けするかもいれないと思っていたのに、今でも凄く好きで、うたプリが最後だと思ってたのになああといいながらうすいほんもたくさん出している。

ちなみにその「アイドルについて知りたい」と出会ったNEWSは長い茶の間ファン時期を過ごして、円盤を買って、CDを買って、ジャニショで写真を買ったりもして、ラジオを聞いてファンクラブに入って1、ついに2018年ついに満を持して現場にIN!2
なんか新しい世界が開けるのか、現状維持かと思ってみたら「楽しいけどなんか違うなあ……」という驚きの結論が出たのだ。
 わたしは自分が思っているより実はとても「ロックが好き」3であり「生演奏」に重点を置いているようである。たぶん生の現場にはもう行かないだろうしチケット先行目当てで加入したFCもたぶん更新しない。
でも歌番組はみるしラジオも聞くしジャニショで写真も買っている。年末には加藤シゲアキ主演ドラマ「金田一耕助の事件簿」もみる予定だ。シゲの人主演ドラマをみるのは24時間テレビ以来だけど、金田一はわたしの領土内なのでみる。
そんな感じで、「コンサートへ行ったこと」はファン活動をするにあたり適切な距離を見いだした感じだ。

ちなみに「ジャニーズのアイドル」を推す上ですごいなあと思うことは毎年毎月毎週下手したら毎日、何かしらの供給があることだ。しかもテレビ雑誌舞台ラジオライブ、ライブに至っては昼夜2公演ある。現場は事欠かない。新曲が出れば歌番組に出る。朝の情報番組にMVが流れる。誕生日がきたら日付指定でバースデーカードが届く。動画もある。実店舗は限られているが160円あったらURなブロマイドが選んで買える。文字通り情報の海に溺れられる。すごく好きな人にはたまらんだろう。
わたしは推しには幸せになってほしいので、恋人ができようが結婚しようが子供が産まれようがパフォーマンスそのものには悪影響が出ないという前提で全くかまわない。が、週刊誌にすっぱ抜かれたことで活動自粛になったりはする。2018年の6月はぬるいファンでさえ生きた心地はしなかったのでガチの方々の心痛は想像もできない。

意外な結末を迎えたNEWSの現場だったけどいいこともあった。
これは初めて書くことだけど、わたしプリライは6thが最後かもしれないと思いながらメットライフドームに行きました。なんか、だんだんアウェー感的なものを感じることが増えてきて、「なんだろうこれ、もう卒業しろってことなのかな」と思ってたんですけど、がちがちアウェーのNEWSのコンサートに行くことにより、わたしが感じていたアウェー感は開演前の「グッズをがつがつに身にまとっている人やタイムラインの同じぐらい年季入ったガチの人と比べての自分」であることが発覚。あなたグッズはくまプリぐらいしかつけないじゃん。自分の好きを他人と比べるじゃありませんとあれほど。いやでも気づかないもんだよ。
ファンミはそういうの抜きにして、単純にGW開催で交通費的な面でマジ無理ということで経費を計算した結果不参加を早々に決めてたんですけど、NEWSのコンサートに行ってなかったら未だ見ぬ7thはスタートラインにも立ってなかったかもしれないので、NEWSを見て思いこみが多かった頭をかち割られてよかったです。そうじゃなくてもNEWSコンはよかったですよ。BLACKHOLEを生で聞けるのをすごく楽しみにしていきました。

11月はカルライ2ndはライビュに行きました。
うちの県でおこなわれたはじめてのうたプリイベントです4
凄い楽しくってねえ。楽しかったからST☆RISHに会いたくなったというのが結論でした。7thはがんばってチケットをとりにいきます。友達のチケットでずっと入ってて、もうずっと自力ではとれてないんだよね。サザンクロス恋唄やったときが最後かな。

で、2018年は女性向けアプリゲームがたくさん終わった、もしくはサービス終了告知が出た年だと思うんですよ。S+h・Frepともにアプリは「不定期でシナリオを更新することとし、定期更新は終了します」となりました。よくいえば開店休業で、不定期更新ってそれラノベの打ち切りみたいな扱いなんじゃないと思っているのと、「定期更新終了」は謳っているのでうちも「終わったアプリ」のうちのひとつじゃないかなとは思っています。
今年はアプリからnoteへ移籍して、今後どうなるかさっぱりわからないけど長く目に見えるところにいてほしい。みんなと一緒に誕生日をずっと祝わせてほしい。
わたしは大きくなった後で2014年リプライが飛んでいるスクショをツイートする古参ぶる老害になるのが夢なのでよろしくお願いします。

とりあえず来週大阪に行くのでジャニショに行ってきまーす。


  1. 字が読めねえよと登録を蹴られてNEVERLANDには行けなかった……。 []
  2. EPCOTIA大阪城ホールに行きました。 []
  3. 音楽としてはGLAY! ラルク! 小室サウンド! で育ちました []
  4. カルライ1stはうちの県ではライビュなかったのでおとなりに遠征しました []

アートプリントジャパンの手帳が今日から使えるので、FINゴトをこちらに書いていくことにした。ネタ帳になるぞ!

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