カテゴリー「 新書 」の記事 85件の投稿 200812/13 まいにち、まいにち/伊藤まさこ 大きさが新書サイズなので一応新書カテゴリに入れておきます。 携帯更新の日記をそのまま本にしましたみたいな、厚さの割に余白が凄い多い本。 せっかくフルカラーでスペースあまってるのに写真小さいしもったいない。 新書伊藤まさこ 200812/07 言葉のチカラ/香山リカ 言葉の力を鍛えたければ、自分で「最高・感動・奇跡・絶対」の四つの単語は使わない、という決めごとをしてみるのもひとつの方法。そうすると、この四つを使わずに日々を送るのは意外にむずかしいことがわかってきて、自分がこれらの強烈な表現にいかに依存していたか、と気付かされることになる。 (P182) 新書香山リカ 200810/29 メイズプリズンの迷宮回帰/上遠野浩平 さらっと凪の師匠が出てきた。名前だけ。 ネタバレ→ラストのあれはMPLSの誕生ということなんだろうなあ。サーカム保険は統和機構のようなものなのかー? ソウルドロップと密接な関係にあるという(らしい)「しずるさん」のよーちゃんの苗字は何となく読めましたが、しずるさんは1冊しか読んでないのでしずるさんが何者かとか病名とかはさっぱりでした。 今のところソウルドロップで一番好きなのは2巻のメモリアノイズ。 新書ソウルドロップ, 上遠野浩平 200810/29 メモリアノイズの流転現象/上遠野浩平 なんかMPLSっぽいの出てきた……!と思ったら思いっきり「MPLS」っていう単語出てきた。 それと生前の寺月恭一郎も。もう死んでるのにあっちこっちで出てくるな寺月。 ソウルドロップは酸素は鏡に映らないに次ぐぐらいの勢いで1st上遠野浩平には向いてない。 189ページのあたりがとても好きだ。千条何やってるんだとおもった。 「きみはその能力を世界から隠すべきだ。それを狩り立てている者がいるから——しかし完全に封じようともしないほうがいい。無理に使わずにいることは君を歪めるだろう。溺れず、流されず、——その道を探せ」 (P130) 新書ソウルドロップ, 上遠野浩平 200810/28 ソウルドロップの幽体研究/上遠野浩平 寺月恭一郎がでてきた(゚д゚)やっぱり死んでるけど。 普通に上遠野浩平だった。 新書ソウルドロップ, 上遠野浩平 200810/20 きみとぼくが壊した世界/西尾維新 世界シリーズ第3弾ロンドン編。 ・観光中のくろね子さんがかわいいです。 ・上から目線の褒め言葉シリーズ! ・メッタメタにされた! ネタバレなしに書くのが異様に難しい本なのでおとなしく溶け込ませることにします。 リレー小説か(゚д゚)! 真ん中過ぎぐらいには最終的にはロンドンに来たことも小説の一部になるんじゃね?とか思ってた。べりー疑心暗鬼。知らなかったから40ページぐらいでとても驚いた。気付けよ!!!!!みたいな。 「しっかし、当たり前ですけど、この国、街のあちこちに教会があるんですね。つい、セーブしちゃいたくなりますよ」 (P140) 新書講談社ノベルス, 西尾維新 200809/29 <本の姫>は謳う2/多崎礼 アザゼルが好きすぎる件。 アンガスの過去と故郷帰還、それからセラの話。 1巻では「俺」のままだった俺に名前がつけられました。 「水に映った月——目の前にあるのに手が届かない」 (P63) 双子! 双子! 死せる乙女! 新書C☆NOVELS, 多崎礼 ‹ 1 … 5 6 7 8 9 10 11 … 13 ›