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デュラララ!!×2 (電撃文庫)

この前mixiでPBWでヤンデレは通用するのかネタに反応してて読みたくなった。
贄川さんに反応したらしい。
今年はもちろんのこと来年の前半分ぐらいはバッカーノにもっていかれそうなんですが
早く新刊が出て欲しいところー。

三番目の魔女

表紙に惹かれてふらふらふらと借りるの巻。

すべて奪われた少女ギリーは国で一番の武将に復讐を誓う。武将の名前はマクベス。
シェイクスピアのマクベスを魔女のひとりの視点で書き直した話、らしい。
マクベスどころかシェイクスピア読んだことないのでさっぱりですが。

度々出てくる

私は自分を一本の矢にしてきた、そしてあいつの心臓がその的。私は自分の人生を一本の短剣にしてきた、そしてあいつの死がその納まるべき鞘。

これが好きだ。

苦難の中で生き抜こうとするギリーの強さとか、止められても色んなものを投げ打って幸せになれそうな感じの道が用意されてても復讐するという執着心には恐れ入ります。

読みながら大地をわたる声を聞けを思い出したわー。
あれも10代女子が妹を殺された復讐のため旅に出る話だし。

夜桜四重奏4/ヤスダスズヒト
今巻は見所盛りだくさんでした。龍槍ゲットの回切りでよかった(あとがき見て
好きなところは16話全般(゚д゚)ノ
でも好きなキャラは流れ的にはヒメですが八重とことはです

都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸上 (YA! ENTERTAINMENT)都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸下 (YA! ENTERTAINMENT)

サブタイトルin塀戸(VADE)塀戸は舞台になる廃村の名前でありイン塀戸は栗井栄太作のゲームの名前であり内容を示したサブタイトル。
最初はYou have been invadedるるりらーらーとか思いながら読んでました(?゚д゚)?
昨日ツアー終わったとこだしな(*´∀`)

ぼくの頭の中で、「陸の孤島」という文字が、紙吹雪を浴びながらパレードしていく。その後ろからは、「嵐の山荘」という文字も鼓笛隊をひきつれてやってきた。沿道で手をふっているのは、「雪の密室」という文字たち。(上巻74P)

手をふりながら歩いてる陸の孤島想像してちょーツボに入った。御堂筋優勝パレードあるといいなあ。

今回はあっちこっちの元ネタありの小ネタがツボで死んだ。
メインの読者は10代前半でそれは分かるのかー?っていう内容がなんとも。
名探偵コナンはともかく、シャアとかジョジョとか俵万智とかはてなキーワードとか

「おれたちはバオーだ」
「来訪者だからですね」(下巻P95)

こんなのとか。タイトルと書いてる人がジョジョの人というのぐらいしか知りませんが。

有名な台詞とかタイトルぐらいなら分かるんですがさすがにスタンド名出されても分からないのでそれはぐぐりました。内容よりも今回は小ネタ多すぎのほうが衝撃的でした。

ロンドン暮らし自由自在

WEB上エッセイの本バージョン。内容は98年?00年ぐらい。
旅ものとか外国滞在エッセイはとても好きです。お手軽に行った気分です。
後最近はヘタリアの影響も多くあるかも。

以下はこの本にあったことなので「今は違います」「イギリス人全部がそうというわけではありません」というツッコミは無しの方向で。

イギリスの冬は長い暗い
イギリス人手洗わないの多い(衛生的にあれらしい)
イギリスのビールはラガーじゃなくてエール。ぬるい。
1パイント=558ml 猛者は7?8杯/日らしい
イギリスはいろいろ凄い……(スーパーで買い物中に売り物の人参を娘に渡して娘そのまま洗ったりしないで生で食べてるよむしゃむしゃ……

ルイス・キャロル関連がショック……特に根拠はないけど女の人だと思ってたから余計に。
本名チャールズ・ドジソン、数学教師。男嫌い。学校は男ばっかりだから身が入らない。
13歳以下の女の子大好き。当時の学寮長の娘アリス・リデルが13歳の時ちょーまじに結婚を申し込む。前から変態的眼差しに危機感を覚えていたアリス母は娘達を遠ざけた。
その後アリスは別の人と結婚。ドジソンは生涯独身を通す。かといってアリスへ愛を捧げたわけではなく色んな女の子が好きだった。ラブレターを集めた本が出版されるぐらいであった。

ビデの使い方を知る。確かポルトガル朝昼晩でどうやって使うのーとかいうのがあった気がする。
フランス製らしい。お風呂の小さい版。体の一部を突っ込んで洗うらしい。

どのように使い、何を洗うかは全く個人の勝手だと思いますが、偉大なおフランス人はもともと、大小便の後、排泄器を洗うために作りました。そしてその一般的な使い方は、まず適温の温水をビデ8割くらいまではります。そして石鹸を手によく泡立て、局部やお尻を洗い、温水ですすぎます。(P159)

 素 手 ?とか思った次第。

神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼 (B's-LOG文庫)

退魔ものです。死神姫の隣にあったので買ってみました。
能力はあるけど性格に難ありの神父ヴェドリックは色々あって中央から地方へ飛ばされることになった。
若くて容姿端麗美声の神父ということで現地住民には好意的に受け入れられる。神父を襲いに来た悪魔が居候したり、神父の守護にあたる天使(守護というかどう見ても下僕です)がぎゃあぎゃあと言いあいをしてたりが最初50ページぐらいの展開。

注意が必要なのはこの話はBL的なものがあること。そのものではないけど。
ちなみにメインに女の子はいません。脇役カウントしても名前ある若い女の子は2人ぐらいで、後はちびっこぐらい。
天使と悪魔で性別がどうこういうのも変な感じがするんですが

すこぶる美形だが、しかし、その広い肩幅といい、長い手足といい完全に男だ(P32)

悪魔についてはこんな描写があるので一応男寄りなんだろうなあ。女になったりしてるけど。

その辺が私的にちょっときつかったので(読めたけど)次巻はなし。
ビーズログはそんなに警戒しなくていいかなあと思ったんですがそうでもないようです。

死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫 (お-3-01))

ビーズログ文庫の新人さん。とても面白かったです。

14歳のアリシアは歴史と名誉はあるけど金はない没落貴族の一人娘。
結婚式当日式最中に夫となる人は殺されて未亡人に。死神姫と呼ばれ夫は彼女が殺したと噂される。
そして1年後、再婚話が持ち上がる。再婚先は金はあるけど歴史はない成り上がり貴族。
無名の我が家に気高きフェイトリンの血を与えてくれればそれでいいという夫。
私は旦那様の愛人ですというメイド。
お可哀相な死神姫は私がお助けすると乗り込んできたほかの地方の貴族。

とこう書くとすげーどろどろしてそうですが内容はとてもコメディです。

主人公アリシアが現実的だけどずれている感じでもあり、ホラー好きで物凄くポジティブなので話はそんなに暗い感じありません。むしろ喜劇。
ティルナード(他の地方の貴族)は頭が可哀相過ぎて鬱陶しいけど。
ちょー美女と野獣前半のアラン王子の35倍ぐらい鬱陶しい。

綺麗にまとまってるので続編はないかなあと思いますがこの人の次作品出たら買おうと思います。ごちごち。

今月はお布施に買ってみました。
小牧の人ちょーきらきらしてるよ……
格闘技訓練のところが素晴らしい。
少女漫画的には文字多いかなと思ったけどいやいやこれぐらいはいると思った。

熊だーーーのところが今から楽しみでたまらない。

3章になってた。最初に勤めた会社の同僚と会う。
サブタイトルがクラスチェンジなのでここから急展開かなあ。この回は割と繋ぎっぽい感じ。

神曲奏界ポリフォニカ アニバーサリー・ホワイト ポリフォニカシリーズ (GA文庫 た 1-4) (GA文庫 た 1-4)

短編集といっても独立した話というわけではなく(除:ミノティの短編)前振りみたいな。
禁書目録SSみたいな感じ。
ミノティの短編が素晴らしい。どなどなどーなーどーなーなミノティとかタキシードをあつらえるミノティとかライバルと戦うミノティとか。ていうか「あの人」とかは黒ポリのあれだろうなあ。

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