カテゴリー「 単行本 」の記事

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れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)

配達赤ずきん図書館版
図書館業務の最中にあった謎を題材にした日常の謎の話。

とりあえず1ヵ月海外リタイア暮らし—16万円おすすめアジア

チェンマイアパート暮らし(kmp)を読んで別の人のを読んでみる。
こっちのほうは年金生活で海外のあっちこっちで暮らしている人の話。

正しく時代に遅れるために 有栖川有栖エッセイ集

エッセイ。映画のところはよくわからないので飛ばしました。
北海道のでかさにびびった。「北海道の面積>四国と九州を足した面積」らしい
九州よりちょっと大きい程度だと思ってた。

平井骸骨此処ニ有リの選評があった。審査員やってたのな。
↑の題名は元ネタがあったらしくそっちのほうは「宮武外骨此中にあり」らしい。

怪談徒然草 (ダ・ヴィンチブックス—怪談双書)

霜島ケイの三角屋敷が気になって読んでみたんだけども主に収録されているのは、加門七海の実体験を元にしたインタビュー調の語り。霜島ケイ、なんつー家に住んでたんだ。

ちょっとこれは買わなくて良かった。間違いなく最恐。
買わなくてよかったというのは地雷というわけではありません。
ちょっと怖いんだけど怖いんだけど!と思いながらもページをめくるのがやめられなかったのでそういう点では凄い本なんですが、めちゃくちゃ怖い本なので家に置いときたくありません⊂´⌒つ。Д。)つ
よもつへぐいの話と工場の話、それから霜島ケイの三角屋敷の話が最恐。

ちんぷんかん

「はるがいくよ」のせつなさは異常_| ̄|○
泣くかと思った!泣くかと思った!

廻船問屋兼薬種問屋である長崎屋の若だんなの話。6冊目。
表題作ちんぷんかんは和算の問題がさっぱりと分からなかった。
若だんなの両親の話、「男ぶり」が好きだ。

塩の街

世界は緩やかに滅びようとしていました。
人が塩の柱になる「塩害」の危険にさらされている中出会った秋庭と真奈の話。

文庫版も一度は読んだ覚えがあって例のシーンがないだけで随分と変わるんだなあ。
番外編というかその後の話が4つ足されてて野坂夫婦の話があって嬉しかった。
あの2人好きです。それこそ秋庭と真奈より。ちなみに秋庭派か入江派かと言われれば入江派ですと。
陸海空で順番つけるなら海空陸。

再婚生活

野性時代の連載最終回だけ見てて図書館に入ってたので借りてきてみた。
中身は日記エッセイでうつ病の人だった。
リスカしたとか死にたいとかいう内容だったらどうしようかなあと思ったけど
旦那の人の話だとか日常の話とか病院のこととか普通に日記でした。

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