カテゴリー「 ライトノベル 」の記事

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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)

今を遡ること数日前ついったーにて。

私:つか砂糖菓子の舞台はまじで普通の日本だと思ったけど、都会の人があれを読んだらなんか異世界みたいにみえるらしいという不思議。
もちり:ちょっと異世界っぽい(゚д゚)ノ

どこが!と聞いてた。山と海が共存してるのが不思議らしい。私はそんなの当たり前なので車でどこまで走っても平地が続く名古屋のほうが不思議だった。

後あれだな。バスの切符のところの描写。私は作中のと同じ方式です。地域によって前から乗ったり後ろから乗ったり先に払ったりで違うからいろいろと大変だ。

ストックホルム症候群なあれこれは、某だつらのS君を思い出したわー。

光炎のウィザード  愛は完全無欠 (角川ビーンズ文庫 42-15)

ヤムセとリティーヤの話というよりは、ファルクロウとリティーヤの兄妹の話。ミカがちょろっとでてきたのが嬉しい。

ていうか兄ちゃんもっとまともな人間だと思ってたのに馬鹿だな。いい意味で。

レンタルマギカ  魔法使いの妹 (角川スニーカー文庫 177-14)

妹最強だな。っていうかマギカの短編は長編にかかわってきそうな重大なことをさらっとやっていくなあ。

オトナリサンライク (ファミ通文庫 た 6-2-1)

竹岡葉月版英国ファンタジー。短編。そして続刊希望。
海辺の町サスクノックには「善き隣人」と呼ばれ人間と共存する妖精がいる。
その「妖精にまつわるトラブル解決」の事務所に保護観察処分の更生プログラムとして送られたキーチ(ヒノクニ出身・人間・男)

読む前はフラクタルチャイルドみたいな話かなあと思ってたけどよくよくあらすじを読んでみればどっちかといえば薬屋探偵だなこれは。

好きなのは2話と3話。メアリ・バクスターとガンコナーがとても好きだ。
私は足のかたちがいびつなのでレプラコーンをひとりください。

「ねえ、あなたは消えない?」

(P226)

暗く、深い、夜の泉 (一迅社文庫 は 1-2) (一迅社文庫 は 1-2)

元はホワイトハートで刊行されていた作品だそうです。
何か雰囲気的には恩田陸の麦の海に沈む果実っぽい感じ。

外界との連絡をほぼ絶たれている全寮制の高校。谷津柱高校は政府高官や財閥の子息にマフィアゆかりの人物や外国人留学生など事情のある人間がとても多い。
親を亡くし「うちの高校へ来なさい」と理事長の倉原に誘われ転校してきた左記子。高校に足を踏み入れる直前に谷津柱高校の制服を着ている少女に「悪いことは言わない、このまま引き返せ」と言われる。

調べていた者は死に至るというタタリ姫の伝説。謎の儀式。学園ホラー風。
実に「わたししなないの」で「もうておくれなの」で「またじゃましたな……!」だった。

失恋竜と契約の花嫁 (ビーズログ文庫 わ 1-4)

ラノベで1冊完結の話はかなり珍しいんじゃないかと思いました。
魔法学校を追い出されて家に帰ったスウェナとドラゴンのメリル(今わけあって人間の姿で固定中)の割とベタなラブストーリー。

さらっと朝チュンだったのでびっくりした。日本の慎み深い文化の一つですよ!

ちなみに裏表紙にあるほど「命を懸けた恋物語」ではないので、それに反応して読もうと思う人は注意が必要だ!

天啓のパルティア 月の姫巫女が予言する (ビーズログ文庫 ま 1-1)

ビーズログの新人さん。皇太子と予言の姫巫女の話。
メインの二人が二人とも年齢の割にしっかりしすぎてるような気がしますがそれは置いておきます。
なかなかこの話はツボいかもしれませんよ。主にパルティアが。「あなたのことは私が守る」といって実際に突っ走っていくようなキャラが私の好みなのです。ラストは某作品(←ネタバレのための伏せ)のアヴィセンナを思い出したりしつつ。ええ。
とりあえず来月の新刊も買います。

ただ問題なのはパルティアの口調ですよ。いや作品は関係ない、私の中での問題なんですが、この前再開したPBWに突っ込んだキャラと方向性が似てるので影響されるな私ーーーと叫んでいるところである。

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