カテゴリー「 ライトノベル 」の記事
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↓のほうでうっかりオーラバとか書いたので急にグラハー分が不足した。
オーラバとかイズミは新刊出てもうわ何か出てるって思うだけで
完スルーなんだけどグラハーが出たらうわ何か出てるって多分買う。
また朱音のキャラ変わってそうだけど。第二部の朱音は何か足技のないハチクロのあゆっぽい。
読みながら音楽の鬼モードの領主様はこんな感じかなあと思ってにやにやしてしまった。
千秋@のだめとは系統が違う気がするんだ。
「夾雑物ないんだ」
「ええと、質問です、キョウザツブツって何ですか」
「ゴミ。あ……。ゴミだからクラリネットだった」
「え? ドとレとミの音が出ないから?」
「木管楽器だから燃えるゴミ」
「……。坂本くんコーヒー、カフェインありとなし、どっち?」
「銀の斧のほう」
「ねえ先輩、あたしたちかなり会話壊れてきたよ」(P41)
これの銀の斧が何のことかようやく分かったんだ。5年も経って。
何回も読んでるのに。コーヒーの種類に銀の斧とかってあるんじゃなくて
あなたが落としたのは金の斧ですか銀の斧ですかの銀の斧か。
あーすっきり゜+.(・∀・)゜+.
オーラバといえばオーラバは友達に借りてリアルタイムで読んでたんですが
「なあ、最近のオーラバ展開が分からんていうか書いてあることが分からんのやけど分かる?
読解力ないんかなあ」
「いける(=大丈夫)あたしも分からん」
という会話をよくしていたなあ。懐かしい。
とりあえず1巻を読み始めた。
友達は「高校受験2週間前にはまってな……」と言っていたけどこれなら
私もはまってたかもしれんと思いました。
ちなみに私が高校生ぐらいの時というのはオーラバことハイスクールオーラバスターが全盛でした。
オーラバの1巻を読んでる感じだったぜ。舞台新宿だし。
妙に懐かしい感じがした。これは中々楽しんで読めそうです。
ていうかこれ出た時私まだ小学生だ何かすごい。
読了:6/11
短編集でお互いが若干リンクしてる話。
トリシテトリシテ!
伝声官の話がとても好きです。文字がなくて何から何まで朗々と人が語る国の話。
この話だけで1冊読みたい。
最高位である一位伝声官は4人しかおらず
普通「昔の話を忘れてしまう」と人と交流することを避け
部屋で一日過ごすのだがシラという伝声官は町をうろつきよく喋り
周りのものは「シラに何かあったらどうしよう」と戦々恐々とするのだ。
1人の一位伝声官が死ねばごっそり歴史や記録しておくべきことが消えるからだ。
そこに現れたのは友達に預けられた1人の女奴隷。
彼女はトリシテ(国の名前)が滅ぼしたソ族の生き残り。
トリシテに呪いをかける代償にすべての民がお互いを殺しあったソ族の生き残り。
ちょうど5年前の本だ。2002年6月発行。これ以降本は出ていない。
松井千尋はハーツが最強だ。今でも多分泣ける。
いくらでも待つからまたどこかで何か出してほしい。
読了:6/11
衝動買いしたルルル文庫2冊目。
以前にパレット文庫でやってたシリーズの続編というか新章。
友達がえらいはまってたのでこれを機に買ってみようと。
続編とはいっても既刊読まなくても大丈夫っぽい?
昭和初期の闇が深いころの話。
ああいいよいいよこの雰囲気好きだ。人食い事件!陰陽師!使役鬼!
気位の高い年若い当主!セーラー服!狸にまで世話を焼かれるニート青年!
⊂´⌒つ*。Д。)つ<もえー
「おまえなど、バカなケダモノ、略してバケモノで十分だ! 二度とこの私を『ちゃん』づけで呼んだら許さぬぞ! このうつけ鬼!」
(P116)
(*゚∀゚)=3
あなた何をしに東京へいらしたのか。今、何をしてらっしゃるのか。
此度の私どもへの命令はどういう意味であるのか。
どうか納得のいくご説明をいただきたいものです。
その上で、従うべき命令かどうかを検討させていただきます。(P196)
⊂´⌒つ*。Д。)つ
聖が好きです。






