カテゴリー「 ライトノベル 」の記事

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レンタルマギカ妖都の魔法使い (角川スニーカー文庫 177-11)

私の中では猫屋敷祭りでした。
万能キャラは好きじゃないのであんまり多用はして欲しくない感じですが今回はやっべえええすげええ(*゚∀゚)=3という感じ。mixiかどっかで猫屋敷の双子の兄が出てきてそっちは神道やればいいんだとか書いたのがうっかり叶ってしまった。祝詞スキーなんです
1行の中でさらっとだけどレコンキスタとか出てきてまじ吹いた。
マギカはやっぱりいいわー。

後登場人物紹介のところで影崎の絵見て「こんな人だったんだ」って思った。
特徴らしいところはないのっぺりした顔っていう描写はあちこちで見かけたけど、特に根拠はなく茶色のトレンチコートで白髪混じりの5~60代を想像してた。どう見てもこれ黒髪だわ若いわ黒スーツだわ……

とりあえず狼さんの感想待ち。解読解読。

光炎のウィザード想いは未来永劫 (角川ビーンズ文庫 42-13)

何か色々激動でした……

まず裏表紙のあらすじにごふっとなった。
前のザビのゼストガとゼストガ母とリティーヤの短編でゼストガ×リティーヤで検索してやってくる人はいたけどまさか公式カップリングの一角を担うことになるとは思わず。いやまあ自覚なしっぽくもあり、決め付けみたいな感じでもあるので嘘あらすじになるかもしれないのですが。
ちなみに私はヤムセ派です。派といっても別に恋愛に発展はしなくてもよくて、どっちかというと微妙で絶妙な距離感の師弟のままのほうがもえるんですが。

↓バレ
ミカの正体は意外だった……いい意味で予想の斜め上。キツネは鬼畜。ユローナは悪役だけど格好いい悪役だ。こういう人は好きー。長生きして欲しかったなあ。

デュラララ!!×2 (電撃文庫)

この前mixiでPBWでヤンデレは通用するのかネタに反応してて読みたくなった。
贄川さんに反応したらしい。
今年はもちろんのこと来年の前半分ぐらいはバッカーノにもっていかれそうなんですが
早く新刊が出て欲しいところー。

神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼 (B's-LOG文庫)

退魔ものです。死神姫の隣にあったので買ってみました。
能力はあるけど性格に難ありの神父ヴェドリックは色々あって中央から地方へ飛ばされることになった。
若くて容姿端麗美声の神父ということで現地住民には好意的に受け入れられる。神父を襲いに来た悪魔が居候したり、神父の守護にあたる天使(守護というかどう見ても下僕です)がぎゃあぎゃあと言いあいをしてたりが最初50ページぐらいの展開。

注意が必要なのはこの話はBL的なものがあること。そのものではないけど。
ちなみにメインに女の子はいません。脇役カウントしても名前ある若い女の子は2人ぐらいで、後はちびっこぐらい。
天使と悪魔で性別がどうこういうのも変な感じがするんですが

すこぶる美形だが、しかし、その広い肩幅といい、長い手足といい完全に男だ(P32)

悪魔についてはこんな描写があるので一応男寄りなんだろうなあ。女になったりしてるけど。

その辺が私的にちょっときつかったので(読めたけど)次巻はなし。
ビーズログはそんなに警戒しなくていいかなあと思ったんですがそうでもないようです。

死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫 (お-3-01))

ビーズログ文庫の新人さん。とても面白かったです。

14歳のアリシアは歴史と名誉はあるけど金はない没落貴族の一人娘。
結婚式当日式最中に夫となる人は殺されて未亡人に。死神姫と呼ばれ夫は彼女が殺したと噂される。
そして1年後、再婚話が持ち上がる。再婚先は金はあるけど歴史はない成り上がり貴族。
無名の我が家に気高きフェイトリンの血を与えてくれればそれでいいという夫。
私は旦那様の愛人ですというメイド。
お可哀相な死神姫は私がお助けすると乗り込んできたほかの地方の貴族。

とこう書くとすげーどろどろしてそうですが内容はとてもコメディです。

主人公アリシアが現実的だけどずれている感じでもあり、ホラー好きで物凄くポジティブなので話はそんなに暗い感じありません。むしろ喜劇。
ティルナード(他の地方の貴族)は頭が可哀相過ぎて鬱陶しいけど。
ちょー美女と野獣前半のアラン王子の35倍ぐらい鬱陶しい。

綺麗にまとまってるので続編はないかなあと思いますがこの人の次作品出たら買おうと思います。ごちごち。

神曲奏界ポリフォニカ アニバーサリー・ホワイト ポリフォニカシリーズ (GA文庫 た 1-4) (GA文庫 た 1-4)

短編集といっても独立した話というわけではなく(除:ミノティの短編)前振りみたいな。
禁書目録SSみたいな感じ。
ミノティの短編が素晴らしい。どなどなどーなーどーなーなミノティとかタキシードをあつらえるミノティとかライバルと戦うミノティとか。ていうか「あの人」とかは黒ポリのあれだろうなあ。

マルタ・サギーは探偵ですか? 5 (5) (富士見ミステリー文庫 54-7)

移動中にのそのそと再読。
年度内(できれば年内)に野梨原作品何か1冊出ないものか。

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