カテゴリー「 少年向け 」の記事

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バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))

2巻。文化祭編。
秀吉は性別秀吉でした。
最後らへんのバカテスト歴史の明久雄二両方とも正解していることについて、「おお、姫路さんのをカンニングしたのか」と信じて疑わなかった私がいます。なのでその後とてもびっくりしました。
バカが輝いて見えるよ……

ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド (電撃文庫 か 7-21)

ブギーポップだなあと思った。
特に話は進んでいない。いつも通りの感じだった。

竹田君がメインではないにしろ割と出ていたように思う。
後イマジネーターのキャラがちらちらと見えていた。

読みながらブギポは10年後もこのまま普通にスレイヤーズみたいに続いてそうでなんかこえーとかすげー私何歳だとか色々思った。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

 ア ホ だ (いい意味で)
テストと召喚獣は繋がらんやろ……と思ったらちょー直球タイトルだった。
めちゃイケの抜き打ち試験の濱口とか濱口とかがいっぱいいました。
バカテストの先生の突込みが……orz
goodestとか私的には使い古されたネタでありそれは中学校の時私が通った道だ!
なのにめっさ笑ってしまった……Hello,My name isMike Davis(であってたかは忘れたけど)とgoodestだけでげらげら笑っていたあの頃(゚д゚)

とりあえず明日既刊買って来ます(?゚д゚)?
主に会話文な本(notモノローグ)を読んだのは結構久しぶりかも?とか思いました。

急にバカテスを買ってきたのはうららさん方面から電波が。年末年始に実によく見た。これと時載りリンネを自分にお年玉ということで買ってみたのでした……

レンタルマギカ魔法使いの記憶 (角川スニーカー文庫 177-12)

短編集なんだけどもこれなんかほとんど全部後の話への前振りっぽく思える。
代理授業は狼さんあたりちょー喜びそうだよなとおもいました。カバラだし。

最近ちょっと空気だったみかんメインの話とか、若猫屋敷の話があったので非常にごちそうさまでした!
柏原ァ(゚д゚)!

“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)

文学少女2.5巻にして6巻。番外編とあちこちで見たからWEB連載のやたらとななせが可愛らしいあれが載るのかと思えば、最終章への予告であり、時間を巻き戻して夏のある日の話。飢え渇く幽霊スキーとしてはかなりたまらない一冊。

狂気の匂いがふんふんとする話はよい!
この屋敷にかけられた呪い!生きている人間は1人もいない!惨殺!大量にぶちまけられた魚!初読時限定の180ページ付近!234ページ付近! ふごー(鼻息)

遠子先輩の可愛さが異常。普段比5割増ぐらい。

ミニヨンktkr

エピローグがまた死ぬ。つか305ページぐらいが1行ごとに死んでますよ私。
つかななせENDですか? 暮らすんですかーとか。

つい昨日えりんぎの人のところで殺伐ラブ波を浴びるがごとく見てきたので全滅END脳が非常に活性化していたのだ。ゆりの日記と昔の屋敷描写にぐっときた。

銀月のソルトレージュ 4 (4) (富士見ファンタジア文庫 147-5)

何かよく分からんかった……(主に前半
前巻の内容をあんまり覚えてなかったこともあるので再読した後にもう1回読もうと思います。

エンリケッタは可愛い(゚д゚)

英国妖異譚 (講談社X文庫—ホワイトハート)

日系霊感少年×イギリス×パブリックスクール
百物語を模して開いた怪談大会、終わってみれば本当に「何か」を呼び入れてしまった。幽霊ばっかりかと思ったら妖精とかも出てくる。図書館で見ててちょっと気に入ったのでがばっと借りてきました。
面白かったのでしばらくこのシリーズが続くかと思います。

「よく考えてごらんよ。相手を不機嫌にさせるのが怖くて自分の主張を引っ込めてしまうのは、何か間違ってる。危険を察知したと思うなら、誰かを不機嫌にさせてでも何かをするべきだよね。そんなことで人の顔色を窺っていてどうするんだい。それが正しいと思うことなら、たとえ人から非難されても、やりり通すべきだよ。まして僕は、君の親しい友人のつもりなんだ。多少の面倒後を持ち込まれたからといって、どうこう思うと考えるのは、君が僕をあまり信用してないということになるって、気づいている?」(P155)

若干BLっぽい要素がなくもないですが、まるマが読めるなら大丈夫ではないかと思います。(今のところ)

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