クロノ×セクス×コンプレックス〈3〉 (電撃文庫)

小町はどうにも俺妹の麻奈実っぽい。おばあちゃん女子。「家」っぽい子だなあ。
今回はついに朔太郎とミムラがエンカウント。ミムラが随分とぶっ飛んでいる女子であった。
アシュトンを黒っぽくするとミムラになるのか。

ミムラ×三村も美味しいですが9時間前のオリンピアと9時間後のオリンピアの戦いも素敵です。
「あなただって9時間前に踏み台にしたんでしょ」のあたりはなんかこう、既視感を感じたんだけどこれはあれだ。
実写版タイム・リープの「明日あなたがそう言ったのよ」的なものだ。

タイムトラベルロマンスがごりごりあとがきであげられていたけど、前に出たアンソロジーでは不思議の扉 時をかける恋 (角川文庫)が面白かったな。

いやしかし小町関連まじ過酷。