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BLACK BLOOD BROTHERS〈4〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲 (富士見ファンタジア文庫)

BBB過去編。ジローがまだ望月次郎だったころの話。
1895年切り裂きジャックの話題にあふれるロンドンにて。
ミミコのライバル、賢者イヴも出てきます。っていうかミミコは将来そんなところまで出世するんだ……

今のジローとコタロウとミミコがわたしはかなり好きなようで、この巻はちょいいまいち。

BLACK BLOOD BROTHERS (S)(1) —ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集— (富士見ファンタジア文庫)

短編集。3巻のあとがきで次は短編集ですとあったので短編1巻を読むことにした。
コミカルだなー。最初3話はミミコがとてもピーチ姫のごとくさらわれるんですが、どう見てもコメディだもんなー。
後コタロウVS犬は腹筋的に殺られると思いました。

「……すみません。『銀刀』は?」
「水曜日はマシンガンの日なんです」

(P136)

BLACK BLOOD BROTHERS(3) -ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区震撼- (富士見ファンタジア文庫)

BBBおもしれーな……兄弟上陸による特区の動乱とその終焉の話。
名乗りとか好きだ。もえる。あとゼルマンとコタロウがラーメン食べてるシーンが好きだ。

ていうか

「(略)ずるいぞ! こっちは知恵を捻って策を巡らせているってのに、いつもいつも行き当たりばったりで台無しにしやがって!」

(P245)

こないだの魔法にかけられて@オフ初日を思い出した。 カーサ=くもにょん コタロウ=私

BLACK BLOOD BROTHERS(2) —ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動— (富士見ファンタジア文庫)

前後編の前編。
ジローとコタロウはミミコの案内で特区内で住居を探そうとするが手詰まり。
ミミコが偉い人に啖呵切ったり新キャラがドドドドと出て動乱の気配を残して2巻終了。かっこいいなあ。とりあえず3巻を取り急ぎ読む。

とりあえずカサンドラと見た瞬間に「急いで、貴女達?アネモンの神官様がお待ちよォ」と脳内で走っていった。Moiraが血肉になりつつある。

BLACK BLOOD BROTHERS(1)—ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸— (富士見ファンタジア文庫)

ごりっと積みを崩そうと思ってとりあえず1冊目を再読。
↑前もこれで読み返したので、1巻だけは地味に3回読んだ計算に。

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 あ 4-1)

ポリフォニカの前の短編集であるところのぱれっとでとても好きだったダン・サリエルが1冊の本になりました。ぱれっと収録作品+3編。とてもいいです。
主人公は右側でバイオリン持ってるオールバックです。
メインはサリエルVSユフィンリーですね分かりました!

BLACK BLOOD BROTHERS(1)—ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸— (富士見ファンタジア文庫)

タイトルのBLACKBLOODというのは作中で言うところの吸血鬼のこと。
とある吸血鬼の兄弟が、人間と吸血鬼が共存するという「特区」を目指してやってきて巻き込まれる事件の話。ちなみに吸血鬼がブラックブラッドであるのに対して人間はレッドブラッドという。

黒髪+つり目+草河遊也絵だったのでジロー(吸血鬼・兄のほう)は何となくオーフェンみたいなのを想像してたら敬語キャラだったのでびっくりした。弟殴ったりしてるけど。

というかこのラストは反則だと思いますせつねええ。

あとがき読んで「吸血鬼が出てくる小説」をこれ以外に読んだことあったっけと脳内データベースを検索してみたところかろうじて「ヴぁんぷ」が引っかかる。よくある題材だと思うけど吸血鬼が出てくる小説って意外と読んでないのかな。
しかしこんな既刊ががっつり出てるシリーズにはまってどうするんだorz
県立図書館に行ったら確実に読めるんですが(*)県立まで行ってラノベ10冊はもったいなすぎる。

*県人作家であるためあざの耕平作品は全部三冊ずつ所蔵されている。
ちなみに貸出用・館内用(禁帯出)・書庫用(禁帯出)である。
Dクラの新装版はどんな扱いになるんだろうと思ったけどとりあえずまだ動きはない

表紙画像引っ張ってくる用アフィリエイトツールにAmazlet it!を使っているのですが
「あざの耕平」で検索したところもう
神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと 神曲奏界ポリフォニカ シリーズ短編集 (GA文庫)

これが出たので「もう出てたっけ」と素で思ってしまった。

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