200710/20 十角館の殺人<新装改訂版>/綾辻行人 一般文庫綾辻行人, 講談社文庫 やっぱり凄いわ…… 随分昔に1回読んでて、トリックはおぼろげながら覚えていたけど犯人が誰だったかは忘れてて帯の言葉通り「たった1行で世界が変わった」うおおおおおという感じで。あれは凄い。 インポケットのインタビューで今回の売れ行きがよければ他の館も改訂版が出る予定があるとか。迷路館はちょっと増量されるとか。それはちょっと気になる。 関連記事 コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎 笛吹太郎 旦那の同僚がエルフかもしれません 竹岡葉月 少年泉鏡花の明治奇談録 峰守ひろかず 国土交通省鎮守指導係天崎志津也の調査報告/栗原ちひろ 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹/相川真 おたくの原稿どうですか? 池袋のでこぼこシェアハウス/泉サリ 聖獣王のマント/紅玉いづき 宝石商リチャードの謎鑑定 ガラスの仮面舞踏会・再会のインコンバラブル 辻村七子 死にたいあなたに男子大学生がお肉をごちそうしてくれるだけのお話/夕鷺かのう 秋季限定栗きんとん事件(上)(下)/米澤穂信 コメントは受け付けていません。
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