幕末、とある小さな神社の神官兄弟の話。
弓月は夢に入って過去や未来を見る夢告が得意ではあるけどあまり役に立たない。そこに青戸屋の一人息子の件で夢告依頼が舞い込んだ。青戸屋の幸衛門が随分前に行方不明になった息子新太郎を探すと現れたのは3人の息子候補。この中の誰が本物の新太郎なのか。それを見つけるのが弓月への依頼だった。
確かにあらすじの通り話がよく転がっている。まあ幕末だからー。
他の畠中作品に比べると一段下がる。
しゃばけの若だんなの時は全く思わなかったんだけど、弓月が某てつなぎの青い人に変換された。ちなみに信行は黒い人である(゚д゚)
札差(ふださし)は江戸時代に幕府から旗本・御家人に支給される米の仲介を業とした者。浅草の蔵前に店を出し、米の仲介による手数料を取るほか、給米を担保に高利貸しを行い大きな利益を得た
ついったーで延々と「続きマダー地獄に突き落とす1冊」みたいなことで話してました。そういえばオーラバは徳間に行くらしいけどグラハーはどうなるんだろうということを言ってたらsoundseaさんに教えてもらったのでメモ。
グラスハートはあらためて、最初からラストまで読んでいただけるかたちになる……と思います。
加筆修正はしない。ナマモノなので、昔の文章には手出しできません。
加筆修正ないなら新刊だけの方向で。あれは一気読みすると朱音のキャラが違いすぎて面白い。
移動先がまだ分からないけどできたら徳間デュアル以外……(デュアルは文庫本のサイズがほかと違うから収納に困る。
6月に新刊が出るよーと出る(ソースは公式メルマガらしい。私は見ていない
完結編は1冊だとか2分冊だとか先に番外編が出るとか色々噂される
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ビーンズ5月新刊の新刊予定に登場する
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しかし角川公式来月の刊行予定には載っていなかった
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延期ムード
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しかしビーンズ公式FLASHにはまるマの文字が。
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どうなんだろうと思っていた今日ようやく来月の刊行予定に載る
※あらすじが既に前巻のネタバレなので前巻未読の人は↑を踏まないように。
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続々・桜庭一樹読書日記が始まっている。今月はいつもより少ない。あと荒野は分厚すぎる。
「女性古書店主に話を聞いてみた」本。
生い立ちから別業種での話、古書店をやるまでの経歴きっかけ開業するときの苦労とか内装はこんな感じにしましたなど。
中にはすげー波乱万丈なひともいたり大変だ。
本の方向的にブックカフェものがたりと似てるかも、と思った。




