メイズプリズンの迷宮回帰—ソウルドロップ虜囚録 (ノン・ノベル)

さらっと凪の師匠が出てきた。名前だけ。
ネタバレ→ラストのあれはMPLSの誕生ということなんだろうなあ。サーカム保険は統和機構のようなものなのかー?

ソウルドロップと密接な関係にあるという(らしい)「しずるさん」のよーちゃんの苗字は何となく読めましたが、しずるさんは1冊しか読んでないのでしずるさんが何者かとか病名とかはさっぱりでした。
今のところソウルドロップで一番好きなのは2巻のメモリアノイズ。

メモリアノイズの流転現象 (ノン・ノベル)
なんかMPLSっぽいの出てきた……!と思ったら思いっきり「MPLS」っていう単語出てきた。
それと生前の寺月恭一郎も。もう死んでるのにあっちこっちで出てくるな寺月。
ソウルドロップは酸素は鏡に映らないに次ぐぐらいの勢いで1st上遠野浩平には向いてない。
189ページのあたりがとても好きだ。千条何やってるんだとおもった。

「きみはその能力を世界から隠すべきだ。それを狩り立てている者がいるから——しかし完全に封じようともしないほうがいい。無理に使わずにいることは君を歪めるだろう。溺れず、流されず、——その道を探せ」

(P130)

生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫 あ 3-2-1 碧陽学園生徒会黙示録 1)

ドラマガ掲載分の番外編。生徒会を飛び出したものが多いです。
好きなのは生徒会の零話と杉崎家の一晩のあたりで。3年A組の二心はこれなんていうひぐらし(の部活パート)?とか思いました。生徒会長ちょーレナに見えた。

推定少女 (角川文庫 さ 48-2)

ファミ通文庫版を確実に読んでるはずなのにあんまり覚えがなかった。

「おねえさん、十五歳のとき楽しかった? 悩み事、なかった? あったでしょ」
問われたおねえさんは、遠い目をした。
「十五歳だったときの自分にあやまって」
「……ほんとにごめんなさい」

(P134)

でも冒頭とここははっきり覚えてた。俺青い。後好きなEDは3の安全装置です。

ソウルドロップの幽体研究 (ノン・ノベル)

寺月恭一郎がでてきた(゚д゚)やっぱり死んでるけど。
普通に上遠野浩平だった。

悶絶スパイラル
唐突に再読したい日和が来たので読んでいた。思えばこの巻は弟登場が多い。

年明けの追加公演の話やら(今回も東京だから行けるはずないけどキャッキャウフフしてた)ピ国歌を聴いたりしていたけどそういえば今日はSHメジャーデビュー4周年の日でした。葡萄汁で乾杯じゃー。
桂Romanの最終回は凄かったです。屋根裏ロマンもさらっと来たな。単行本になってからじっくり読む(1月らしい?

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