twitterでラノベ関連ループ話題1があるように読書系で定期的に書きたくなる話題というものがあります。2
内容が大して変わらない割に似たようなものを時間をかけて書くのは大変時間の無駄くさいので「お前が今から書こうとしているそれは昔にも似たようなの書いてます」ということを主張するためにまとめのまとめを作りました。
主に自分用ですね。
読書系エントリまとめ
凄く痛い小説だった。作品が痛いんじゃなくて、登場人物が痛いのでもなくて、読んでるこっちの胸が痛い。
学校で飲み会あるって聞いたけど誰にも誘われなかったから「誰かに誘われた」風に店までやってきた。
そこでの「中2病をこじらせた女子(ぼっち)の孤独」描写がとてもいたたまれない。
こんな状況に立たされたらもう泣きながら帰るわな(゚д゚)と思った。
ちなみに私は席移動ができるなら席を転々としつつグラスもしくは酒瓶片手に喋り倒すほうです。
二十歳前ならまだやり直せるよ……むしろ更生的にはラストチャンス……とか思ったり凄くはらはらしながら読んだ。
この表紙は何事だと思ってたけどちゃんと理由があったので読み終わったあと表紙見てふいた。
Amazonレビューいわく「メディアに露出しまくり」だそう1だけど私が見るようなのには出ないらしく見たことはない。
でもどこかで拾ってきたこの本のタイトルは覚えてたのでこの本を実際に読むまでずっと「ほんたにゆきこ」さんだと思っていた。表紙にも大きく「もとやゆきこ」とふりがな振られていて初めて間違いに気がついた。
敗北感。
私の胸に広がる、この複雑な気持ちを言葉にするならばこれだ。敗北。何に敗北したのかはよく分からんよ。でも飲み会で席を奪われ、隣に座っていた人物にはさりげなく移動され、今こうして追いやられるようにみんなから離れた場所にポツネンと佇みながら誰ひとり気にされることなく存在する自分。(P45)
何しろ昔から『天然最強説』を唱えてやまない私だ。やつらは狙ってないぶん、滑ることを知らない。滑らない人間ほど強いものはない!
(P80)
- 書かれた日付を見ると古めだったので今はもう「だったそう」かもしれないけど [↩]
画家はよいね!
こういうキャラどっかで見たことある……(しかもすごく好きだった……)誰だっけと思ってたらフランシスだー!と思い出す。「或る少女の肖像」だ。あっちもちょうど画家だし。
よいファンタジーです。みっちりしてます。
確か段組の上行数ぎっちぎちだから文量的には文庫2冊分ぐらいあるとみた覚えがある。
セツリは正しくツッコミ担当だなあ。
世界の話は読んでて楽しいけどくるくるぱーんとなります。そこまでが楽しみの範囲内ですが。
「大丈夫か? 死にそうなら早めに言ってくれ、色が綺麗なうちに樹脂で固めるから」
「貴様が先に死ね、このゴミでクズで地下墓地でネズミにかじられているのがお似合いの駄目画家が!」
「…………君は酷い人だ!」
「お前のほうがよっぽど酷いわ!」(P48)
月末に空の境界第1章から第7章まで日替わり上映されるらしいんですが、
「それはいいから早くエヴァ破の上映してください(゚д゚)」とか言い続けて早数ヶ月。
昨日からようやくこちらでも上映がはじまりました。
いつ終わるか分からないんで早いうちに見に行ってこようと思います。しかし本州との時間差パねえ。
サマーウォーズも見たいんですが県外へ出る必要があります。無理です。
この前本屋にいったら「2日限定初音ミクのコスプレでレジ接客してくれる募集(衣装持参)」という
かっ飛んだバイト募集があって、何がはじまるんだと思って数日。
今日こんな新聞記事を見つける。
眉山山頂でフェスタ 10月10?12日 - 徳島新聞社
2日間限定でアニメロードができるみたいなんです。
けいおんの唯の人がきたりロープウェーのアナウンスを坂本真綾がやってたりやるらしいんですが、なんですかこの規模。斜め上過ぎた。駅横の商店街主催ならいつもやってるからなんら不思議ではないんだけど。
くもにょんが「センコロール上映はちょっといいんじゃないかい?」とか言ってて、ぐぐってみた。
CENCOROLL - センコロール
メルトのひとが音楽やってるんだな。ていうか上映場所が随分限られてるんだなあ。
面白いんかなーとか見てみようかなーという感じ。
しかし山頂とか映画上映できるところあるんですかね。わたしも3回ぐらいしか行ったことない。
ちなみにアニメ関連のイベントばかりでなくて阿波踊りとかストリートダンスとかもあるようです。
誰か遠征してきませんかね。迎撃するよ>友人各位
まあひとりでも行くんだけど(゚д゚)
このライトノベルがすごい! 2010のアンケートがはじまってますよー。
締め切りは10/6です(・ω・)
絶対、最強の恋のうたの木戸さんが出てきてびっくりした。
「僕」と北海道からやってきた人妻研究員、「僕」の妹、バイト先で出会った坂本のふりをしている木戸さんの話で、僕と恵はすげーバカップルで2人でいるときはなんかずっとキャッキャウフフ話している。
純愛だけど不倫なんだなあと思う。ちょっと蝶々喃々を思い出す。
こっちもどろどろすることはない。喋々喃々と違うのは2人の行く先が暗示されていることかなあ。
木戸さんの登場は嬉しいサプライズでした。しかし「この話はどこに向いていくのんか。……えー終わったー」という話だったなあと思います。
まともなロマンを求める人は、誰からも相手にされず、誰からも大切にされず、一人で守り続けるしかない。本当はこういう人が、人知れず、世界の孤独とか哀しみとかを、一身に引き受けてしまう。誤解は前提で、理想は敵で、正解は最初からないのだ。
(P145)




