今年は24時間テレビあんま見んかったな。別に何がどうというわけでもないけど。
昨日のアイスショーと、ポケビと、久石譲オーケストラぐらいかは放送終了まで割と見てた感じ。
わたしの人生を変えてくれた人と言えばまあうちの王様だと思いますよ。
・楽器への興味が圧倒的に増えた
・歴史への興味が増えた
・東京まで軽率に飛ぶようになった
・ここが使い時だとぶっこむようになった
・他の曲を聞いている時でも歌の後ろで鳴っている音を拾うようになった
・財布の紐が局所的に緩い
・涙腺も緩い
・Near Futureマダー
楽園への進撃楽しみだけど国歌が歌いたいなああああああああああああああ。
昨日あいほんを派手に落としてホームボタンが反応しなくなったのでググった結果、「落として以降調子が悪いなら画面が浮いてるかも。横から見て浮いてるところを押して」というのでまさかーと思いつつ押したらぱちっていったので驚いた。ホームボタン復活した。
修行から帰ってきた初期刀山姥切が俺はお前の刀だって言っていてものすごくぐっときた。
今日は黙々と本を読んで昼寝してご飯を作って食べて寝て24時間テレビのアイスショーを見た。ノッテステラータはとてもよい。
昭和59年ごろから2011年まで、野々原茜(のの)と磯崎はな(はな)のふたりの手紙やメールや、授業中に回すノートのきれっぱしに至るまでの書簡体小説。この勢いでよくこの厚さと流れの小説を書いたなあと感嘆するが、あと私的で親密なやり取りをのぞき見しているようで背徳感ある。展開急だな!? とか(書簡体なのに)百合だな! と思っていたら時代が流れて行って、2人の歴史の積み重ねを感じる1冊だった。
わたしも授業中手紙を回したりレターパッド1冊分の手紙を書いて長いやり取りをしたりその時送られてきたものはすべて残しているからののとはなのやりとりはすごくわかる。重たい話もたくさんしたなあと当時を思い出して懐かしんだ。
台風の翌日。台風は結局あのあと風は強かった。強かったせいか雨は大して降らなかった? 家はめっちゃ揺れるぐらい暴風が吹いてたから多少の雨では気づかないレベルだった。台風が上陸したぐらいで風がピタッと収まってわたしも22時ぐらいに寝たのでその後はわからん。淡路島とか神戸らへんは大変だったみたい。きょう起きて外を走っていたら太い幹が折れていたり枝や葉っぱがごろごろ落ちていたから風の威力を感じる。
きょうは暑かった。あしたもだいぶ暑いらしいのでジャンプを買いに行ったらひきこもる。
カルライは予想通り落ちた。昨日壁の決済メールしか来なかったからうっすら知ってた。でもあのメール直前に来るからちょっと一縷の望みを抱いていたが直前に来たメールも別件だった。決済メールが来たからそろそろどこに置くかぐらいは検討してもよいのではないか。
今日作った餃子はたいそう美味な出来でビールと枝豆と餃子で無限機関ができそうな勢いだった。
台風なうです。暴風域はまだ(今20時ぐらい)のはずだけどとても強い。風が強すぎるのか雨の音はあんまり聞こえず。家はガンガン揺れている。瓦飛ばないといいなあと思いつつ夜を過ごします。とりあえず停電するなよー。
やあ! 明日台風だぞ! なんかやばいところでは降り始めからの雨量が1000ミリ超えるかも言っててちょっと意味が分からない。
とりあえず岡山の真備町の水没はほぼハザードマップ通りというのを見て自分ちの付近は確認したので「よほどのこと(100年に一度の氾濫となにかの複合要因)がない限り避難した方が(避難の過程が)危ない」という結論には至っています。
酷暑だった(iPhoneの天気曰く「体感温度40度以上」が当たり前レベルであった)今年の夏を一足早くふりかえる。
日傘
数年前に100均で売ってる傘サイズの小さい日傘から普通の雨傘サイズの大きめの日傘に買い替えた。それでもあまりの照り返しのきつさに、遠回りだが日陰が多い道を選ぶようになり、陰で休憩しつつ毎日死にそうになりながら歩いていた。
ちなみにその現場を見ていた同僚氏いわく「どんだけ仕事嫌なんっていう感じのしょぼくれた顔で今にも倒れそうな感じで歩いていた。大丈夫なん?」と自覚的には一番テンションが高かった日に言われたので相当やばかったと思われる。
制汗剤
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colorful | 野外ライブ・屋外イベント携行品私的リストでも書いたけどこれはいい仕事をしている。
わたしは体内に熱がたまりやすい体質なので、汗が出ないのはそれはそれで問題だと思うので「己の汗臭さに絶望しない」ことが重要で、これはその点でとても良い仕事をしている。
汗ふきシート
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出勤したての死にそうな状態からの復帰。クーリング目的。
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ちなみに評判のこちらをシーブリーズを使い切ってから使ってみたものの「冷たい……?」っていう感じでじわじわするのみでパッケージの「マイナス3度」の恩恵にまったくあずかれなかった。一番暑いときではまったく用をなさなかったと思われる。使い切ったらシーブリーズに戻す予定。
多少涼しくなって最高気温32度予報の朝、多少汗ばんだ状態では「おお少しの時間確かにひんやりする」と思ったので、そのぐらいの時に使うとちょうどいいと思われる。(つまり普通の夏ならこれでもいい)
麦茶
生命線。今年は1.5リットル作って2日で飲み切る感じ。水筒に入れて持ち出している。
ちなみに先日ちょっと涼しくなったと思って油断していたら目の前がチカチカしてきたので自販機にダッシュして水分摂取した。
パピコ
生命線その2。iPhoneの天気アプリいわくの「体感温度41度」の中を歩くにあたり毎日コンビニに寄ってパピコで体内から冷やしつつ日傘を差して歩くという手段に出ていた。2本食べきるぐらいで到着する。見栄えは気にしない。どうせすれ違う人もまばらの道を歩く。
パピコは神がもたらした救いの氷菓。
トイレ、風呂、台所共有、朝食夕食付きのおんぼろ下宿すみれ荘。大家代理兼管理人をしている一悟は、古株の青子、TV制作マンの隼人、OLの美寿々ら下宿人と家族のように暮らしていた。そこに、芥一二三と名乗る新しい入居者がやってきた。作家だという芥は、マイペースで歯に衣着せず、攻撃的ではないけれども思ったことを平気で口にする。そのせいか、平穏なすみれ荘の住人たちの今まで見えなかった顔が見えてきて?。一つ屋根の下の他人、そして家族の再生ものがたり。
これは裏表紙のあらすじなんだけど、ここから連想されるほっこりミステリではなくて、ヘビーな口当たりのパンチの強い物語。
情念っていう感じ、ていうかえーと、とと考えた結果「好きって絶望だよね」っていう物語です。
「一二三と名乗る」だけあって、これは偽名なんだけどそれは冒頭20ページぐらい読んだら明かされることなのでネタバレではないはず。それがどういうところに着地するのかというのがとてもドキドキしたんだけど、え、そっち!? っていうのが相当でかかった。みすずさんは1回病院行きませんか……ってすすめたくなるし「あーーーーーつら!」っていう描写が的確。
案外ミステリタッチで、「憧れる理想のシェアハウス」でもなくて、結構重い話なので、ゆるふわほっこりが読みたい人にはおすすめしないしちょっと重たい話が読みたい人にはどうっすか! っていう感じ。おすすめです。





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