暁天の星—鬼籍通覧 (講談社ノベルス)

ちょっとこう背筋がぞおっとする話が読みたくなったので久しぶりに。
法医学教室事件ファイルと書くと2時間ものサスペンスドラマ風ですがかなりホラー寄りです。

3章の解剖のシーンはしかし何回読んでもギャーとなる。間に休憩が必要だ。
考えるんじゃない、流すんだ。流さないと生々しく想像してしまって死ぬ。
生々しく想像できるほど解剖のシーンはかなり丁寧です。
普通に過ごすならばお近づきになることのない職業を垣間見れます。

そして4章5章とギャーギャーと言いまくりである。
「末恐ろしいラスト」本なので個人的にはこの時期とてもオススメしたい。
ただし死体の描写が詳細に書かれていても読める人限定。

7/7のトップランナーは文楽太夫の豊竹咲甫さんです。
放送時間:NHK教育23:00?23:44

分かりやすく三浦しをんのあやつられ文楽鑑賞に影響されてます。

でどんな人かぐぐっていたところのこの本が気になってしょうがない

shaytan=冬の人によく似た人だといいよ!

今まで講談社BOXは避けてきたのにこれは買ってしまうかもしれん

鬼隠し編?暇つぶし編までを全7冊にしてこの8月から7ヶ月連続刊行とのこと。
暇つぶし編が1冊で後は各2冊ずつかな。

>少年陰陽師のしおりの話
試しに4冊ぐらい見てみた。全部晴明だった。でもあの「参」は何なんだろう。

>ナツイチ版人間失格
黒髪学ランのどことなく病んでそうな学生さんでした。
でも帯にDEATH NOTEの?と書かれているのでなんとなく月に見えてくる不思議

>NHKスペシャル失われた文明シリーズの恩田陸
メインが写真で文章はその合間合間って感じ。恩田さんのみではなく3人ぐらいで書いてます。
写真部分ぺらぺらしてたら段々欲しくなってきたので本棚に戻した。
どれか1冊で済むはずがない。1冊買ったら他2冊も欲しくなるに決まっている

>8月のルルル文庫
壁井ユカコがいる

>花ざかりの君たちへドラマ版
サブタイトルの「イケメンパラダイス」に間違いはなかった。
あのテンションにはついていけなかったため6分でテレビ消した。



エッセイ。
あの話やこの話はこういうところから生まれたのかなあと思いながら読み。



「吸血鬼の名前」という本筋には全く関係ないところに盛大に吹いた
第3章冒頭のオルト相手に次々に討ち死にしていくアストラル社員のシーンが好きだ。
いつきも「社長」らしい人になってきたなあ。

猫屋敷とみかんに出番を(゚д゚)人

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