3章になってた。最初に勤めた会社の同僚と会う。
サブタイトルがクラスチェンジなのでここから急展開かなあ。この回は割と繋ぎっぽい感じ。
そんなわけで新潮100のうち2枚揃ったので明日出してきます。
レモネードブックスは1巻がないのでお預け。旅ボンもまだまだ。
「本当は知らない」の文庫版。右端にいたぱっつん葉山君かな。ぱっつん過ぎて吹いた。
いや確か卵の殻をかぶったような髪型みたいな描写はあった覚えがあるけどあそこまでぱっつんとは思いもよらず。
レジが研修生の人だったせいか丁寧なんだけどゆっくりだったから志方あきこ祭りを開催しつつ(iPodで)待ってたら隣のレジから「ご指名お願いします」って聞こえたから何の!?と思ったら「ご署名お願いします」だった(゚д゚)
耳腐ってやがる……
乙女の京都みたいな感じ。
ガイドブック的なもの+エッセイ。
つまりはレコンキスタ

スペインの歴史
歴史の教科書の副読本っぽい。1/3弱がレコンキスタ完了までの歴史。
フルカラー写真いっぱい。巻末に年表あり。

エルシッドとレコンキスタ
薄い。レコンキスタだけ。レコンキスタ限定年表あり。
当時の鎧とか兜とか書かれた絵(白黒・カラー)写真(モノクロ)
11世紀にクロスボウが広く導入されたということなので争いの系譜の「撃てー!」はクロスボウかなあ、と。
レコンキスタ
紀行文の中でレコンキスタのことについて話す感じ。読みやすい。
新アルハンブラ物語
アルハンブラ宮殿がいかに美しいかの写真集(前半)
後半はレコンキスタとか色んな解説。読みやすい。サンホラー的ににやりとできる箇所結構あり。
余談。
この本は長いこと本棚で留守番していたのか最初開けた時は古い本の匂いというか、粘土の匂いがした。

