9回裏で大山がツーランを打って延長戦に突入したのはいいものの、そこから1本が出ずホームベースが遠い展開で12回まで届いてああこれは引き分けかなと思っていたらぱっかんぱっかん打たれて「力尽きた」とはこういうことよという試合でした。

今日は「Hello! My name is Mike Davis」の話をしていた。ウィッチウォッチの話ではなく、普通に中学英語の話の流れで。

ツイステ新章更新。わたしの手持ちではSSRあり1が偏ってるし育ててないSR多いしという感じで、とりあえず属性よりSSRありをばらけさせることを優先させて、育ててないSRしかいないの2はとりあえずそのままで行ってみて、無理だったら育てようという感じ。

  1. レオナさん・ラギー・ヴィル・ジャミル・フロイド・ジェイド・イデア []
  2. ハーツラビュルとかディムソニアとかSSR不在だしまじでLv1〜20ぐらいが圧倒的に多いと思う。 []

流浪の月は来週もあまり好転しないうえ花丸とハケンアニメを見るので、今日見ることにしました。
感想はこっち→流浪の月(映画) | colorful

今朝友達のツイートで気が付いたんですが、おそらく刀ステ次作はヅカOGが主演を張る件について、なぜか脚本演出担当の末満さんが謝罪声明をしていた。

わたしの感想は「末滿さん大変だな」、もうちょっと丁寧に言うと以下のツイートです。

末滿さんめっちゃ仕事してるけど長生きしてほしい。刀ステ新作がクローズアップされがちだけど、2023年はフルキャストオーディションのリリウム再演も控えているので、コロナが出現する前の2020年みたいになっている。イベント盛りだくさん。わたしはチケットを取るので、コロナは落ち着いててほしいし、落ち着いてなくても2023年10月は京都劇場に行く。

いやすごいものを見たなー。とてもとてもよかった。久しぶりにカオナシのようになって劇場を後にした。映画は12時ごろに終わったけど何か食べようかとは思わなかったし何を食べるとも決められないし、とにかく人としゃべるのが難しい状態だったので「映画見に来たときはだいたいこのおにぎり食べてる」というおにぎりを1個だけ買って帰り、そのおにぎりは16時ごろにようやくお腹が空いたので食べた。

長い映画(2時間30分ぐらいあるはず)だけど、あの重さでそんなに長いと感じさせないのはすごいし、でも見終わった後ちょっとしてから疲労が来るしという感じ。
検索から辿り着いた人のためにわたしの立ち位置を書いておくと「凪良ゆうファンの原作既読勢」です。
なんとなくこの映画の評判を知りたい人について簡単に書いておくと
「基本重い」
「冒頭10分ぐらいをはじまりとして、それなりに尺を使う性描写・男女間の暴力のシーンが複数あります(映倫的には全年齢向けです)」
「モラハラDV彼氏が登場します」
「小説原作で、原作のシーンは結構省略があるので予習は必須ではありませんが、映画では省略されたシーンの補完ができるので気に入ったら原作に遡るのはおすすめです」
以上の点がクリアできるならお勧めできる映画です。

原作と映画の一番の違いは時系列とともに進んでいく原作と、フラッシュバックみたいに過去と現在が自由自在に行き来する映画かなと思います。原作にあるシーンは結構豪快に省略があって、更紗と文が引き離される場所は遊園地ではなく湖的なところです。
省略がどんなものかと言えば、原作の更紗は職場の伝手をたどって夜逃げ屋さんみたいなところに頼んで引っ越しをして、生活を立て直していくシーンがあるんだけど映画はいきなり「誰もいない部屋で更紗が寝ているシーン」ではじまる。わたしはどうやってここにきたか知ってるけど想像の余地がある、というか、「原作を大事にした映画化」という感じは受けました。

役者の演技がとてもよくて、わたしは横浜流星についての知識は「10代にキャーキャー言われてた」というバラエティ番組の知識と「芸名ではなく本名」ということぐらいなんだけど、これから先の俳優人生で、この映画が影を落としたりファンが減ったりする映画じゃないといいなと思いました。それぐらい横浜流星すごかったなと思います。ナチュラルに支配欲を持っていて感情的に更紗に暴力を振るい、ある時は無理やり行為に及ぼうとするモラハラDV彼氏役。
中盤? の床で無理やり致そうとする亮に対して筋トレ用具で難を脱する更紗は、これは刑事ドラマだったら亮は確実に死んでいたからよかったなと思いました。
松坂桃李のラストのあれは知らないとよくわからないと思います。
世間的に文=ロリコンというのが最初のほうは伏せられているので、更紗だったり梨花ちゃんだったりの口から飛び出してびっくりしたり、体調不良の梨花ちゃんと文のシーンは小学生更紗のシーンのリプレイみたいでグッときましたね。だからこそ倍増される前科者だからとりあえず引っ張っとけっていうあのシーンの何とも言えないあれ。

映画を見ながら「凪良ゆう作品をこんな形で見られるのありがたい、K島さんありがたい……」と拝んだ。
湖で文が浮かんでるシーンはよくわからなかったけど、文のお母さんがトネリコを引っこ抜いてるシーンはよかった。目をそらしたお母さんと、そのあと文が更紗のケチャップをぬぐうシーンで更紗が文の目をじっと見てるところよかったな。

K島さん……東京創元社の編集者。ミステリフロンティアの発起人。2017年に「神さまのビオトープ」と出会い2018年は凪良ゆう作全作マラソンを行い(短文感想をtwuitterにあげておられた)新作を依頼した。その年流浪の月は本屋大賞を受賞した。

「今日やばいですよね」「永遠に終わる気がしない」というべき日で終業後はお互いの健闘を称える感じになりました。
よく働きました。

さて2019年5月以来3年ぶりに橋の下の美術館があるマチアソビが帰ってきましたね。
2019年のマチアソビといえば脱税疑惑報道に始まり、春のマチアソビは無事開催されたけど、秋のマチアソビは公募制になり、スタジオマウスがプロデュース企業として手をあげるものの東日本を襲った未曾有の台風で日程延期になり、ご成婚広場とあわぎんホールをメイン会場として(これは一定年齢以上の県民にしか伝わりませんが)狸祭りを思い出す白いテントが各所で立ち規模縮小開催されたあの年です。
色々あった #マチアソビ 2019を振り返る。 | colorful
あれからマチアソビ運営もノウハウがないのか人の手が足りないのか公式Twitterには流さず公式サイトにだけあげるサイレント開催のぷちアソビがあったり、広報とかTwitter担当が欲しいよなと思いました。

今回はメインを橋の下の美術館に据えていて、シンウルトラマンを見た足で行こうと思っていたけど、ウルトラマンがどうも「シンゴジラ的なものを期待していくと残念なことになる」「ウルトラマン知識が必要(スペシウム光線なら知ってるレベルは厳しん)」ということでマチアソビ1本に絞る。

今回は密対策で橋の下美術館は事前予約制となっている。マチ★アソビ 橋の下美術館
予約なしでも乗船は可能だけど、予約優先で水上タクシーとの兼ね合いもあるのでそれなりに待ち時間が発生する。
なので、ド平日ならともかく、次のコスプレ可能デーの6/4-6/5とか、土日は予約していったほうが「橋の下美術館目当ての客」であることもアピールできるのでいいと思います。
5/14があんまり天気が良くない予報で、15が予報では晴れだったので多いかなと思って気象庁 | 潮汐・海面水位のデータ 潮位表 を見て一番引いてる時間を予約した。

コロナは140人で増加はしたものの思ったよりは少なかった。のびのび仕事した。前職は「○○で勤めてました」というと「えっそこ大丈夫なん」「そこ家近いし転職考えたことあるけどどう?」と聞かれることが多いところなのでその話をしていた。「私がもしそこ行くって言うたら気狂った? って思う?」と聞かれたので「いやお金困ってるんですかって聞きます」とか。
1時間ぐらいマチアソビのレポを書いていたけど気が付いたらもう23時30分なのでそろそろ寝ます。

全国的に見るとわが県はかなり少ない部類に入るけど、体感コロナ増えてきた気がする。明日多そう。

花丸の配信番組を見ていた。フルサイズのマチアソビあったらこういうトークイベントあったのかなと思った(いつも山頂ステージで見てるのと似た系統だったので)
1週目2週目は入場者特典アニメがあって、3週目はまんばとちょうぎのデュエットEDが流れるという爆弾。
わたしはもう防空壕を掘りたいんだけど、花丸劇場版は特命調査が来ると思っていて、つまり御前がメディアミックス初登場になると思っていて、この感じだったら御前がいきなり歌う可能性あるんじゃないかな……。

タイトルで説明した。マチアソビ一番よかったの鬼滅の刃の襖絵です。レポは明日以降にぼちぼち書きます。

刀ステの情報解禁の嵐は、なんというか。よくわかりませんね。
最初は歌仙が舞っていたのでわだっくまさん連戦大変だなあ、今日見た概念歌仙兼定とでも言える襖絵綺麗だったなあと思ったら、歌仙兼定:七海ひろきって出て「ファ!!!!!!!!!!!!!!!」ってなったわたしです。
たくさん出たけどとりあえずわたしは来年のお誕生日付近に京都劇場にいるんだなということだけはわかりました。
7周年記念祭何するの、とか。

禺伝矛盾源氏物語が「物語に侵食される歴史」ならこれは末満健一版大侵寇だったりするんだろうか……ということは思いました。矛盾を抱えたとある本丸の刀剣男士なら刀剣女士と書いてとうけんだんしと読むのかもしれない。でもそれなら本来女性がする役柄を男性がするんだろうし、紫式部わだっくまさんかもしれませんね。とりあえずまんば単騎は見ます。見たいですではなく見ます。
虚伝がアニメ化して末満さんがシリーズ構成するなら、きっと丁寧なアニメ化になると思います。でも虚伝は130分弱で歌ったりカテコの部分を除くと多分20分アニメとして5話〜6話で終わると思うので、本来こういうシーンがあったかもしれないというのが増えたりするんだろうかとか、おはぎの宴で1話使ったりしても許されてしまうなと思うと。

ステ新作2本と感謝祭はどちらも2023年で、映画2作目も2023年で2023年は刀剣乱舞イヤーになるのかなと。アニメはまあ時間がかかるので2024〜2025年ぐらいじゃない? と思ってる。

イベントはイベントでもオタクの空気を吸うやつ。前回いつだったかなーって思いながらイベント参加カテゴリを見てたけど2020年以降ガタっと減っていて時期を感じる。あと12年前のマチアソビのレポを読んだけど、わたしちゃんと文章上手くなってるわと思ってほっとした。でも当時はこれが普通だと思ってたからこれはこれで残しておくんだ。

日曜日はスイーツワーゲンの焼きそば食べてウルトラマン見てからもう1回新町という予定だったけど、「ウルトラマン好きが見たら超最高と思うけど、スペシウム光線ぐらいしか知らないで見ると事故る可能性が高まる」というウルトラマン知識が乏しい人の鑑賞ツイートを見たので、シンゴジみたいな感じかなーと思っていたわたし1はとりあえず日曜日は中止。友達夫婦2の様子を見て行くかどうか決める。
とりあえず明日あさイチで船の予約。
流浪の月は何とかして見に行きます。

うたプリの特番が7月31日! 昨日日記に書かなかったけどユニットCDのジャケットがやばいことは知っている。

  1. 知ってるのはスペシウム光線とカラータイマーは3分だけ []
  2. 友達がウルトラマン知識ほぼなしのエヴァガチ勢で旦那さんはウルトラマンガチ勢 []
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