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初期はあんまり見るつもりなかったんだけど、友達が特典欲しい……実家クエストが……って悲しそうにしてたので帰りに見に行ったろうかーというて朝1で見てきました。
これで君も喪主だ! 密着相続ドキュメント2023-2024でも書いたんですけど、ゲ謎自体は母の葬儀の割とすぐあと、現実逃避目的で見たのでまともな精神状態で映画館でようやく見られました。

血の色が鮮やかで、このシーンは見覚えがないなと思ったシーンもちらほらあって、音が綺麗に聞こえてきて、丁寧に手が入れられてるなあと思った。ゲ謎自体は映画で1回、アマプラで1回見ているのでこれで3回目ぐらいです。

友達も今日見に行けたらしいけどパンフはもう売り切れてたそうなので、いいことをしました(物販どうする? 旦那さんの目が気になるんだったらこっちで買うよ、という話をしていた)
すごく善行を積んでるようなことを書いてますが、わたしはこの友達に対してゲ謎的にぼこぼこにすることについて、11月12月は死別ショックの逃げ場として、ここ数か月はライフワークとしているので。友達も喜んでいるのでwin-winです。

いろいろあって今年の春は開催中止、秋は縮小開催、来春本格開催となったマチアソビの縮小開催です。
今日の天気は今朝、早朝はびっくりするぐらい寒くて、何も上着出してないから半袖で行くしかない(寒い)と思いながら出て、映画館を出てきたらなんか暑い、新町うろうろしてた頃はめっちゃ暑いって感じ。

午前中はイオンシネマに行ってゲゲゲの謎を見て、映画終わりの10分後にちょうどバスがあったのでそれに飛び乗って駅方面へ。
とりあえずグルメハントで白滝製麵さんのFFC(ふしめんフライコンソメ)がufotable cinemaで売ってたのであれを食べたくて。それでもとりあえずいつものところで白滝製麵さんが工場やってるって聞いてちらーーっと見に行ったらちょうど出てきたところでわーーー半年ぶりでーーーす(前回は3月のとくしまマラソンの時に初名乗り。顔覚えられてないときのためにアイコンを出す準備をしていた)って言って、なんかこう、町内会の寄り合いみたいな話をしてました。

寄合した後シネマにも行ってみたけどおみせの外まで列が飛び出していたので並ぶのはやめました。キックオフミーティング終わりで行ったらだいぶはけてたけどそれでも10分ちょっとは待ったかな。地元民なんだから別に来週以降来たらええやんと思ったけど、お祭りだから今日食べたいやん。

この後は籠屋町のいちかわさんのお店にお邪魔して「こんにちはーTwitterの方ですか? はじめましてまろんです(アイコン片手に)」とオフ会をしてきました。今年のわたしの目標は「会ってみたくて会えそうな人のところには自分から行ってみましょう」と思っています。死別した人あるあるですね。

銀座でラーメンを食べて両国側へ出てぐるっと回って水際公園からアミコ方面へ。

今日のキックオフミーティングと業界人トークイベントはyoutubeでそのまま残っているので、配信に乗ってないことと書いておきたいことを適当に書いていく日記です。

キックオフミーティング

登壇者
高橋 祐馬(プロデューサー、アニプレックス)
村上 耕司(徳島県副知事)
長谷川晋理(NPO法人びざん大学代表)
桶田 大介(世話人、弁護士)
司会:吉田 尚記(ニッポン放送、アナウンサー)

業界人トークイベント

登壇者
椛嶋麻菜美(プロデューサー、サイバーエージェント)
川口 典孝(プロデューサー、コミックス・ウェーブ・フィルム)
高橋 祐馬(プロデューサー、アニプレックス)
司会

桶田 大介(世話人、弁護士)

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今日の開催場所はアミコ東館9階の青少年センター(とくぎんトモニプラザ)の大会議室。
10代の子が勉強したりなんかいろいろしたりしてる中、お父さんお母さんと同じぐらいの年齢の人が列をなして歩いていくところびっくりしただろう。

あとさっき開催概要を見てたら「※ 開場13時。12時30分より前のご来場はご遠慮ください」があってびっくりした。えっこれいつからあった? Twitterでもこんなお知らせみてないよな。入れ替えないよ整理券ないよっていうのは見たけど。
わたしが行ったのは12時10分ぐらいだったんだけど、もう40人ぐらい並んでたしふつうに列形成してました。

スタッフさんとか、確かufotableのひょろっと長い人とか、あとはあの人ボランティアじゃないか? って思うんだけど一方的によく知った人がたくさんいて、もうその時点でよかったね。みんな元気でここまで来れてよかったねという気分だった。
あと前の人が明らかにわたしより腰が細かった。男性なのに。えっコルセット(腰痛用ではなく)でも巻いてますか? っていうぐらい細かった。たぶん上着を腰に巻いていて、余計に腰の細さが強調されていた。内臓入ってますか? って思った。

キックオフミーティングは縦長の会場だなと思って、実際会場に入ってみたら、机を取っ払って横長の会場。10席×5列が3列か4列ぐらいあった? カメラはちょうでかいのが2台、小ぶりのものが5台ぐらいあった。
今日は報道カメラが入るということ、youtubeでの配信があってアーカイブもあるので特に前列は永続的に顔がyoutubeに残る。身バレにご注意をという話をしていた。映り込みたくない人は後列に座ってほしい、でも画角次第ではどの列も可能性があるのでご了承くださいということが開場前にあった。
列形成してるところでは「スタンプラリーのスタンプを探してます」っていうひとが迷い込んできてて、スタッフさんは分からなかったけど、「あののぼりのところにあったよ」って列に並んでる人が教えたり、スタッフさんに飴を未開封の袋で差し入れしてる人がいたり、スタッフさんも「13時開場なので、列から離れてるお友達に帰ってきてって言ってくださーい」とか「友達帰ってきてない人いない? もうすぐ列動くよー」とか、「アンケートやってますのでご協力よろしくお願いします。どこから来て、どのぐらいお金を使ったかという内容です。次回以降の指標になります。使ったお金に関しては盛らなくていいです。このぐらい使うのかーって思って企画するけど盛られちゃうと次回以降困っちゃうので正直にお願いします」と言っていた。

キックオフミーティングではゆまさんが「おはようございまーす」って入ってきて、開会式の時のufotable近藤社長みたいだった。この直後に(まだ開始時間ではなかったけど)ぬるっと配信がはじまっててびっくりした。

村上副理事が自費(プライベート)で割とグルメハントがっつり回ってるの笑ったし、県庁の資料として置いてあるこれまでのマチアソビのフライヤーを持ってきてて、参加者が「自分はvol.〇から参加してて」という話をしてるとその時のフライヤーを探してみてるのよかったね。でもこういうイベントがありましたって会場に見せるわけじゃなくて、ただ自分が見たくて探してるっぽいのよかった。
アニプレ高橋ゆまさんと村上副知事が同い年で、よっぴーさんと桶田弁護士がマジもんの中高の同級生(サザンアイズを貸し借りしていた仲)っていってた。
午前中白滝製麵さんのところで話してたときは「春は本格開催だって言ってたけどほんまにやるんかなあ」と言ってたんだけど、キックオフミーティングを聞いてたら「物事に100%ということはないけど、割と高確率でやるんじゃないかなあ」と思うような安心できるイベントでした。
あとはマチアソビのまとめ本別に作らなくてもよくね? となんか思ったりしたのでカラフルちゃん書籍化の一環としてやってもいいかもしれんと思った。

その発想はなかったなあと思ったのは長谷川さん(チュロスカフェの人。立ち位置的には商店街とか徳島市代表みたいな感じ)がいってた、新町川を守る会の中村さん(86)がマチアソビについて気にしている。なぜかというと「孫がマチアソビ合わせで帰省してくるからそれで気にしている」って言ってたこと。シニア層アニメに興味はなくても孫と会えるのはうれしいもんな。

あとわたしは橋の下の美術館がすごい好きなんだけど、橋の下側(川から行かないと見えないところ)にでっかいフラッグを設置するのに許可申請がめちゃくちゃ大変だっていうのは今日知った。
橋の下の美術館はすごくいいんだよ。ひょうたん島クルーズは平常時でも楽しいのに好きなコンテンツの音楽を聴いてクソデカフラッグを見て写真撮って、陸を歩いている人に手振ったらだいたい振りかえしてくれる。マチアソビ関係ない川沿いのお店のお客さんとか中央公園の方の散歩してるひとたちとかみんなそう。テンション上がるよね。あの手を振り返してくれる感じコール&レスポンスって感じですごく楽しい。
来年の春もあってほしい。春のマチアソビは何はなくても橋の下の美術館と半田そうめんとクレープと、あとは適当に歩いてるだけでも楽しい。

コスプレ以外のイベントは徳島駅前に固まっていて、会場のキャパが小さいせいか配信もありなので遠方勢は無理に現地に飛ばなくてもいい感じ。

マチアソビキックオフミーティング(配信&アーカイブあり)

2024年10月5日(土) 13時30分〜15時(予定)
登壇者
高橋 祐馬(プロデューサー、アニプレックス)
村上 耕司(徳島県副知事)今年政策監補→副知事になりました
長谷川晋理(NPO法人びざん大学代表)
桶田 大介(世話人、弁護士)
司会
吉田 尚記(ニッポン放送、アナウンサー)

業界関係者トークイベント(配信・アーカイブあり)

2024年10月5日(土) 15時30分〜17時

登壇者
椛嶋麻菜美(プロデューサー、サイバーエージェント)
川口 典孝(プロデューサー、コミックス・ウェーブ・フィルム)
高橋 祐馬(プロデューサー、アニプレックス)

司会
桶田 大介(世話人、弁護士)

グルメハントは鬼滅コラボ、スタンプラリーも同時開催。

 

今回のキックオフミーティングと業界人トークイベントはいずれも徳島駅前、アミコビル東館 9階にあるとくぎんトモニプラザ 大会議室での開催です。ちょっと前にマチアソビイベント開催実績もある施設で、昔ちょっと前にあった青少年センターが駅前に移転してきました。会場内でWi-Fiあるしなんならeスポーツ向きのパソコンも整備されてます。
さっきキャパ小さいって書いたんですけど、具体的には150です。
とくぎん トモニ プラザ(徳島県青少年センター) - 施設一覧
150なら入れ替えあると思うんだけど、当日はどんだけ来るんやろ。全く読めん
 

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びっくりするぐらい面白かった。
最初はラストマイルを見に行った時の予告だったと思う。人が消えるマンションみたいな内容で、明らかにわたしが好きそうな映画でこれは見ようと思ったんですよ。主演高橋文哉で、最近はパーソナリティやってるところしか見ないのでたまには俳優やってるところを見ようと。

緊急事態宣言を過ぎて運送屋に転職した丸子(高橋文哉)はそんなに出来はいいほうではない。どちらかというと「また苦情きてるわ。頼むよー」ってどやされる方。丸子の同僚の荒川(田中圭)は「小説家になろう」に小説を投稿している、兄貴タイプ。自分の小説を読んでくれ、そしてここに感想を書いてくれという荒川の頼みを言われるがままに読んで、いや微妙やんと思いつつ、スクロールして目に入ったのがコミヤチヒロの小説だった。その小説は丸子の心の支えになり、高頻度で更新されるその小説に対して丸子は熱心に感想を送った。
2週間前から丸子の担当になったマンションは癖のある住人が多く、その中で推し作家「コミヤチヒロ」と同姓同名の人物あての人物に荷物を届けることになり、丸子はたまたま見えてしまった部屋のパソコンに小説家になろうのトップページが表示されていることを見た。

この丸子が担当になったマンションというのが「人が消える」といううわさがあって、ところどころホラーっぽいシーンがあって、「あれっミステリと思ったらホラー」→「えっその方向なん?」→「思ってたんと違う。見たん損した」→「まあこれはこれで」→「えっ」→「あっこれはすごい」→「えっ」→「待って」→「いや待ていうとるやん」→「待ていうとるん聞こえんかったんか!!」→「ほんま待て!!!!」

っていう感じで、いらんネタバレを踏む前に、こんなエントリを読む前に今すぐ映画館に走れ! 走れ!(CVオールナイトニッポンの山田裕貴)ていう感じ。
わたし今年のベスト映画はラストマイル一択やと思ってたけど、これはほんま最高だったわ。
染谷将太が死ぬほどキモくて最高だった。キモいが誉め言葉になるのが理解できない人はきっといると思うんですけど、ほんまよかったんですよあのきもさが。スタッフロールで中村倫也を確認してまたお前か! ってなった。

ネタバレありの感想は以下で、パスワードでロックかけているのでうっかり踏んだところで危険はありませんのでご安心ください。

あの人が消えた(ネタバレあり)(パスワードは「本を落とした人の苗字」です。) | colorful

12/8追記
「これで君も喪主だ!」はbooth倉庫での通販は終えて自宅発送の匿名通販に切り替えました。
今後重版することがあればまた倉庫に戻しますが、当面は自宅発送で行きます。
これで君も喪主だ! 密着相続ドキュメント2023-2024 - はと文庫 - BOOTH
追記ここまで

本は別にいらんのやけどなという人は鳩に香典送ると思って↓のツイートをRTしてくれると嬉しいでーす。

6ミタ無料鑑賞券があるので、なんか映画を見ようと思って映画館に行って「スオミの話をしよう」をみた。

草野と小磯はある邸宅に呼び出された。この家には売れっ子の詩人とその妻が住んでいる。妻スオミが昨晩から帰らないとのことで、事件にはしたくないが警察をということで草野とその部下が呼び出された。行方不明の妻、スオミと草野は元夫婦。
スオミは4人の元夫と現夫がいる。別れた4人の夫はみな変わらずスオミに並々ならぬ愛を抱いているが、彼らが語るスオミはどれも同一人物とは思えない。
映画を見ているというよりは舞台を見ているような錯覚を覚えるシーンが多かった。
「大豆田とわこと3人の元夫」のようなガチャガチャ感あり、三浦しをん「私が語り始めた彼は」のような謎の女スオミ感もよかった。でもコメディ要素が強く、だいぶふざけている。あんまりこう、ミステリ要素とか謎の女、とかそういう感じではなかった。長澤まさみがあまりにも芸達者である。コメディ要素だけど、場内は時々爆笑に包まれていたけど、わたしはあんまり笑いのセンスが合わなかった。みんなが笑ってるところでなるほどってなってるのつらい。でもフィナーレは良かった。長澤まさみの芸達者ぶりとおじさんたちの一生懸命感と不慣れ感がよかった。

現代に「あなただけ見つめてる」を持ってくるとこういう感じになるんだろうか。

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