タイムライン上で見てきた人が口々に「良かった」「面白かった」というもののまったくネタバレがない土壌で、予告編も見ずせいぜいキービジュを目にした程度で「鳩さんは好きだと思うよ」という以外の情報を全く目にすることなく見に行ったんですがまーすげーよかった。
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すごい会議エンタメだった。対応が遅いと言われようが会議に次ぐ会議があってコピー機が踊って手続きを踏まないと何もできない日本がゴジラと戦うという。たぶんあれ東日本、というか東京在住・勤務の人なら自分が生活圏がどんどん破壊されていくのをみて、思い描くものというのはたぶん違うものだと思うんだけど、それでも「テレビの臨時ニュース風」のものがあったりするので、これすごい見たことある……って思った。
京都公演初演でみました。
昼公演で、直接京都入りは事故渋滞でもしようものならやばい1ので、大阪入りのJR京都入りを目指したらこれまた阪神高速でやばい渋滞に巻き込まれた。神戸であれだけ停滞していたのに定刻から10分ほど遅れで済んで大阪駅着。3分先に京都へ行く快速があったものの「10分待って新快速に乗った方が10分程度早く着くよ」というよく分からない都会トリックを味わった。
京都劇場は京都駅併設? 直結? みたいな改札から徒歩1分程度の劇場で、開演15分前に劇場入りしてとりあえずサンドイッチを食べて座席へ。外で隣に座っていた人がめっちゃふつうにパンフと一緒にKのうちわ2を持っていたんだけどあれは付属品だったのか持ってきたものなのかいまいちわからない。
ちなみに物販は外も中もえげつない混みようだった。後ろの席のおねーさん方は物販の取り仕切りがよくなかったと言っていた……。
この時はまだ物販スルーだなと思っていたんですよマジでマジで。
以下はアニメK1期・2期のネタバレも含みます。
シネマライブ!
リングライトファイトしてみるかどうかと物販のガラスケースを覗きこんでみたところ既に売り切れだった模様。イベントセットとかはまだ売ってました。なんかいつになく同担が多かった1。今回は天気悪かったし荷物も多かったのでなっちゃん(くまプリ)は連れて行かずプリクロでもなかったのだ。
colorful | 1/16 マジLOVELIVE 5thSTAGE @さいたまスーパーアリーナ
わたし現地組なんですけど綺麗にピャアアアアアアアアア ってなってた。
シネマライブから始まってからずっとパークスシネマなんですけど今回が一番静かだった。
いやキンブレの量は同じだしピャアアアってなってるところはあるけど、コール少なめ興奮のあまり前列の椅子を蹴る人もいなかった。トイレ中座の人は案外多かった。
あ、たぶん熱心なあおいくんかあいちゃんのファンはいたと思う。
映像自体はMCほとんどカット、シアターシャイニングの予告映像フルカット、1日目と2日目の映像のいいとこどり。いま1日目のレポを読んでたら「マモが入りを間違えるっていうのはかなり珍しいものを見た気がするのでイヤモニの調子が悪かったのかな」って書いてたからどっちかだけじゃ使えないとかで切り貼りしたのかな。
New Worldは今回キンブレを握りしめてタオルを掴んでじっとスクリーンを見てました。
Secret Loverは、なんかこう頭がパーンってなったのでキンブレ上下に派手にピャアアアアアアアアアってなってたらご飯を食べてる時に「鳩様がやばかった」と笑われたの巻。いやあのマモあかんかったわ……。
森久保嶺二と寺島音也は本当にすごいと思う。下野さんは1stのころを思い出すとほんとうにすごいことになったなあと思いました。
ブルーレイ楽しみです。
- 痛バ的に [↩]
(なお役者名すぐ出てこないので役名で統一)
3回目の宝塚観劇でした。今回は初の1階席で二桁列前半上手側。
宝塚3年ぶりぐらいなんですが、なんかトイレすごかった。
最後尾札がある。シャンデリアついてる。足元赤じゅうたん。なによりトイレの中に入っても蛇腹型に待機列ロープ1 あって思わず「豪華なトイレやな。めっちゃ物販っぽい」「分かりやすいな」ていう感じで、列の頭まで行くとランウェイみたいな感じになっていた……。めっちゃ縦長なので歩いてるうちにどっかの扉があく。
開演30分前に着いたけどなんか人が多い。前来た時も多かったけどそれにしても多い。
「なんか人多ない?」「え、こんなもんやろ」「いや多いわ」「……なんか多いな」「多いやろ!?」「いやキャパは一緒やで」「でも体感として多いわ」って延々言うてた気がする。あと男性率も微妙に高かったように思う。
開演してはじめにびっくりしたのは剣心の一斬りで舞台背景の竹もごく自然に切れる。あれどうなってるんやろ。毎回用意はしないだろと思うけど、本当に切れてそうなぐらいの自然さ。
あと宝塚なのでまあ歌う歌う。何かといって歌う。剣の稽古も時代背景も全部歌で説明する。赤べこの前で歌うジェンヌ可愛かった。でもめっちゃ吉本だった。
ガトリングガンの歌と突然ぶち込まれる(そしてめっちゃ馴染む)パリの文化圏が死ぬほどおもろかった。
ガトリングガンの歌、最初はsecret loverみたいな感じなのかと思いきや突然放り込まれる要素、物語の最後、フィナーレまで引きずるガトリングガン。すごい。やばい。
斉藤一の悪即斬の歌もすごかって、わたし傘で牙突するから誰かコーラスやってっていう感じだった。あれすごい。
舞台のセット転換とか、そうでなくても床が動いたりしてすごい大がかりだった。100人乗っても大丈夫っていう声がしそうだった。
あと今回のMVPが蒼紫様です。「宝塚初心者は蒼紫様で目がハートになる」という話で「わたしは蒼紫様に落ちるからな!」っていう話もされてたけど蒼紫様やばかった。あのコートさばきな。あの横顔な。わたし蒼紫様出てる時は双眼鏡でずっと蒼紫様見てた。やばかった。あれはやばい。
一幕終わった後パンフ買いに行った人がいて、「見ますか?」「蒼紫様見たい!!!」つって、写真の大きさは学年順で決まってるらしく小さかったんですが折り返しのポスターでFuuuuuuuu!!! ってなる。写真は小さかったけどフィナーレはセンターから3番目ぐらいにいたのであれは推され順なのかなと思った。わたしいつもなら羽根背負ってる人みてるけど今回はずっと蒼紫様見てたからな……。
ちなみに蒼紫様は月城かなとさんというそうです。パンフレットで名前を見た瞬間かなとさん……!(カッ) となったわたしです2。
ヅカオタのえらいひといわく「この演出家の場合下手側からせり出して歌いだしたりするからあっちのほうがよかったかもなあ」というてたけど、蒼紫様めっちゃこっちきたからよかったです。
めっちゃ面白かったです。ええもんみた。
twitterでやたらと「友達に薦められてキンプリを見に行って、小一時間後にえらいラリラリした感じで楽しそうにタイムラインに湧いてくる」現象が方々で確認される今日この頃、こっちでも上映がようやく始まったので見てきました。
わたしのプリリズ知識は「over the rainbowというユニットがいるらしい」「ヒロ様」1ぐらいなもんです。
一言感想としては「なんかようわからんけどめっちゃおもろかった……」
あれは「キンプリを見てください」「キンプリはいいぞ」となるのもわかる。別にネタバレを避けているわけではなく、もっと売れてほしいという願望からの勧誘ではなく、1時間少々の上映時間で行われるのは「ちょっと待ってくれ説明してくれ!」「考えるな感じるんだ!」という感じです。
いきなり国立競技場でアイドルのコンサートが始まったり2、フィギュアがあったり、なんかのアイドルの養成校的なところにスカウトされたり3、脱いだり4、突然の小室哲哉。そしてスタッフロールの突然の「作詞:三重野瞳」
うたプリのにせんぱのハッピーパルスのところとか、Heaven'sGateの焼き払っているところとか、雰囲気あんな感じ……。あといきなり野良でダンスバトルをしかけられたりする……。ポケモンかそうでなければ遊戯王だ。
渡米、無期限活動休止でコージがハリウッドへ行くシーンめっちゃおもろかった……。
あれ宮崎駿だったら死んでそうなんか虹の橋わたってそう……
よくわからんジェットコースターに乗せられて泣くレベルでめっちゃ爆笑させられる1時間だった。ところどころおかしいだけでちゃんとストーリーラインもある。でも正直頭がどうかしてるとしか思えない(褒め言葉)。すごい絶妙なバランスすぎる。あれはたぶん何回見てもめっちゃ笑えると思うし、幸せな気分でほわほわと劇場を出られるところもいい。
周りの人々があまりに中毒症状すぎて二の足を踏んでいたわたしを「よっしゃ行くぞー」という気にさせたのはこれを見てです。
アイドルとか、舞台芸術とか、音楽とか物語とか、そういった「それを摂取すると元気になれるし、それがあるから生きていける」ものを持つ人たちに是非観て欲しい映画でした…。
— ことまち(古戸マチコ) (@kotonachi) February 13, 2016
この映画の中ではそれが「プリズムショー」なだけであって、観ている側はとてつもなく好きで大切な物をそれに当てはめて観られるし、共感出来るんじゃないだろうか。そして共感してしまえば、ラストの展開が最高にカッコよくて素晴らしいと。そういうことを思いながらシン君を推させて頂きます。
— ことまち(古戸マチコ) (@kotonachi) February 13, 2016
ほんまそれや。