カテゴリー「 イベント参加 」の記事

67件の投稿

はじめてオフシーズンイベントに行った。

会場・主催者・キャパとか

主催はshow-K incっていうところ。
才木と佐藤輝明のトークイベントで、MCは隣人という吉本所属のお笑い芸人。
会場はなんばグランド花月の地下、YES theaterというところで324席。
物販なんかやってたみたいやけども、別に欲しい物ないしなあ(欲しいもんあったら球場で買うわと思って)と入場。
公演時間は1時間半ぐらい。この手のイベントの相場は知らないけど「ええ儲けやなあ」と正直思った。満足度は高かったです。

会場は段差があって、座席が互い違いになっていて結構見やすかった。頭盛ってる人いなかったし、座高高い人も体格いい人も隣近所にはいなかったので視界も良好だった。
お客さんは女性多め、男性もそれなりに。年齢層はぱらぱら。若い女性は多かったけど、なんか知らんけどわたしの列は子育て概ね終わりましたーぐらいの年齢のおひとりさまが多くてホッとした。服装は後ろから見てる感じでは普通のお洋服の人が多かったです。ユニ着てる人もいたけど、かなり少数派。

写真撮影に関してわたしは見てなかったけど、Twitterで見るイベントに行ってる人はガンガン写真撮ってるし、なんやったら動画も流れてくるので一応カメラ(コンデジ)持って行こうで持って行ってた。当日会場で「事前にお知らせしてたけど写真OK、動画禁止、写真撮影しないでくださいって言ったところだけ禁止」ということが伝えられた。でもこの写真撮影禁止というのが「お客さんが壇上にあがってるところ」だったようだけど、答え合わせるやつでは言われなかったので、普通にわたしのスマホにあの才木と一緒のゲームやってる人映ってる(SNSにあげる予定はない)

開演前後

定刻開始予定ってアナウンス入ってたけど実際には5分ほど押してた。
暗転では拍手なく、あっそういうもんなんかと思ってたら吉本新喜劇のほんわかぱっぱが流れてきたので、まさかこれで出てくるんかと思ったけど、先にMCの隣人が出てきた。

12月に入ってオフシーズンイベントで阪神選手のイベントやロッテの選手イベントで、不穏な話や変な質問を選手にぶつける変な客の話はちらっと見ていたけど、そういう心配はなかった。
ただ開演後1分待たず泣き続け、帰ると絶叫して前説が終わって才木とテルが登場しても泣き続けた男児はいた。反対側のわたしの席までマイク越しの声よりはっきり聞こえていたから周辺の席の人はたまったものではなかったと思う。
これが公共交通機関やスーパーだったら子どもは泣くもんやからなあっていう話だけど、トークイベントに関してはそういう「生きる上で利用必須」の場所ではないから、保護者の判断不足調整不足全方位に迷惑かけただけってこと。あの声量が急に消えたから途中退場したのか退場を余儀なくされたのか知らんけど、開演前だったらチケット代も戻ってきてただろうにもったいない

イベント内容

軽いフリートーク、インスタで募集した質問コーナー、質問に対して答えを合わせましょう(罰ゲームあり)、伝言ゲーム、ちょっと時間があるので会場から質問をお受けしますのコーナーで終了。
この「軽いフリートーク」が才木の場合隣人の下手側にいた中村 遊直(ショートライナー)さんがガチで地元トークを繰り広げてて、橋と島と海を越えてきた人間なんもわからんかった。まじっすかって地元トークをしてる才木を眺めてた。

質問は
「最後の晩餐」に食べたいものは何ですか
テル:おかんの料理(ハンバーグ? テル、シーズン中でも割と実家に帰ってる)
才木:肉(大晦日に帰って元旦に戻る。ずっと兵庫県にいるので、実家恋しい感ない)

9回ツーアウト満塁でバッター佐藤輝明だったら才木くんはどうやって抑えますか?

完封かかってる感じ? みたいな話をしてて、大竹みたいなスローボールの話をしたり、外寄りのフォークとかいろいろ言ってたけど、1ストライク2ボールで満塁ホームランを打たれるで話し終わった。

お互いの第一印象を教えてください

テルが大学生の時に、阪神2軍と試合をして、才木と対戦した。フェン直のヒットを打ったらしい。才木の肘の調子が良くなかった時だそうだ(トークイベントでは「試合中もてよ……」とか「この試合で肘をやりました」とか言ってた)
高卒でプロ野球選手やってる兵庫県出身選手がいるってことでテルはなんか悟空みたいなことを言ってた覚えがある(つええやつと戦えるのオラワクワクするぞ、のあれ)

才木選手へ 試合中マウンドで佐藤選手にかけられて嬉しかった言葉は何ですか?

テル:「浩人は緊張しないから何言っても覚えてないでしょ?(ここすごい同級生感あった)」(ちなみに才木はマジで覚えてなかった)間を見てウェイ! とかいうぐらい。
真面目なピッチャーの場合は「ベースカバーしっかり」とかいうらしい。
隣人 橋本 市民球場「高橋遥人投手は?」
テル「あの人はすごいネガティブ。『またやっちゃったよ……もう駄目だよ……』とか言ってる。何もやってないですよ! とか敬語で言う。先輩なので」
隣人 橋本 市民球場「門別投手は?」
テル「もんちゃんは若いけどしっかりしている。芯がある(とかなんとか)ベースカバーしっかりとか、初球がんばって」とかいう。
才木は安藤がきても、あんまり何も覚えてないと。水飲んでタオルもらってうっすうっす言ってる感じらしい。あの時後ろにいる野手は何を言ってるのかとも聞かれて
テル「野球の話してますね」それはそう
テル「今日早く帰れるかな、とか」「試合時間2時間そこそことかだったらテンション上がりますね。だいたい3時間とかなので」

お互いここが凄いなと思うところはどんなところですか?

才木がテルについて何言ってたかは覚えてないけど、テルが才木について言ってたのは
「オンオフの切り替えがすごい」「トレーニングしてたかと思えばスマホ横持ちにしてずっとゲームしてる。クラブハウスでもずっとやってる」っていう。
才木はスマホゲーは呪術廻戦やってて(2周年!)、今のイベント? の限定は全部確保してて、課金はそれなりにしていると。

次の答えを合わせるやつの面白かったやつは「阪神タイガースのレジェンドと言えば」で、野手と投手に分かれて書くことになったけど、岡田と掛布で分かれた。まあ同じところで悩んでるのでとセーフになり、投手は才木は「下柳さん」 テルは「藤川さん」

「岡田監督と言えば?」はテルがめっちゃ笑ってた。二人仲良く「お〜ん」書いてた。さすがテルは「おーん」って何回言うてるか数えてたってなにかで言ってた。

伝言ゲームはヘッドホンつけて、口パクだけで伝えるっていうやつやったけど、あれなんで分かってたんやろ。そんなにわかるもんなんやろか。「近本選手の盗塁」とか「岡田監督のそらそうよ」って聞こえてなかったらわからん思うけどな。
ひとりだけしくじったあの黒ユニのお兄さんトラウマになってなかったらええな。

後半の質問コーナー
この人にだけ負けたくない
テル:「森下翔太ですね」
才木:「今年の自分には負けたくないですね。村上とかいますけど、(一緒に頑張るとか同じチームの仲間的な何かを言っていた)」

アメリカ以外で住んでみたいところ
(アメリカに住みたいのは前提なんだとか言われつつ)
テル:イタリア
才木:なんかすごい悩んでた(兵庫県から出たことない男だから)けどオーロラが見たいから北の方

なんかもうちょっとあった気がする。でももう覚えてないな。
来季の目標はテル:ホームラン王、また40本狙う
才木:タイトル全部

来季も頑張ってほしい。

理論上は可能で見に行きましたがちゃんと顔が見れる距離で見れました! (※近くはない)
失敗点は移動時間的に30分早い高速バスに乗れたはずなのにそっちを取ってなかったということです。

ワクワクしすぎて金曜の夜全然寝られなかった。22時頃に布団に入ったけど実質寝たのは1時とかで、3時ぐらいに起きてまた寝て5時に起きた。阪神対ドジャースの前夜もそんなことを言っていた覚えがある。小さい子か。

パレード自体は大阪だけど、渋滞考慮で阪神三宮下車。それでも定刻より10分遅れ着だったけど結果オーライだった。乗り換え+徒歩移動が少ない電車に乗れた。梅田経由ではなくなんば経由のルートである。
SGLと甲子園前を通って大阪難波へ。そこから御堂筋線本町駅。2番出口を出たらそこはもうパレード開場前。
10時20分ぐらいについた。
11月下旬とは思えないほどの日差しで暑かった。30分ぐらい待ってパレードははじまった。
視界は思ったより悪い。そして遠い。でも顔は見えた。車は一瞬で過ぎる。なまじニュースで見た高知のパレードがすごいゆっくりで止まったりもしてたのであれだ。
でも球児、近本、森下、大竹、才木、遥人、イトマサはわかった。早川っぽい姿が見えた気がして、早川は名前だけ叫んだ。
写真は何ひとつ残ってないけど、パレード良かったな……って反芻している。パレード車目の前を通過したのは実質3分もなかったと思う。でも3日経っても「パレード楽しかったな……」っていうほわーっとしたいい気持ちだけ残っている。
規制退場で30分ぐらい待った。
パレードだけを目当てに来るのはちょっと苦しいので(場所取りとか到着時間的に)、紅葉狩りのついでに、とかファン感行くからいっそついでに、ぐらいの気持ちで行くのがいいのではないかと思いました。

G20 ROCK SHOWの後は雑誌『コバルト』と少女小説の世界展に行こうとずっと思ってたんですよ。

ところが、11月3日にねじの市というイベントがあることに気が付きまして。

去年6月にオケコン前に行ったミステリーカーニバルが今度は整理券なしで代官山開催であることを知りまして。

そらそうなる。そらこの2つをハシゴすることを決める(ねじの市はギリギリになってユヤタンこと佐藤友哉氏が参戦した。)
そして都内の交通がよくわかっている友達に秋葉原-代官山の最適解を聞いた。なんせわたしは一時ハマスタに行くためにJR横浜駅から市営地下鉄横浜駅へ移動し関内駅下車した人間である(ハマスタへの交通をよくご存じの方は馬鹿だろうと思うと思う。乗り換えアプリのお告げの通りに乗る人間は、根岸線で行く関内駅からハマスタがあんな目と鼻の先なんて知らないし多分出口を間違えて相当歩いたのだ)
聞いた先の友達も「このイベント行きたいから一緒に行ってもいいか。案内は任せろ」と言われたのでありがたくお願いする。

ねじの市

土曜日は桜木町のちょっと向こうで泊まっていたので、桜木町乗り換えで秋葉原に向かった。ユヤタンのコピー本が欲しいが、クリアファイルを忘れてたので、クリアファイルが欲しいので百均に行きたい、文房具屋でも可と伝えるとヨドバシの上にダイソーがあるよと言われてまずヨドバシに向かう。10時ぐらいについていて、まだ時間があったのでヨドバシでカメラを見る。
この前コンデジは買ったがそれはそれとして1眼レフはあこがれだ。写真を見比べるとやっぱり違うのである。中には60万とか70万とかするレンズが普通に置かれていて、「こわい」「近寄りたくない」「触りたくない」と話していた。
いつか一眼レフを買う日がやってきたら都会の大型家電量販店で買おうと思った。触って買えるのは強み。
わたしたちの後ろに店員さんが声を掛けようとして控えていたとき、向かいの欧米系外国人の方が「すみません、チェキのフィルムはどこにありますか?」と流暢な日本語で話しかけていた。今思えばこれ伏線だったやないかと思った。

ねじの市は小さな雑居ビルの一室で行われた。フロアではなく一室である。机を何台か置いて、机の外側に5人も入ったら誰かどこに並んでいるのかちょっとわからなくなるような部屋だ。わたしは最初の5人に入っていて、最初は3人で説明(ビルの規定上共用スペースでのたむろ厳禁、おしゃべりも控えめに)で聞き、時間になってから会場フロアへあがり、1番の人がエレベーターの上がるボタンを押してくれていたので、「ありがとうございます」と降りて、「お先にどうぞ」と1番の人がふたたび最前列へ。1番の人が恐る恐るノックをして「失礼しまーす」って開けてみたら中で記念撮影していたそうだった。

記念撮影の現場写真。全員が壁サークルで全員が現役のプロ作家(お部屋のドアが開放厳禁で、開けたら閉めるルール)
紅玉さんのところで募金して、ユヤタンのコピー本買ってチェキを撮って、青木祐子さんの新刊を買った。
青木さんのところは辻村七子さんが売り子をされていたので、「経費で落ちませんの新刊読みました。面白かったです」と「リチャード完結おめでとうございます」をお伝え出来たのでよかった。おふたりとも作家というよりは対人の仕事経験があるのかと思うほどしゃきしゃきしていた。ユヤタンは朗らかだった。動いてるユヤタン見るのはじめてだ……と感慨深かった。拙者メフィスト賞読者なので。

ユヤタン列に並んだのはわたしが2番目で、最初の人は誰かの代理でコピー本を買い、ユヤタンのチェキを買いに来ていたようだった。最初の人の時は「あっ電池がない?」って言ってた(ありました。チェキはフィルムが足りなくなったら買いにいこうと1個出してた)
先の人はユヤタンピンだったので、自分でユヤタンを撮影していて、わたしはユヤタンとツーショットで撮ってもらうため、なんと撮影者は海猫沢めろんさんが撮ってくださった。いい思い出になった。

この時はもうねじの市を出ていて、ヨドバシにチェキのフイルム売り切れてたのかなあと思った。(外国人男女二人組が買いに来られていたので。)

このあとユヤタンのコピー本も増刷されていた

ミステリーカーニバル

12時頃に代官山蔦屋についた。10分前に列形成ということで、まだひとつまえのサイン会が終わってないようだった。
時間つぶしに店内をうろうろする。この辺Twitterで見た本がいっぱいあるとか、この本面白かったとか、これ梅津くんがタクシーで忘れてきた本だとかそういう話をする。
友達と行く本屋というのはとても楽しい。そして10分ぐらい前になったので店の外に出てみようかというとおやぁ……なんか列ができている。まだ列形成する時間ではないぞ……。
マチアソビあるある、主催者主導ではないふわっとした列形成がされて、散らさなかったのかな。今回は去年6月と違って、整理券事前ネット配布制ではなく並べさえすればサインをもらえる仕様だった。出版社の方にそれをさせるのは酷ではないかとは思う一方で星海社はマチアソビヘビー出展者で前回と変わりなければ、そういう「並ぶところがなければ人がふわっと集まり続け、解散させなければ列形成は自然となされる」というのもご存じの方がいらっしゃるはずで。まあ雨でなければもうちょっと状況は違ったかも。
本を読みながら小一時間待った。1冊読み終わった。斜線堂有紀さんのサインはいただけたのでよかった。創元推理文庫の死体埋め部はまだ買ってなかったのでちょうどよかった。
雨は降ったりやんだりだった。

文喫東京

中目黒でごはんを食べて空港に移動するちょっとの時間で高輪ゲートウェイの文喫東京に行った。テレビでは「入場料有料の本屋」として紹介されていた店だったが、無課金エリアもあった。駅から少し離れている(JRなんば駅からジュンク堂ぐらいの距離だ)ビルの上層階にも関わらず人がわんさかいた。友達と行く本屋は楽しい。

youtubeでよくあるやつね。あれをやりたくてね。

わたしが行く球場は基本甲子園です。
年1〜2ぐらい東京に行くので、その時合わせでハマスタだったり神宮だったりの試合情報を確認したりしています。
球場観戦は基本ひとり、団体ツアーバスが頻回に出る地域に住んでいるので自分でチケットが錬成できなくても割と行けます。応援スタイルは基本応援バット+応援歌。時々タオル、撮影もする、双眼鏡も使うって感じです。
試合開始1時間ぐらい前に球場着。4月5月は売店エリアをぐるぐる歩いて何を食べようか考えていたけど、暑い時期に入ったらあの通りすごく蒸し暑いので、お弁当を事前予約して受け取りに行って自分の席で食べます。
基本的に1回座ったら立ちません(よっぽどトイレ行きたいとか、出やすい位置だったらゴミ捨てに行くぐらいです)

持って行くかばんA

こういうかたちの鞄を持って行きます(同じものではありません)
これに貴重品を固めてサービスエリアでバスから一時離れる時、甲子園で座席を離れる時これだけ持ち歩くようにします。
入れるのは財布・定期入れ(inSUICA)・本かkindle端末・場合によりiPad mini・眼鏡ケース・アイスタオル(いろんなところに忍ばせている)・エコバック(折り畳んで細長くなるやつ)、双眼鏡、小さいレジ袋(ゴミ袋に使う)、塩分タブレット

アイスタオルはコンビニで1本入りのものも売ってる。
双眼鏡はこれを使ってます。ライブで使う用なので、1塁アルプスのほぼ外野みたいなところでもマウンドしっかり見れます。大事なのは眼鏡かけた状態でも使えるということです。

持って行くかばんB

甲子園1塁側ショップで買った選手名入りジュートバッグ
見ていた以上にたくさん入る。持ち手が太いのでアホみたいに入れてても手が楽。握力がカスなので大変ありがたい。
甲子園で使う応援グッズはこっちに入ります。

上から見た図。実際にはこれに応援バットが加わります(1個前の試合で壊したので新しく買いました)

保冷バッグ

右のでかいのはダイソーで買った保冷バッグ。これにポカリ2本、アミノバイタル、コンビニで売ってる冷凍ドリンク、凍らせたタオルを入れます。

アミノバイタルはこれのパウチドリンクのやつを持って行きます。RROじゃなかったと思う。スポーツ前スポーツ中ってなってるやつ。スーパーで買ったら200円寄りの100円台。
ライブ前に飲むと次の日筋肉痛にならないよっていうのを見て、おまじないのように飲んでる。
保冷バッグが必要になるのは6月以降。30度をコンスタントに超えるようになったら必要だなって思う。5月の甲子園は暑い時もあるし長袖でもよかったな、と思う日がある。

左上はでっかいゴミ袋。このジュートバッグがギリ入るサイズのやつ。
急な雨対策と、かばんからこぼれた小物をなくさない対策と、上から何が流れてきても汚れないので。

世の中には1人で飲めない量のビールを一気に買う人がいる1し、この状態で離席する人もいます。風が強い日だったのでこれが倒れなかったのはただの奇跡でした。でっかいゴミ袋、マジで必要。
あとアルプス席は女性だと割と広いと思いますが、座席は平らではないので蓋をしていない飲み物を置くとこぼれる危険があります。

TRACOチケットホルダー。

「首からぶらさげられるタイプのチケットホルダー」が欲しかったけど探し方が悪いのか、意外とない。メルカリで買った。
でもこれは上が開いているので風の角度によってはチケット飛ぶ。実際飛んだ。幸い飛んだ場所分かったし(前の座席の下にあった。拾ってもらった)1塁アルプスだったしトイレもいかなかったので、チケットなくしたとしても問題なかったけど、アイビーとかだったら100パーチケットチェックあるので困るなと思った。隠さないと。

ちなみにここには1000円札と500円入れている。ビール代とイチオシ缶バッジのお金。わたしは7回8回までは飲まない(ビールはいつでも飲めるけど甲子園はいつでも来れない。けど甲子園で飲むビールは最高に美味い)ので1000円あれば十分なのだ。

ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ

Sだと思う。これにユニとタオルを詰め込んでいく。
わたしはタオルも持ちたいけど基本はバットがあればいい。持って行っても使わないことがあるので、これに入る量に厳選していく。アイビーやグリーンに比べると多少広い席のアルプスでも足元は狭い。
ユニは近本、タオルは絶対持って行くのは大山と森下。持って行くのはあと2枚ぐらい。そろそろ坂本誠志郎を買おうかどうか、というところ。

持って行ってるものはここまでです。

首にかけているもの

わたしは一瞬でものをなくす人間なので、友達に「首に掛けとけ」と言われてそれを守ったら存外に楽になりました。
「あれどこにやったっけ? となくしたらやばいものの所在が気になって探す」というのがとても多い。
甲子園球場内で首にかけているのは最大で
・iPhone(決済・撮影)
・チケットホルダー(チケット・ビール代・勝った時の缶バッジ代)
・双眼鏡
・応援バット
・タオル
です。首を過信しすぎている。(下2つは臨時で、上3つが常時)
iPhoneはストラッパーを使ってます。

ちなみに球場内で使うのはだいたい2000円〜4000円。

持って行くかどうか悩むもの

カッパ。
甲子園では大雨に見舞われたことがないので毎回悩んでいる。一応黄色いカッパは持っている。8月は一応持って行かないとなと思っている。
携帯座布団
座面熱いかなどうかな、ということを考えている。

持って行かないもの

ハンディファン
ハンディファン持ってる人よく見るけど、35度以上だと逆に熱中症リスクがある(アイスタオルと併用してね)とみるので、基本屋外球場へ行くわたしはリスクがあるもので荷物を増やしたくないので持つ予定はない。ナイターでも甲子園は結構暑い。風がないと本当に暑い。

2025年前半戦終了。残りも楽しみたい。現地観戦は残り3試合。

  1. 売り子さんがビール飲みませんかって営業に来ていた []

万博はあんまり興味ないと言っていた人間がどうして行くことを決めたのか

随分前に万博のテーマは「医療・健康」だと聞いていたので、興味ない分野やし行かんでいいかと思った。
テレビ的には関西圏在住なので、夕方はどっかのチャンネルが万博のことをやっていたし、開幕前後数日は中継どころかスタジオを飛び出して夢洲から中継をしていたほどだ。でもそういうのは観光地としてのおすすめグルメとか景色しか言われないので特に興味がなかった。
そこでTwitterでイタリア館がやばいぞという話が流れてきた。おっおっこれは……話を詳しく聴かせてもらおうかモードである。わたしは美術や建築や文化的なものが乏しい土壌で育ったので、興味があるものは積極的に摂取していきたい所存である。
突如ゴールデンウィークが増えた。増えた中に4月28日があった。カレンダー上は平日である。チケットの話も転がり込んできた1
なんかお膳立てが整いすぎている。しかしこれは行くしかないのではと思った。

大阪の夏は尋常ではなく暑い。
わたしは関東は「夏涼しく冬は寒すぎない過ごしやすい土地」だと思っており、実際関東で「日光が刺すように痛い」「熱風が吹き付けて呼吸がしづらい」と思ったことも「室外機がずっと並走しているのかと思うほど高湿度の熱気がまとわりついてくる」と思ったこともない。関東で寒いと思ったのは今年3月のハマスタだけだ。
あとソースがなくて恐縮ですが、夢洲の隣、舞洲にはオリックス2軍の球場があり、昨夏は40度を超えたとかなんとかスポーツ新聞をよく見たので、今年もたぶん似たような感じになると思う。
ゴールデンウィークが終わったらなんか暑うないいうてたら梅雨が来て、本格的に夏と死の季節が来る。秋が来れば来場者数がおそらく増える。そして野球はペナントレースが終盤だ。
わたしは暑いのが苦手だ。行くなら今しかない。そう思ったのであった。

実際万博に行って思ったこと

・行く前に想像してたよりは面白かった
・大屋根リングはテレビで見ていても実物を目にするとあまりのでかさに感動する。でかい木造建築は拝む対象。
・Twitterで「ここは穴場」って書かれているところは、みんな同じものを見て行くので、「穴場」ではない。
・Twitterで見て実際役に立ったし利用したことは後述する地図と「三宮からバスが出ている」
・Twitterの情報(特にグルメ)は盛って書かれているのも結構見かける。ただイタリアやアメリカの2時間は並ぶはガチ。28日18時前の時点で「予約なしの場合は2時間待ちです」と言われている人を見た。
・当日で状態が変わるので、Twitterで情報仕入れたところで何の役にも立たないことはある。
・バスのほうが楽だけどバスは行列次第でいつ万博会場に行けるか分からない。ちなみに帰りの三宮行バス停にいた警備員さん曰く「この時間(18時)はまだ大丈夫。最終バスは1時間前に来ていても乗れるかどうかわからない。噴水とドローンが終わったら一斉に人が動くから、タッチの差で乗れない、なんてこともある」とのことである。

もし「万博行こうと思うんやけど何したらいい?」って聞かれたら

・予約はなしでも割とどこでも入れるしコンビニもあるから飢えることはない
・しかし方向性やこれだけはどうしてもやりたいということは決めたほうがいい(大屋根リングは一周歩きたいとか、2時間待ち3時間待ちと言われてもおススメと言われているパビリオンに行きたいか、5000円とか出してでもなかなか食べる機会がない料理を食べたいか、とにかくいろんな国のパビリオンを回りたいか)
・自分の体力を過信しない(帰りはうっかり13時の方向のペルーから時計回りに西ゲートへ向かったので、40分ほどかかりました。地図上ではここ通れそうっていうところが通れなかったりする。)

当日のタイムスケジュール

8時 徳島発(JR四国高速バス。ミント神戸発着)
9時50分ごろ 三宮着
10時30分 三宮発(神姫バスのシャトルバス。片道1000円。高速が空いてて所要時間約30分だった。補助席全部使った)
11時ごろ 万博着(西ゲート。待ち時間0で入場した。)
18時ごろ 西ゲートを出る(三宮発着バス乗り場はC-8という最果てなので、警備員さんも三宮行きですか?と声をかけてくれる)
18時30分ごろ 万博発(補助席は使わなかった。)
19時10分ごろ 三宮着(お好み焼きが食べたくて風月に行った。その後ジュンク堂に行った)
20時40分 三宮発
22時15分ごろ 徳島着

体力を犠牲にしすぎない徳島発着最速はこのぐらいだと思う。Twitterでは9時入場おすすめとよく見るけど、5時30分とか6時発の高速バスに乗る必要があるので、さすがにそれは無理。徳島バスの高速バスの方が早く着く傾向があるけど、JR四国バスの方がバス乗り場が分かりやすい(とても大事)ので。
バス降りた瞬間に「あれ、ここどこだ。万博行バスはどこだ?」と思ったので、?と書かれた看板2をめがけて走った。「すみません万博行のバスに乗りたいです。どこに行ったらいいですか?」「神姫バスさんなので、あそこに見えるJTBさんの前をまっすぐ、信号渡ってすぐです」
神姫バス入り口からずらっと並んでる列があって、それが万博行バスの待機列だった。30分ぐらいは待ったと思う。
10時15分のバスに乗りたかったけど、これに乗れなくて、あっ次10時45分……ってなったけど10時20分ぐらいに次のバスが入ってきて、10時30分ぐらいに発車した。補助席は全部使った。

当日の天気・服装・持って行ってよかったもの

天気
到着時:曇り
昼過ぎから:雨。風はない
17時ちょっと前から:雲多めだけど夕焼けが見える

雨だけど寒くなく暑くもなかったから特に問題ではなかった。風があったら終わってた。風がなかったので、大屋根リングの下に雨が降りこむことはなかった。あれは助かった。雨が降ってる間は特に寒くなかったけど雨が上がったら急に寒くなった。

服装
半袖、クロップド丈のパンツ、スニーカー、ユニクロのUVカットパーカー。
リュック、サコッシュ。折り畳みの傘。

雨は降る(あとはいつどのくらい降るかだ)という前提だったので帽子は持って行かなかった。万が一めっちゃ晴れた。暑いなんてことがあったらパーカーのフードをかぶるつもりだった。
ウェザーニュース的に最大2ミリとかだったので、長い傘ではなく折り畳みにした。長い傘は置き忘れリスクが高すぎる。

万博に行って最初にしたこと
トイレ

西ゲートから一番近いトイレは宝塚形式の一方通行の普通のトイレだった。「青の札が上がったところが空室です。奥が手洗いです」と案内している人が2人いた。大屋根リングの内側にあったトイレは不思議な形式で男子トイレとオールジェンダートイレはよく目立つところにあって、女子トイレがなかなか見つからなかったのでぐるぐる回った。
セブンイレブンでご飯を買う
かつ丼食べました。パビリオン目当てのつもりの来場なので、「おいしいかもしれないしほかではできない体験かもしれないが、長時間並んだ上で食べる」ということに興味を惹かれなかった。

持って行ってよかったもの

A5のクリアファイル

こちらの地図をA4で印刷したものを持って行ったので、A5のクリアファイルに入れて持ち歩いた。
A3はでかい。硬質ケースに入れてしまうと広げられないたためない。場内にあったでっかい地図は「今ここにいます」は分かりやすくても、「これから行きたいところ」を探すのがわたしにはなかなか難しかった。

無地のノート

当日のメモ用に持って行っていた。
コモンズっていう単独でパビリオンは持たないけどいろんな国がひとつの会場に集まってるところがあって、そこがすごい面白くて、スタンプラリーが楽しめるようになっていて、いろんな国に行った気になれる気軽なおみやげっていう感じでパスポートよりちょっと大きいノートに押していた。

ストラッパー

あいほんどこやって探すことが多いので、「もう首からつっときな」と言われたので遠征時、というか阪神VSドジャース戦からこれを使っている。とても快適。

無印のサコッシュ

ペットボトルとクリアファイルとメモ帳とペンはここに入れていた。クリアファイルがちょっと大きくて上部は常時開いていたので、貴重品は入れなかった。

kindle

列に並んでいる間読んでいた。当日予約枠の確認とかは特にしなかった。

  1. 無料譲渡しますよとかそういう話ではない []
  2. インフォメーション []

日本中の多くの人が認知しているスーパーアイドルの地方巡業の様子を見てきました。

このイベントについてお披露目されたのは7月のこと。
マチアソビの情報を求めて金曜日の県知事定例会見を見ることを習慣にしていた頃のことです。
この頃の知事会見は、会見冒頭でいきなり喧嘩腰の口調でお気持ち表明をはじめたり、声を荒げたり、妙にご機嫌だったりしてたけど、このディズニーパレード会見に関しては妙だった。
何を聞かれても歯切れが悪い。
「いつもは秋開催の阿波踊りを12月に?」「オリエンタルランドからのオファーですか?」「知事はどのようにかかわるんですか?」とあれこれ聞かれても歯切れが悪い回答。
しまいに「盛り上がりそうですね。もっと楽しそうなコメントください」と言われる始末。
ディズニーパレードに関する費用は一切合切オリエンタルランドもちとはいえ、圧力すごいんだなと思うには十分の会見でした。

そんなオリエンタルランド、ダーツの旅で白羽の矢が立った徳島市中心部は徳島駅にほど近い交通量の多い道路(例年阿波踊りをしている通りとは別の県道)にがっつり交通規制をかけてパレードをやりました。
開始時刻2分前には人があふれて通行規制がかかったそうです。
それでもわたしが現地着の11時20分ごろは「北側はまだ空いております。ご移動をお願いします」という拡声器アナウンスが入ったほど。

それでも人出は異常でした。車に乗らぬ私は当然JR移動ですが、通勤時間帯でもないのに3両繋いでいて、限りなく満員。それでも駅に止まればどんどん人が乗ってくる。浴衣を着ている人がいないだけで8月12日の17時台のようでした。
終点徳島駅にやってくれば「ホーム、改札口ともに大変混雑しております」とアナウンスされ、「切符をお持ちでない方は精算所の列にお並びください」と言われて最後尾は1番乗り場のかなり後方まで伸びていた。スマえきが使えればよかったんだけどアップデートの関係で使えず。

初手鷲の門。ここにはダッフィーバスが止まっているという。
「ダッフィーが何者なのかもわからない」わたしとしては「あまりかわいいとは思えない顔が前についているふかふか素材のバス」で、並んだ人だけが中に入れる第1層があって、規制ロープがあって並ばなくてもそこから写真が撮れる感じ(でも人がいっぱいいる)

でも第1層も別に人少ないわけじゃないしご自由に撮影ください(つまり撮影スペースも自前確保)って感じなので並んだところでうまみ少ないなあとおもってスルーした。

これはお堀の上から撮影した。列はお堀のところの橋から中央公園内に入って、公園の外周にそって列形成されていた。列は全然はけるようすがなくて11時でこれだけ並んでいたら1時間でパレードへ移動することは無理だけど損切りが求められすぎるイベントだった(物販の感じで言うと「今からお並びいただいても開演には間に合いません!」っていう感じ)

中央公園のいつも売店は営業してなくてキッチンカーや露店はたくさん出ていた。

イチョウの木がとてもきれいで、最近は田んぼと星しか見てないから「来てよかったなあ」と思った。
中央公園から内町小学校へ抜けて花畑踏切へ抜けるのではなく市立体育館敷地内を歩いてショートカット。体育館前で「封鎖しまーす」とトランシーバー的なあれに向かって話しかけている人がいていいタイミングで通り抜けることができた。

野外で聞く鳴り物の音はテンションが上がります。
ホテルのちょっと向こうまで歩いたところで低身長のひとが集まっているようなところがあり、そこで場所を取ることにしました。なぜか1人分の隙間もないところに体をねじ込んでくるおばちゃんがいたので、ぶつかりおじさんのロールプレイで対抗しました。わたしのすぐ前が着座エリアでした。

テレビの中でしか見たことがなかった人(※人ではない)が目の前にいるのは不思議な感じでした。
パレードはいいものでした。次は阪神の優勝パレードが見たいなと思いました。

そして撤収を始めたのですが、助任川のところの橋は封鎖されていて、「駅に向かいたい方は青い橋に行ってください」と。
あの橋わたし人生でも数えられるレベルしか通ったことがないなと。

この橋もこんなに人を乗せたことはないだろうと思った。この橋を渡って左へ行けば鷲の門(ものすごくたくさん流れていた)で、右へ行けば徳島駅側。でもすさまじい混雑でKアリーナの規制退場を思い出すなていう感じだった。

この後徳島駅周辺の飲食店はまじでまひ状態というかパンクしているというか、とんでもない状況だった。通常営業の感じの図書館で休憩とトイレと、あと本を借りた。14時ごろになっても店の外まで飛び出している店しかなくて、結局何も食べず帰った(阪神のファン感が見たかった)

本日大阪市で開催されました文学フリマ大阪12に参加しました。はじめてのサークル参加、はじめてのお店屋さんごっこでした。
今日はすー36「はと文庫」で「これで君も喪主だ! 密着相続ドキュメント2023-2024」を頒布しました。

原稿について

2月ぐらいにはもう書き始めて初稿が仕上がったのが7月中旬。表紙と版組はほぼプロな友達にお願いしました。
(表紙は「クソデカ文字で死ぬほどポップにしてほしい」から「こんな感じ?」「ええやん」の繰り返しでああなりました」

文学フリマ大阪に申し込んだのは2月25日。マジで父の葬儀が終わったすぐあとです。生きる目的が欲しかったんかな。
印刷所(コミックモール)を予約したのが8月下旬入稿は9月2日。

用意したもの(購入したもの)

テーブルクロス(セリアで買った。ダイソーは種類が少なかった。文学フリマ参加マニュアル的なものを読んで1スペースの幅より大きいものを買って折って使った)
テーブルクロス止めもテンションがあがって買った。
メニュー立て(1冊だけ立てれるやつ。ダイソーで買った)×2
ホワイトボード(ここはスペース番号 サークル名)を書くために買った。張り紙があったからいらんかった? でも混んでたら下は見えないからある程度は有効だったと思いたい)
ガムテープ(搬出用)
コインケース(セリアで買った100円と500円だけ入るやつ)
カードとカード立て(値札用。当日スペースで作った ダイソーで買った)
ブックカバー(スペース置き用の見本誌にかけていた。ダイソーで買った。)
コイントレー(もらったお金はここに置く、と決めていた。ダイソーで購入)
booth倉庫サービスの送付状的なあれ(文フリ本部からは着払いの佐川のみ搬出可だったので、段ボールを抱えて地下2階のローソンから発送)
A4が入る、幅のあるクリアケース(これに入るぐらいのサイズのものはすべてこれに入れた。)

持って行ったもの

メモ帳(売れた本の数をメモする)
ペン(書く)
はさみ(何気なく持って行ってたが段ボールを開けるものが必要だったので、あってよかった)
おにぎり・飲み物
初手高額紙幣が来た時のお釣り(1000円札で20枚ぐらい持って行ったが、使わなかった。頒布物は1000円の本1種類だったので、電卓も小銭も持って行かなかった)
マルチケース? 無印のパスポートケースみたいなやつ。ちょっとした文房具を入れてチャックにお釣り用のお金を入れて、コインケースはここに挟んで、お札を入れる袋はこれの下に隠していた。

設営について

大阪は近所(所要時間3時間弱)なので、当日入りした。阪急梅田3番街につく5分ぐらい前にそういえば東梅田駅ってどこだろうと思いながら案内板を見ながら行った。迷わなかった。えらい!
天満橋についてからは文フリ公式で詳細な道順が公開されてたのでそれを見ながら行った。11時から出展者入場だったけど、10時40分ごろにはもう入場可能だった。今日は約10年ぶりに会うTwitterの友達が設営を手伝ってくれた。
「さすが鳩様えらい」「こんなのあるんだ」「トレーがある。鳩様すごい」とめっちゃほめてくれた。うれしい。
スペースは幅90センチとか(普通の長机を2サークルでシェアして使う感じ)で、1スペースの幅で2人並ぶとみちみちになる。
設営はひとりでもできる(なんたって撤収はひとりでした)。
でも誰もいないと困るなと思うのはトイレ問題。わたしは友達が周回して、帰ってきたときに「ちょっとトイレに行ってくるので座っててほしい」とお願いして離席していた。
ちなみに椅子の数だけしかスペースに入ってはいけないので、わたしが出るまで友達にスペースの前に立ってもらって、同じように友達が座るまでわたしがスペースの前に立っていて、同時にふたり存在しないように、しかしスペースがもぬけの殻にならないように交代していた。
次回もしパーフェクトひとりだったらクロスをもう1枚持ってきて、本を隠して、ホワイトボードで「トイレ行ってます」とか書いとくぐらいしかないだろうと思っている。

おにぎりとかをスペースで食べていた。

人の流れについて

めちゃくちゃ大盛況だった。わたしは10年ちょっとぐらい前のビッグサイトのイベントとインテックス大阪のイベントしか行ったことがないんですが、「会場中がすべて旬ジャンル」のような混雑で、時々は渋滞してます。

1000スペースぐらいが応募して200スペースぐらいが落選して、3時間ちょっとで4000人以上が来場したとアナウンスあり。

 

わたしは上で書いたインパクト抜群のタイトルと、視認性抜群の表紙だったので通りかかる人は二度見したり「喪主」「喪主」ってつぶやく人をたくさんみました。文学フリマは別室で見本誌を置いてるコーナーがあって、そこで見本誌を見て買いに来た人、ぶらぶらして「おっこれは」と手に取ってパラパラ見て買う人が結構多かった。事前チェックしていく人より多かったかな。

すごいですねとか見本誌読んできましたけどすごい文章上手いですねとか初めて会う人がめっちゃほめてくれて嬉しかった。文章は長く書いてきてるけど、今更だしあんまり褒められないのでうれしい。友達に褒められてもうれしいんだけど、知らない人に褒められるのは「そこにしかない栄養素」がある。確実にある。

同人誌即売会で必要なものでポスタースタンドを上げてるのは結構見るし、分かりやすいけど、1スペースだと邪魔そうだった。

テーブルクロスはなくてもいい(ないところもあった)けど、あったほうが「この上は使っても良い」という領土が視覚的にわかりやすいと思った。(当日のスペースの幅はマニュアルに書かれている。他にも必要そうなことは全部書かれている)

スペースから見る来場者について

来場している人も個性的で老若男女は勿論なんですが、車椅子の人がサークル参加してるのも見たし、電動車椅子の人も来てたし、車椅子他操の人もいたし、歩行器歩行の人もいたし、ベビーカーも割と見たし、歩行補助具展覧会みたいなところあった。
和装の人もいたし、おもしろTシャツの人もいたし、露出度高い「牛乳を注ぐ女」みたいな服装の人いたし、葬送のフリーレンに混ざっても自然な人もいたし、一人で来てる人も友達と来てる人も夫婦で来てる人も一家で来てるんじゃね? とおもうぐらい大人数で来てる人もいて「多様性」って感じだった。梅田から歩けるんじゃね? ぐらいの距離感でやってるからふらっと来れるんじゃ、という話もきいた。東京は入場が有料だから変な人は入ってきにくいというのを見たけど、大阪は無料だった。

呼び込みについて

呼び込みはサークルそれぞれって感じで、おとなりさんはどっちもしゃべるのがすごい上手な人だった。
片方は商業作家の人みたいで、おとなりさんへのお客さんが時々ナチュラルにはみ出している(鞄の位置的に、滑り落ちたり持ち上げたりの瞬間にわたしの机上の本がなぎ倒される危険があったので注視していた)し、かなり長時間お話をされていて、わたしのスペースのクロス留めをなんやこれ? と触ったり机の上に手をついたりもしていてそれはお隣さんのものではなくうちのスペースのものですと暗に伝えるべく修正したりした。(察しが良い方ですごい勢いで謝罪された。ええんやで。)

なんならナチュラルにわたしのスペースの前で立ち読み始まるので、「1歩横にお進みください」とお伝えした。大人ふたりが横並びするとぎゅうぎゅうになる環境ではその1歩が大事。
わたしは「こんにちは。どうぞご覧くださいねー」というぐらいだった。

来年また参加します。

PAGE TOP