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*ふせったーからの転記

巳神兄こと巳神龍真、死亡確認済なのかと思えば公的には(少なくとも家族的には)「行方不明」なんですね。

そんなん絶対出てくるやつ。護の存在がその証拠では? って思う。元暁星の同志が戦うような、分かりやすい地獄はそれはそれは王道で美味いけど、斜め上からぶっ刺さるような闇が濃い展開欲しいなあ。いや本当になにが来ても美味いわ。
オリオン礼服イベストは「ちゃんと殺す(目の前で生命が失われていく描写があった)のすごい」と思うばかりでした。そうそうこういうのは読みたかったさすがオリオンだこれができるのはオリオンぐらいだと感服した。
(※人が死ぬのは別に鬱展開でも地獄でもない、という思想の人間です)

今後の展開としてはスペリオルジャマーどころか終末楽団にご登場いただきたい。塔は全部楽器を模してるから指揮者がラスボスだったりするんかなって思う。

いやそれにしたって偉大なる試み紙の本で欲しい。地の文読みたい。三者三様の呪いや苦しみや責任を背負うようになる一部始終を丹念に描写されてるのを読んで死にたい(思わずテキストエディタ叩いてpixivにぶち込むぐらいめっちゃ好きです8章10話

いや星鳴エコーズがね……本当に面白いんですよ。
星エコについてはブログのほうで書いた布教エントリをご覧ください。でも読まれたいので一部引用します。

星鳴エコーズ(以下星エコ)はアプリゲームで(略)今公開されているのは第2部8章8話まで、おそらくクライマックス間近。
第1部は16歳の少年の成長譚、第二部は群像劇要素が強く、学園の中で納まっていた第1部に比べれば世界の話。物語のジャンルは一部に分かりやすくいうと学園異能。これがいつの日もものすごくしっくりくる。(略)
シナリオライターはラノベ作家多め(具体的にいえば壁井ユカコさん以外のGoRA構成作家みんないる)電撃文庫が好きで育ったような人は多分好きっていう感じ。わたしはすごく刺さっているんだけど、わたしと読書遍歴がラノベ的に似通ってる人は刺さる可能性が大いにあり。ぜひ読んでほしい。

一昨日8章が16話まで全部公開されて、ずっと面白くてすごいなと思って読んでたけどついに10話で頭を弾き飛ばされたのでテキストエディタを叩いてPixivに放り込んできました。わたしは入力された物語を感想文というていで小説を出力する女。

わたしが何かにハマるときというのは「流行ってるから」とか「みんな見てるから」とか「好きな声優さんが出てる」とかそういうのは全くフックにもならないんですけど、「圧倒的な魅力でもって引き寄せる力を持った物語」と出会った時です物語至上主義。

星エコくんどうかうまいこと集金してほしい。今ガチャ回す魅力ゼロ(むしろ石余ってる)だから課金アイテムに手を出す理由がないし、グッズは欲しいものがない。欲しくもないものを買うほどわたしは裕福ではないのでなにかの対価として渡したいし、欲しくないもの買うぐらいなら星エコ運営チームにお中元送るわマジで(やらんけど)。
何に一番払いたいかというとサービス開始当初からストーリー周りが大好きなので紙の本が欲しい。電子書籍だけでも構わない。なんならアプリ上でのみ読める課金ストーリーでもいい。特定ルートでしか買えない本だろうが高かろうが構わない。物語に課金したい。

さっきふせったーでもいったけど偉大なる試みの地の文が読みたい。本筋とは関係はあるけど過去の話になるのでがっつり枠をとられることはないんだろう。星エコくん、Live2Dでめっちゃ動くんだけど、「目をそらして口は動かすけど明確なセリフはない」とか、「テキストピッチの速度を圧倒的に落として事の重大さを表現する」とか微に入り細をうがつ演出が大変素晴らしい。
大変素晴らしいんだけどゲームである以上地の文が排除されており、偉大な試みで三者三様の呪い・悲しみ・苦しみ・責任を負うことになる暁星の4人の一部始終を読みたいんだよね……! いや本当にこの辺有料課金シナリオでやってくれてもいいんだけどな。

いやもう最高ですわ来週の月曜日が楽しみでしょうがない。

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*このエントリはnoteからアーカイブ目的の転載です

星鳴エコーズのエントリは毎回同じことを書いていて恐縮ですが、メインストーリーが相変わらずめちゃくちゃ面白くて、今日更新分があまりの熱さに朝からテンション爆上がりしたので、これは派手マエントリを書かなならんと思った次第です。
今回はメインストーリーの話を中心にするので興味を持った方は下部の関連リンクをご覧ください。

概要

星鳴エコーズ(以下星エコ)はアプリゲームで、女性向けにはくくられるのだろうか。制作元のジークレストが女性向けアプリゲームを配信しているのでそんな感じになるんだろうけど、雰囲気的には「『Fate/Grand order』は男性プレイヤーも女性プレイヤーもいる」っていうあんな感じ。

今公開されているのは第2部8章8話まで、おそらくクライマックス間近。
第1部は16歳の少年の成長譚、第二部は群像劇要素が強く、学園の中で納まっていた第1部に比べれば世界の話。物語のジャンルは一部に分かりやすくいうと学園異能。これがいつの日もものすごくしっくりくる。

1話単位のボリュームが大分多く感じる。というてもわたしは他のソシャゲはあまりよく知らないけど、シャニライのイベスト3話か4話分ぐらいは1話に入っていると思う。
シナリオライターはラノベ作家多め(具体的にいえば壁井ユカコさん以外のGoRA構成作家みんないる)電撃文庫が好きで育ったような人は多分好きっていう感じ。わたしはすごく刺さっているんだけど、わたしと読書遍歴がラノベ的に似通ってる人は刺さる可能性が大いにあり。ぜひ読んでほしい。

ざっくりとした世界観の説明

空から災いが降ってきた世界、全世界各地で「メインタワー」と呼ばれる塔が出現し、市街地にも神出鬼没で塔が現れ、脅威を与え続けている。人類は塔災に対抗できる人材である「適合者(セプター)」を探すため、中学3年生の時期に適性検査を義務化した。そして適正ありと認められたほんの一握りの15歳は高校生活を星鳴学園でセプター候補生として卒業まで過ごすことになる。選抜入りを果たせば実際の塔災対応にも当たることになる。
ちなみに入学は強制で依願退学不可、卒業後プロのセプターになるか他の進路を選ぶかは自由だ。

ちなみにラノベといえば「親不在」問題をよく耳にしたが、星エコ世界観の場合「塔災に巻き込まれて親は不在」というのがとても多く、両親健在がレアケースだと感じるぐらいだ。「アイドル」という職業が存在できるほど平和な世の中ではあるが、その一方で丁寧に隠された死者の気配は方々にある。

プレイヤーキャラクターについて

プレイヤーキャラクターは星鳴学園の教師だ。教師というのはあくまで表向きの話、プレイヤーキャラは「適合者」よりもっとレアな「共鳴者」としての能力を持っている。
共鳴者は適合者の能力をより引き出す力を持っている。星鳴学園適合者選抜チームの住居である「スピカ寮付の教師」として「私」は赴任する。
私こと先生とスピカ寮の生徒は「普通に仲良しの先生」という感じで、でもいわゆる「悩みがあって、プレイヤーキャラの献身や傾聴でより成長を得る」のではなく、生徒は自分で困難や悩みに立ち向かって打ち勝つし、未来を選択するし、時々はチームメイトと殴り合いをしてすっきりして分かり合ったりするし、先生である「私」は本当に見守るばかりです。まあ見守るのが仕事なので。

メインストーリーについて

メインストーリーは基本フルボイスで喋るしよく動く。ボイスなしで読むことができるしタップすることなくオートで進めることができる。でも個人的にはフルボイスで聞いて見て読んでほしい。「声に感情を乗せて命を吹き込む」演技がすごいし、細やかな表情変化がとてもいいし、今朝はテキスト送りを遅くすることで「あまりにも信じられないことを聞かされた」という表現ができるのかとシャッポを脱ぐしかなかったね。

最初の方でも書いたけど第1部は16歳の成長譚なんですよ。
具体的には養成クラスから1年半かかって選抜クラス入りした異例中の異例遠野涼太を主人公として話が進んでいく。涼太は幼いころに塔災に巻き込まれて大層怖い目にあった。そこを「英雄」明宮蒼一郎に救助され、セプターになることを夢見る。適合者であることもわかったので涼太にとっては「星鳴学園入学」は夢の入り口だったわけだ。
はじめての塔実戦任務は散々で選抜クラスは向いてないのではと思われたが、涼太が努力と過去との対面と「河原で殴り合い」するがごとくかたくななチームメイトとの雪解けを迎えているのが大変エモかった。

メインストーリーで掘り下げが行われるのは涼太と所属チームリュンクスですが、他のチームについてはイベントストーリーや共鳴ストーリーや生徒ストーリーやバッジストーリーで掘り下げが行われます。読めるテキスト量がえげつないし、「共鳴ストーリー」というキャラクターの関係性を重視するオタクをぶち殺す代物がたくさん用意されています。わたしも「エモい」「尊い」「しんどい」「いっそ殺せ」とたびたびブリッジしながら読んでますが、まだ終わりは見えません。毎度毎度すごい勢いで更新されています。

毎週月曜がめちゃくちゃ楽しみなんですよ。はやく月曜になってほしいなって思うぐらい。

星鳴エコーズのストーリーが面白い件 ? colorful
星鳴エコーズはいいぞという話をします #星エコ ? colorful

*ふせったーからの転記

あの推定茅場兄、もしくは係累の言ってた塔の流れを感じるだろう? と言ってたことと発塔後結翔の目の色が大変気になるな

というのもあの推定茅場兄の眼帯の下の目の色と、発塔後のなにかを感じ取っている結翔目の色が同じということにめっちゃにやにやしてしまう。
結翔は才能が溢れすぎてジャマーに近しいもしくは塔そのものを感じ取る人間か?(流星定理に詳しいどうのこうのとあったし共鳴ストーリーのタイトルギフテッドやぞ。選ばれし者やぞ。

セプター候補生が塔災で近親者を亡くしているもしくは近隣に発塔しているケースが多いように感じられるので、塔も無作為に発塔しているわけではなく、能力がある者を狙って発塔しているのではという仮説。
涼太も一条もトラウマを刺激する(多量の水、バイオリン)塔災に巻き込まれている可能性
そしてアウリガのいうところの「笠原先生のアレ」というのはそのへんを指しているのでは。

星鳴エコーズ(以下星エコ)についてはこっちのエントリを参照していただくとしていきなり本題に入る。

星鳴エコーズはいいぞという話をします #星エコ colorful

いや、星エコのメインスト面白いですよね。わたしはいま6章の最後まで読んでて、一気読みしようかと思って7章更新待ちです。最初は星エコってジークレストだし(夢100やってるところっていうのは知ってる)女性向けなのかな、女の子いるけどやっぱり男子多いもんねと思ってたら、体感電撃文庫ですね。まじ学園異能。

メインストで描かれることが多い涼太や結翔は塔災に巻き込まれて怖い目に遭っていたり、身寄りがなかったりして、どんなに明るいキャラでも人の数だけ心の傷がある感じでそそります。

さすがに18人もいるとメインストでもイベストでも出てこないキャラ(○○ストーリーが種類がものすごく多い)は後回しになるけど、どれも味付けがすごく好みだ。例えば前回のジェミニイベントの時。ジェミニっていうチームに金髪ツインテールのパッと見女子がいるんですよ。趣味は人形遊び。CV丹下桜。これが性別男子。

自ら女装を楽しんでいるわけでもなく、「お母さまが喜ぶから」っていう理由でその姿できていて、メインストでもそうなんだけど、本人とプレイヤーキャラ(先生)との話を読むと圧倒的に歪みを感じる……闇を感じる……。抱えているもののヘビーさやバックグラウンドが個人差あるにしろ、これが18人分あるのかと思うと読み甲斐がある。叶うことなら紙の本で読みたいとおもうばかりだ。メインストは声優さんもいい仕事をしていて、めちゃくちゃいい塩梅なので容量が問題ないならボイスありを選択してほしい。

あ、ちなみにまだ2次創作したいっていう段階じゃないですね。

星鳴エコーズの派手マエントリです。

星鳴エコーズは2019年11月27日から配信が始まったスマホゲームです。
一部のジャンルの人間にとって分かりやすい説明をすると「現代学園異能」ものです。

世界観

空から災厄が降ってきた世界。
7つの流れ星によって世界各地に生まれた星の塔「メインタワー」、その影響を受けてどこにでも塔が出現する災害「フラグメントタワー」に対抗するべく、世界は塔を排除する任務につく適合者(セプター)を探した。
例えば日本では中学3年生の8月に検査を受けることが義務付けられている。適正があると認められればその後の3年間を東京湾に浮かぶ人口島「星鳴島」に作られた「星鳴学園」で過ごすことになる。ここで普通の高校生としての生活の他にもタワーに巣食うジャマ?を排除し塔災を退ける任務につくことになる。入学は強制だが退学は認められない。(ちなみに卒業後の就職先は任意だ。必ずしもプロのセプターにならなくていい。)

プレイヤーは「セプター」の力を引き出すと言われている日本初の「共鳴者」としての能力を見出されセプター候補生の集う「スピカ寮の教師」として赴任する。

最初に学園異能だって書きましたが、この単語にピンと来る人はライトノベルをまあまあ読まれている方ですね。
ちなみに本作の脚本はライトノベル方面で名の知れた作家がたくさん参加しています。

メインストーリー
宮沢龍生、高橋弥七郎
生徒ストーリー・共鳴ストーリー・イベントストーリー
五十嵐雄策、神尾あるみ、刈野ミカタ、志村一矢、鈴木鈴、
蝉川タカマル、菱田愛日、古橋秀之、水沢あきと、来楽零

わたしが星鳴エコーズをはじめようと思ったきっかけは地元のイベントにジークレストが出展してて女性向けVR体験会をやっていた待ち時間にモニタに流れていた星エコのトレーラーです。

「メインストーリー:宮沢龍生、高橋弥七郎って実質GoRAやん??? これやらねば!!!」と思ったのだった。

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