カテゴリー「 プレゼン 」の記事

42件の投稿

「#ふぁぼったフォロワーさんに自分の蔵書から一冊オススメを押し付ける」というのをやってたのですがそれのまとめです。ステマっていうかピンポイントマーケティングですが。

なにはなくても推せる機会があるときに推すやつ

金星特急 (1) (ウィングス文庫)2.43 清陰高校男子バレー部

金星特急は世界を渡る冒険と恋と血と家族の話です。
2.43は地方の弱小男子バレー部の話です。

ここから本題

同じ書影が2つ並んでいる場合は右がkindle版です

蒼井葉留の正しい日本語 (ファンタジア文庫)蒼井葉留の正しい日本語 (富士見ファンタジア文庫)

K -Lost Small World- (講談社BOX)

斯くして歌姫はかたる (ビーズログ文庫)斯くして歌姫はかたる (ビーズログ文庫)

盲目的な恋と友情

花宵道中 (新潮文庫)花宵道中(新潮文庫)

おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 1 (ビーズログ文庫)

演奏しない軽音部と4枚のCD (ハヤカワ文庫 JA タ 13-1)演奏しない軽音部と4枚のCD

昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)明日も彼女は恋をする (メディアワークス文庫)明日も彼女は恋をする (メディアワークス文庫)

タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)タルト・タタンの夢

みすけん! さかたき新

みすけん! (花とゆめCOMICS)

男女問わず本好きはちょっとこれまじオススメなんですけどっていう漫画です。
舞台は京都の大学、推理小説研究会。
一部の人にわかりやすく説明すると「モバマスが攻めてくる前のラ管連を2次元にしてみた」です。

大学生になったし彼氏ほしいよねせっかくだからイケメンの彼氏がいいよねっていうことで、出会った同学部の本好きのイケメンとお近づきになるべく色々話しかけたりします。同じサークルに入ります。
そうして入会したのかミス研です。男所帯で女の子は主人公の千里以外はスプラッタ大好き仁科さんだけ。
ラブコメっていうか「本を読むのって意外と楽しいね」「その楽しいことを共有できる仲間がいるっていいよね」
千里のミステリ初めてが「十角館の殺人」っていーーーね!
「読んだことあるの?」「(ミステリ好きで)読んだことないやつなんているの」っていう返しもいいです。
「それが好きならこっちも好きかも」「俺これが好き!!!!!!!」いいね。
誰か人の家に上がりこんで本棚にやにやしたいねーーわたしもうそんなこと何年もしてないよーーーー

という本を読んだ翌日である今日、はじめて有栖川有栖を読んだというコモリさんに火村さんも読みませんか→いっぱいあるから……→とりあえず46番目の密室で! →メモした! →講談社文庫版な! わたしはビーンズ文庫の火村さんは認めない! ということをしていた。

嘘解きレトリック 都戸利津

嘘解きレトリック 1 (花とゆめCOMICS)

舞台は昭和初期。登場人物の着物率はなかなか高いです。
嘘を聞き分ける少女鹿乃子は村人に疎まれ親に迷惑をかけていることが心苦しく村を出た。
お腹がすきすぎて倒れていた所を介抱された。貧乏探偵とその友人、定食屋のおかみさんだ。
探偵の左右馬は鹿乃子の「嘘を聞き分ける」力を目の当たりにしても気味が悪いとも思わず受け入れてくれた。鹿乃子にとってははじめて出会う「信頼できる他人」。ひとりじゃないといってくれるその幸福感はすごい。

2012年に読んだ本は214冊でした。
月間読了数を並べると明らかに少ないと思ったから200は超えていてよかった1
ここから今年読んだ面白かった本のコーナーです。上のほうが一般文芸・文庫で下のほうにラノベコーナーがあります。

  1. 今年は薄くはない薄い本もかなり読んでいるので……。 []

意外と多い?実は世界観がリンクしているライトノベル作品いろいろ - 平和の温故知新@はてな
実は世界観がリンクしているライトノベル作品いろいろ、の補足 - Togetter

たまに発生する流れのほかのブログに話題乗っかり系。

パルメニア(高殿円作品)

銃姫〈1〉Gun Princess The Majesty (MF文庫J)銃姫 −Phantom Pain−(1) (シリウスコミックス)そのとき翼は舞い降りた (角川ビーンズ文庫)プリンセスハーツ?麗しの仮面夫婦の巻 (ルルル文庫)ジャック・ザ・ルビー?遠征王と双刀の騎士 (角川ビーンズ文庫)バルビザンデの宝冠 王の星を戴冠せよ (角川ビーンズ文庫)

これはレーベルを大きく横断しているので実際どのぐらいに知られているんだろうか。
銃姫がいわば「神話の時代」の話で、「魔法」というものが生きていた時代。以降は色々あって文明が退化してたり戦争の話だったり百合だったり陰謀蠢く宮廷の話。
上記の書影は時代順に並べているのですが、それぞれの時代は離れています1

同じ世界なので、あるシリーズでは主人公だった者が「歴史上の人物」として登場することがありますし、「お前そこでなにやってるの?」ということもあります。
無論各シリーズは独立しています。「知ってればにやっとできる」「あれはお前か」の楽しみ程度です。ちなみに銃姫の横にあるのは現在連載中のほうのコミカライズで、銃姫終了後の世界が舞台です。

今から読むのであれば手に入りやすさからルルル文庫の「プリンセスハーツ」なのですが、鬱グロ耐性があるのならMF文庫J「銃姫」もなかなかおすすめです。ラブコメ路線が多い今のMF文庫Jで絶望がどーんな話。
ビーンズの「そのとき」シリーズは打ち切りの未完の上もう絶版扱いになっているのではと思いますが、高殿さん作の同人誌で補完話が読めます。ちなみに「星の時代の物語」というタイトルなのですが、とらのあなでは完売・梅田のコミックランドではまだ在庫があったような……。
端のバルビザンテの宝冠は高殿さんのデビュー作の新装版2の3部作です。

鮎川はぎの作品

横柄巫女と宰相陛下 (ルルル文庫)聖グリセルダ学院の事情 (ルルル文庫)ブラッディ・ハニー (ルルル文庫)反逆の花嫁 (ルルル文庫)

鮎川はぎのさんの作品はデビュー作以降一貫して同じ世界の話です。
グリセルダとブラッディ・ハニーは登場人物が一部共通していて、あとは世界の宗教、というか「聖剣の巫女」という立場が共通している感じ。ブラッディ・ハニーは読みきりです。反逆の花嫁は今年の新作。

華宮らら作品

薔薇の戴冠 クラシカルロマン (ルルル文庫)ルチア?クラシカルロマン (ルルル文庫)嵐に舞う花 クラシカルロマン (ルルル文庫)英雄の占星術師 (ルルル文庫)

華宮ららさんの作品も今のところ世界と大体の年代が共通で、第1次世界大戦前後のヨーロッパがベースです。
登場人物そのもののリンクは少なめです。直接の関係にあるのはルチアと薔薇の戴冠です。
英雄の占星術師以外は単巻もので、書影は作中年代順ですが読む順としては刊行順のルチア→薔薇の戴冠→嵐に舞う花→英雄の占星術師です。左3冊は女の子の話ですが英雄〜は男性バディ海洋系です。

あとコバルトの「ダナーク魔法村はしあわせ日和」と「鳥籠の王女と教育係」も緩くリンクしていたはず……(これは多分誰かが語ってくれるよ)

  1. まあプリンセスハーツとジャックルビーをはじめとする遠征王シリーズは「祖父と孫」の間柄なのですが []
  2. 旧装版はビーンズの前身・ティーンズルビー文庫 []

ちょっと遅れ気味に流行に乗っかる32選。せっかくだから少女向けライトノベルで選び出してみた。
古いのから新しいのまで色々。

やってみてわかったんですが、わたし少女向けでちょっと古いのはあれとこれとそれっていうピンポイントな読み方しかしてない。少年向けライトノベルであれば「スレイヤーズ・オーフェン世代です」といえば大概のバッググラウンドは理解されそうな気はするんですけども。
とりあえずちょーシリーズより前に出たコバルト文庫作品は9割読んでない人が選びました。
「上にあるほど面白い」とかそういうことはしてませんがだいたいの似たジャンルでまとめています。

下半期からラノサイ杯がなくなりまして、下半期については年まとめがあるのでそこである程度拾えるのですが、上半期はそうはいかねえよとエントリを作った。
ラノサイ杯みたいな感じの企画はいくつかあるんですが、ついでにあれこれ拾いたいなあと思ったのでセルフで。

対象期間:2011年1月1日〜6月30日に私が読んだ本(つまり発売年月日は問わない)
一般文芸とラノベは少年向けと少女向けと各10冊ずつ計30冊抜いて、紹介的な文書きながら30はむりだわー今更1巻のつもりでネタバレなしでは無理だわーと思ったので、シリーズがかなり進んでいるものは優先して落としました。半分の15作にしました。

ラノベ4大レーべル、春の陣!ライトノベル春の100冊大プレゼントキャンペーン実施中!
ライトノベル春の100冊(裏)を勝手に考えてみた - 震撼書店員の日々(バイト編)

そんなわけで久しぶりによそに乗っかってみた。twitterでは「じゃ俺が100冊選ぶぜ!」とかいうのはよく見たんですが、じゃ超隙間を狙って「少女小説で50冊」をやってみようかなということで選出。

・5冊以内
・2010年-2011年に新刊が出たものもしくは完結したもの
・レーベル不問1
・メディアミックスの有無不問2
・レーベルの順番についてはラノベの杜サイドバーにあわせた(面白い順とかではないです。

実際選んでみての感想
WHはともかくコバルトの少なさ→単に読んでないから
いわゆる「姫嫁」が少ない→これは本当に想定外。あれもうどっかんどっかん来てるジャンルではないのか? と思ったぐらい。私の好みが色濃く反映されているだけということもあるのでこれに関しては言及は避ける。

ちなみに「もとは100冊なのにこれは50冊なのか?」
身代わり伯爵(ビーンズ文庫)と死神姫の再婚(ビーズログ文庫)とプリンセスハーツ(ルルル文庫)を足すとこれだけで35冊。長期シリーズでどーんより一冊完結もしくは刊行数の少ないシリーズものを集めることにした。

書影だけ貼るのが簡単なのですがより踏み込みやすいように1巻の内容ですごく短いあらすじを書いてみた。

  1. ただしまるで読んでないティアラ文庫を除く []
  2. ただしありの場合でもコミカライズ程度。10冊未満でアニメ化するほど景気よくはない []
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