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我が県は大抵の出版物は1日遅れなのに、一部少年漫画誌は基本東京より早くジャンプは毎週土曜発売です。なのでものすごいものを読んでぎゃーーーーってなってもなかなかおおっぴらには叫びにくいのですが1今回のこれは新鮮な気持ちを残しておきたいので、これは予約投稿です。ここに魂の叫びをぶつけます。これを書いている今は土曜日ですが月曜に変わって(ジャンプラが公開されてもしかして公式発表があって)ちょっとしたぐらいで公開にしています。

アクタージュが舞台になるんですよ舞台。しかも銀河鉄道の夜が舞台になるんですよ。
作中でめっちゃ熱かった舞台の話が3次元で舞台になるの。しかも夜凪役はこれから選ばれる。原作と同じようにただの女の子だった子が夜凪景を演じる。

演技未経験者可オーディションで夜凪役が選ばれてホリプロ所属になる。まじシンデレラじゃないか。新宿ガールじゃなくてジャンプガールって呼ばれるようになる可能性。ホリプロ所属になるわけだからいきなり大きな選択肢をつかめるかもしれないところだ。「国内のみならず世界を目指す女優として活動」ってあたりがめちゃくちゃかっこいいじゃないですか。

そしてこのオーディション、このご時世もあってリモートなので書類審査を通れば東京まで行く必要がなくて、めっちゃ才能あるけど例えば夜凪みたいな家庭環境で東京へ行く費用を捻出できなくても、埋もれた才能がすくいあげられる可能性があるかも、と思うとめっちゃわくわくするよな。いやまあ現実がそう甘いものではないことは知っているみなまでいうなこれはロマンの話だ。

舞台アクタージュは2022年だそう。2年後の世界はどうなってるかなあ。楽しみが未来に増えるというのはよいことだ。

わたしはいま魔女の守人の続きが読みたくてアンケートはがきをここ最近毎週送っているのだけど、今週は全体的にスゲー面白かった。

  1. 普段は鍵アカで友達にひゃーーーっていってる []

もうすぐ発売の小説ウィングスには金星特急の続編が掲載されています。わたしが何かのタイミングに推せるときには毎回推している金星特急。

小説Wings 2020年 06 月号 [雑誌] (日本語) 雑誌 ? 2020/5/9

電子書籍もあるからゴールデンウィークの読み物に鳩の口車に乗っていいという人がいたらぜひともこれを読んでくれ。

10年前の本らしいと知ってびっくりするけどわたしこれ大好きなんだよな。
金星特急/嬉野君 ? colorful

なんともう近日に続刊発行予定がある。小説ウィングスはもう予約済みなんだけどこ先にどっちを読むか悩ましい。

今月読んだ本は6冊

Amazletが廃止になって、後継サービスもAmazon側からBANされて終了ということになったので行き先に悩んでいる。これはカエレバ風ブックマークレットを使っています。

4月何があったかなあというと緊急事態宣言と中止と閉館という感じ。テレワークにはなりえない業種なので仕事に行ってます。お花見はした。ブルーシートのない中央公園は異世界で人も少なく、ビール1本飲んだらさくっと帰った。実質独居だったのでDiscordとかツイキャス(する側)とかいろいろやってました。ツイキャスは最初10分ぐらいで「あ、もう無理」ってなったけど、今日はこの本の話をするというのをがんがんと積んでおいてそれについて話すということをしたときは割と長く。聞きやすかったかどうかは分からんが友達には褒められました。
よかったこととしては母の退院が決まったことで、しばらく介護的に休暇(有給)をとりますと伝えたところ「ノー文句」「無理せんようにな」「倒れんようにな」「えっ1カ月ぐらい休む?」と言われたのでその点ではよい職場だと思います。母の入退院について毎度のようににやけ面で人の不幸をあざ笑うような表情で言及してくる人がいる以外は。心底気分が悪い。1回は爆笑されたのであの時に信用は地に落ちました。あまりにも人の心がない。

あと4月刊応援しようぜというでめっちゃ本を買いました。おかげで今クレカの支払いを見てぶってなった。まあいいよ今月酒代と毎週のジャンプ代ぐらいだよ。

noteのタイムラインを見てたら告知があがってたのでぽちっとしたらびっくりした。

俺に巣食う10代女子が大絶叫。10代時分の自分にとって野梨原花南さんまじ神だったので。今も神は神ですけど。いつもはnoteからTwitterにリンク飛ばすとき@ついてると消すんだけど荒ぶったあまりそのまま送信してしまった(つまり紅玉さんにアホみたいなリプライが届いてしまった)しんどい。

詳細は上記ツイートか下記からどうぞ。
企画合同誌『少女文学 第三号』刊行|紅玉いづき|note
本来なら5月のコミケが初売りのはずでしたがとらのあなとBOOTHで通販になるようです。
ちなみにどう考えてもこのご時世のBOOTHは入庫が遅くなるのは自明なので、早く手に入れたい方はとらのほうが若干割高になるにしろ早いと思います。まあ一番は関係者のtwitterをフォローすることだと。

あと執筆者の栗原ちひろさんがこういう企画をしています。

大概の「○○を買おう」はいやわたし誰かを助けてる余裕ないしなと思っていたわたしですが、本と音楽に関してはいろいろ助けられた存在なのでいろいろ買いました。

有閑貴族エリオットの幽雅な事件簿 (集英社オレンジ文庫)

栗原さんの新刊は顔のよさが伝わるように大きいほうにしました。

仙文閣の稀書目録 (角川文庫)
三川 みり
KADOKAWA (2020-04-24)
無貌の神 (角川文庫)
恒川 光太郎
KADOKAWA (2020-04-24)

これはその一部です。

今月読んだ本は17冊

面白かった本

小説の神様 あなたを読む物語(上) (講談社タイガ)小説の神様 あなたを読む物語(下) (講談社タイガ)人生にゆとりを生み出す 知の整理術

今月は何かと思うぐらいイベントがばたばた死んでいった。

プリライ開催見合わせ(2021年へ延期)
世界フィギュア選手権中止
マチアソビ中止
コミケ中止
星エコ運営規模縮小
中止になったヒプマイライブ、アベマで中継(無観客)
ワニも死んだ

物凄い勢いで死の春。今手持ちのチケットは4月末の髭ダン、結果待ちが10月のAimer。申し込み予定が刀ステ。

バレットジャーナルとは仲良くしてます。
バレットジャーナルをはじめました。 colorful

2月読んだ本は6冊

巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)Iの悲劇

5月9日発売の小説ウィングス春号で金星特急の続編が連載開始だそうです。まじか!!!!!!!!!!
っていうか春号「三千世界の鴉を殺し」とか「ラノン」とか今何年だよ!!!!!!!! っていう感じのよく聞き覚えのあるタイトルがあるな……。番外編の掲載は既にあったしもしかしたらもしかして、年内に文庫刊行があったりするんではなかろうか。いやこの春号はご祝儀買いするけど。金星特急なあ、わたし大好きなんだよ。一時は推せるタイミングではすべて金星特急を推してたんだよ。だからこのラノにもしれっと掲載されていた。

あとL文庫が頭を強く打ったような今までにないノワール(と銘打たれている)が刊行されるようだ。

香港シェヘラザード 上・蕾の義 (富士見L文庫)香港シェヘラザード 下・花の奸 (富士見L文庫)

作家名も全く知らないのでとりあえずググった。そして以下のことが分かった。
・元なろう。なろうを引き払って自サイトで連載を続けて完結したR18作品。
・書籍は全年齢向けに相当改稿されている。
・ちなみにオンライン小説版は今も読めるが、1話は(おそらく合意のない)性暴力の描写で終始するので18歳以下とそういうものを嫌悪する方はお断りの作品。買うかどうかは出版社で試し読みが公開されているからそっちで。
香港シェヘラザード 上・蕾の義 | 香港シェヘラザード | 書籍情報 | 富士見L文庫 | KADOKAWA

わたしは店頭で見てよほど合わなそうっていう感じでなければとりあえず買おうかなと思っています。こういうの売れたらLで読めるジャンル幅が増えるんじゃないかなという淡い期待を込めて。面白かったもうけもんだ。

1月読んだ本は18冊

1月面白かった本

medium 霊媒探偵城塚翡翠誰の味方でもありません (新潮新書)

mediumは相沢沙呼だーーって思って読んでたらすごいものを読んだ。最後らへんはどうしても一気に読みたかったので(移動中に読んでいた)降りて人の流れから外れてすみっこの方で立ち読みした。

今月は久しぶりに刀ステのライビュを見に行った。あれはすごく、すごかった。よかったー。なんで幕間に個人ブロマイドを買えないのかと叫び、帰ってから通販してたのを見つけたのでぽちった。送料調整にランブロ1枚かったら南海先生が来た。

今年の正月はめっちゃソシャゲする堕落した正月休みだったので(年末働いた反動)、自分がどのぐらいかけ持ちできるか分かったし(正直イベントかぶると2個が限界)

今月最大なのはプリライがとれたことです。自分で取れたのは5年ぶり。
問題なのはコロナウィルスで、いろいろ困っている。春の頃には多少なりとも落ち着いているといいですね。

星鳴エコーズの派手マエントリです。

星鳴エコーズは2019年11月27日から配信が始まったスマホゲームです。
一部のジャンルの人間にとって分かりやすい説明をすると「現代学園異能」ものです。

世界観

空から災厄が降ってきた世界。
7つの流れ星によって世界各地に生まれた星の塔「メインタワー」、その影響を受けてどこにでも塔が出現する災害「フラグメントタワー」に対抗するべく、世界は塔を排除する任務につく適合者(セプター)を探した。
例えば日本では中学3年生の8月に検査を受けることが義務付けられている。適正があると認められればその後の3年間を東京湾に浮かぶ人口島「星鳴島」に作られた「星鳴学園」で過ごすことになる。ここで普通の高校生としての生活の他にもタワーに巣食うジャマ?を排除し塔災を退ける任務につくことになる。入学は強制だが退学は認められない。(ちなみに卒業後の就職先は任意だ。必ずしもプロのセプターにならなくていい。)

プレイヤーは「セプター」の力を引き出すと言われている日本初の「共鳴者」としての能力を見出されセプター候補生の集う「スピカ寮の教師」として赴任する。

最初に学園異能だって書きましたが、この単語にピンと来る人はライトノベルをまあまあ読まれている方ですね。
ちなみに本作の脚本はライトノベル方面で名の知れた作家がたくさん参加しています。

メインストーリー
宮沢龍生、高橋弥七郎
生徒ストーリー・共鳴ストーリー・イベントストーリー
五十嵐雄策、神尾あるみ、刈野ミカタ、志村一矢、鈴木鈴、
蝉川タカマル、菱田愛日、古橋秀之、水沢あきと、来楽零

わたしが星鳴エコーズをはじめようと思ったきっかけは地元のイベントにジークレストが出展してて女性向けVR体験会をやっていた待ち時間にモニタに流れていた星エコのトレーラーです。

「メインストーリー:宮沢龍生、高橋弥七郎って実質GoRAやん??? これやらねば!!!」と思ったのだった。

廃王国の六使徒はいいぞ。思えばf-clan文庫は早く生まれ過ぎたんだ。ライト文芸が咲き誇る今なら……というても仕方ないことだけど本当にいいレーベルだったんだよ。廃王国の六使徒については「アレシュ養いたい」につきます。
オススメなのでぜひ読んでくれ。

当時の感想がこれ。
廃王国の六使徒/栗原ちひろ ? colorful

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