お嬢様探偵ありすと少年執事ゆきとの事件簿 (講談社青い鳥文庫)

11歳で二ノ宮家の当主、ひきこもっては書類を眺め事件を解決。巨大な図書館のような書棚のどこに何の本があるかすべて把握してる二ノ宮ありす。そして交通事故で孤児となり施設で過ごした後二ノ宮家に引き取られ執事となったゆきと。

そんなGOSICKを青い鳥文庫に輸出しました的な1冊。
お嬢さまにこんな不思議なことがあったのですがどういうことでしょうとばかりに持ち込んだりするよ。
でも混沌を再構築したりはしないよ。なんだこの万能感。
でも小学校の時これ読んでたら多分憧れていたと思う……(自分分かりやすいな