首が回らない一日でした。死ぬ。毎週月曜日はやばい。早く終わればいいのに。

聖グリセルダ学院の祭典 (ルルル文庫)

春になりグリセルダ学院にも文化祭の季節がやってきた。
エステリアが立ち上げたラララ叢書の布教兼愛読者の会「ラララの会」に続々と加入する。ティエサのようにラララ叢書好きもいれば頭数のために入れられたものも下心ありありで入会したものも。
春からの入寮者としてようやくラエンハルス公の娘が入学してきた。ティエサが学生生活をおくるきっかけになった護衛対象だ。シアーハは入学早々演劇同好会のアマリアから「250年前の悲劇の王女グリセルダ」を題材にした物語の「影の特使」に熱心に勧誘される。
その頃学院で事件が発生する。

ルシン兄の再登場はよいな! ルシン・主様の小姑連合ふいた。ルシンはともかく主様は弱い壁だ。
あとティエサが「わたし普通者になる!」とか宣言しているのがアホ可愛い。そうやって宣言している時点で既に普通ではない。アホだ。ラストがびっくりするほど少女漫画! いや学園モノ的にこれは王道。
8月9月連続刊行! の場所はそこでいいのか? と思いつつ1いつかはあると思ったけどやっぱり月刊グリセルダがはじまるようだ。

  1. 巻末の宣伝ページでもよくねー? []

1冊読んで搬入の荷物を作っていた。いっぱい手紙を書いた。
途中で休憩したりしたけど余裕で3時間ぐらい経った。宅急便を送る前に一苦労があってやれやれである。
とりあえずこれで宅急便ミスとかなければスペースに本は並びます。搬出はsoundseaさんからレターパックとかだといいなあ。

髪を切ったー。

読書灯がほしい。

今週末の文フリはいないけど来月の今頃は久しぶりにヅカを見に行ってて、再来月の今頃はSHライブで名古屋に行ってて、うまくすれば3ヵ月後の今頃はSHライブで大阪に行ってて、4ヵ月後の今頃はマチアソビが近づいていてオフの算段をつけたころだろう。1年て早い。とりあえず運命の日(SH大阪FC先行当落発表)はもう目前である。

図書館へ行ったりドラッグストアでうろうろしたり本屋へ行ったりした。うっかり衝動買いをした。
文フリの搬入用荷物にネタを仕込むためロフトでうろうろする。うんこれだ! これしかない! という物が見つかる。これは笑い取れまくる。

帰ってきたらなんか暑いなあと思って熱測ってみたら37.5!
元々平熱が高いのでこの辺はまだ誤差ですがうがいしたり風邪薬を飲んだりしてみる。

身代わり伯爵と白薔薇の王子様      (角川ビーンズ文庫)

短編集。
ちょっと古めの懐かしい短編があった。書き下ろし以外はザビで全部読んでるけど楽しい。
姫君の宝物と真夜中の料理教室が好きです。あれはよい。特にやばい。
時系列が1巻直後とか比較的最新刊に近いところとか割とすごく離れている。
そして書き下ろし! フレッドとセシリアの出会い! フレッドが感想を書いて発表しあおうとか言ってるシーンやおすすめ本をあれこれ上げているシーンで某Dkで変換してすみません。いやしかし手をつなぐとかやばい。大物を投げろとか挑発してるフレッドが愛い。

うっかりハトパシーが成立した朝。今日は程ほどの忙しさ。
特にこれといって何もない日だった。

Dkがやばい。Dkタイムラインもやばい。日々3次元が二次元を凌駕している。

冬コミで頒布しました少女小説がっつり紹介本「この少女小説がすごい」が文学フリマで委託していただけることになりました。

日時:2011/6/12
場所:文学フリマ小展示ホールエ-26「少女小説ネタ帳戦線」

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