その2

1F席の後ろから数えた方が早い右端でした。
どんなところが来るかと思ったら割と見やすい感じ。
私の正面が亀ちゃんだった!!!(距離なんか気にしない
右斜めにいたねえさんがライブ慣れしてるっていうか多分この人埼玉も行ってるなという感じで振り付け全体的に結構かなり覚えてた。

ライブ前で情報規制している人はここより下は進入禁止ということで。
 

その1
ライブ開始まで。
タイトルはライブですが主にはライブ前の話がメイン。

8時前に大阪に向けて出発。
とりあえずこれだけはないと困るというライブのチケットと高速バスのチケットと
携帯財布に気を取られてて、バスの中で国歌の復習しようかと思ったらiPod忘れてきたことが発覚。
高速バスの中では概ね不貞寝。隣の席は空席だったので大かばん通路側に置いて壁にして小かばんを枕にして横になる。起きたら梅田でした。

11時ぐらい着。
とりあえず梅田のバスターミナルから紀伊国屋までまっすぐ行くことに成功する。
レベルが上がった! パッシブ迷子が1下がった! 多分No迷子は初めてじゃね!!!
時間が余ったのでそのままうろうろ。ミステリーズで大崎梢の新連載が始まってることを知ったりたまたま手に取った本(確かダカーポ)に桜庭一樹と米澤穂信が載っててびびる。

このままここにいてはライブの時間までここに居てしまう!と思ったので退散。

一応ご飯食べるところは決めてたんですが……
道がわからない。おともに大阪地図本を持っていってたのですがどこだここは!
おのれ梅田の魔物め!
そんなわけでうろうろして設置されてる地図見てたら「御堂筋線の梅田駅どこですか」と聞かれる。
いままさに迷子中の私に聞くとはいい度胸だ!
「大阪の人間違うんでわかりませーん」というとその女の子はしょんぼりとがっかりとぐったりが混じったような顔をしてました。

結局昼ご飯はその行きたかったお好み焼き屋は諦めて、私の数少ない「地図を見ないでも行ける店」であるところの風月でもぐもぐ。

今製本に興味があるので本のアトリエEIKOを見物しに行きました。
ちょーときめいた。本の作り方についてとか雑談交えつつ聞いてきました。
本は小さい方が簡単で見た目もきれい。
何度も見るようなら和とじのほうがいいかも?
裏打ちするなら木綿とかがやりやすい。ポリエステルとか化学繊維系はやりにくい。
なるともで作った本置いてあった!

そこからはもうホテルまで移動。乗り換え頑張る。
長掘緑地線の心斎橋駅で降りてたはずが四ツ橋駅にいつの間にか入ってたような。
地下で複数の駅が混ざってるような駅は地元には存在しないので複雑でよく分かりません。
とりあえず「大阪厚生年金会館こちら」みたいな看板がそこそこにあって、まだ2時台でしたがサンホラっぽい人がそこそこにいました。

泊まったホテルは厚生年金の前にあったところです。前の領拡の時も泊まったところ。チェックインしてたら冷たいおしぼりくれた。暑い中歩いてきたからあれちょー嬉しかった。

荷物置いてとりあえず会場見物。のはずが。
あれ?
なんか道路にはみ出る勢いで並んでる。おかしいなまだライブ3時間前で、物販もまだなはずだけど。
同じぐらいに会場にいってた2人組も「何これ、ありえん」言ってた。
とりあえずあっきんぐ(まだ関東)に電話したりして物販に並びにいく。
20?30分ぐらい並んだと思います。道行く人とか女の子チェックとかしてました。

物販列で会場入り口に入ったときにはもう冬の人+姫君とかいて早いな!とか思いました。
つか皆まだ熱い時間なのに外にいっぱいいたよ。いくら陰とはいえ。

物販終わってペットボトルのお茶かってまたホテルに戻りました。
はねとびの再放送見てたら「クロエのバック」とか出て脳内で賢者が流れたり
ラストサムライの番宣がよく流れてて「戦場で出会った二人」という字幕がばーん流れて
そのたびに「金髪のローランと赤髪のローラン」とかライブ前からテンションうなぎ上り。

5時過ぎにようやくあっきんぐが到着したので合流。
レイヤーさんを見たりしてました。
並んでる人年齢層ばらばら過ぎて面白かったです。親子連れっぽい人がいれば学生もいていかにも会社帰りです、みたいなひともいた。

開演を待っている間、私の握力(左)はあーくん(仮・はやき家の乳児)にも劣ることが判明しましたorz
いくらなんでも0歳児に負けるのはどうかと思うぜ>私
ちなみに右手でようやく一緒ぐらい、らしい。

おはよう朝日です(朝のABCテレビの番組)のブックランキングで知ったんですがDDDってDDDていうタイトルの本じゃなかったんですね。略称ですか。
NHKへようこそ=日本ひきこもり協会へようこそみたいな。

明日はSHのライブ遠征のため不在。日曜の欽ちゃんがゴールする前に帰宅の予定です。

割と繋ぎの回。姉ちゃん格好いいー
有川日記によれば第1章は今月中には削除されそうな感じなので読もうかと思ってる人は今のうちに。
ちなみに単行本になる予定は立っておらず、もしなるとしても相当先だそうです。

図書館貸出カードを手に入れたぞ!(3館目
まさかあんないいところに図書館あるとは思わなかった
本がみっしりつまってて新刊ががっつり入ってていい感じです。桐原家とか探そう……
ラノベも割と入ってる模様です。コバルトはまとめて専用の本棚にあるのにそれ以外は色んな文庫に混じって作者名50音順で並んでます(分かりにくい
本の量の割に広さが足りてないので「収納に悩む活字中毒の家」みたいに本棚と本の隙間にも本が詰まってます。
ネット予約とかもできるみたいなので使い倒そうと思います(20冊も借りられる

暗号鬼杉。
明日から領拡です。私は土曜日ヾ( ゚д゚)ノ゛

今日の22:30ぐらいまでが祭りです。踊りです。毎日30万人ぐらい来ます。
暑苦しいです。

私が住んでいるところの人口は県内TOP5に入るぐらいですが、それでもこの人出(1日)の1/7程度なので普段の静けさがご理解いただけるでしょうか。

そのため浴衣のお嬢さんがたくさんいます。まだ夜店も開かない踊りも始まってない夕方だったので本屋に行くと外よりたくさんいました。時間つぶしかと思ったら浴衣なのに普通に本を買ってる人が割と居てびっくりしました。
あえて今買わなくてもいいじゃないかと。これから人ごみいくしせっかく浴衣なんだし。

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当日近くになってきたのでもう1回書いておく宣伝。
夏コミに1枚というか一筆噛みました。1日目ホ36bです。多分榊一郎サークルだと思います。
メディアミックスされていない作品限定お勧めラノベ紹介のペーパーの文学少女紹介文やりました(無料配布だと聞いとります。
最初は50文字以内って言われててその範囲で収めてたんですが「他の人が50無理っていうから100文字ぐらいに伸びない?」と言われたので倍に伸ばしました。
ラノベ方面に行く機会があればぺらっとしてみてください。
私は翌日ライブを控えてますのでスペースどころか会場にもいませんが。

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ソラチルサクハナを昨日読みました。これは今までの高里椎奈作品俺ベストを塗り替えそうな勢いです。ちょー面白かった。もう1回読んでから感想書きます。つか水面下でかなり増やしてます。箇条書きですが。
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インポケット見てたら冷たい校舎の時は止まるが漫画化されるそうです。
月刊少年マガジン・12/6発売の1月号? 絵:新川直司

つかマガジンに月刊の方があるのこれ見て知った。

太陽の塔 (新潮文庫)

モリミーこと森見登美彦氏の話は面白いのでマジオススメ。
太陽の塔は自意識過剰な非モテ男子によるクリスマス撲滅作戦の話。
話は主に「私」(休学中の大学5年生)の思索と行動で占められている。

魔女*おもひでコンボの日からぼちぼちと再読(笑い分を補給しないと死ぬので
水尾さん=夜は短しの黒髪の乙女説の元を確認するべく。
確かに「二足歩行のロボットのようなステップ」とかあるな。

類は友を呼ぶというが、私の周囲に集った男達も女性を必要としない、あるいは女性に必要とされない男たちであって、我々は男だけの妄想と思索によってさらなる高みを目指して日々精進を重ねた。あまりに高みに上りつめすぎたために今さら下りるわけにもいかない。そもそも怖くて下りることができないと誰もが思いながらも口をつぐみ、男だけのフォークダンスを踊り狂った。

(P7)

ちなみにこれは日本ファンタジーノベル大賞受賞作なのですが「京大生が京都中の女子大生を奪っていく」「恋人のいる明るい大学生活」なんて幻想に過ぎんのですという意味合いでのファンタジーです。

神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと 神曲奏界ポリフォニカ シリーズ短編集 (GA文庫)

アンソロジーっぽいポリフォニカ短編集

たとえ時が経とうとも-As Time Goes By-@三田誠
 レンバルト主役の一品。堅実な熱い王道路線だ
扉絵見て「あれこんな人フルメタにもいなかったか?」とか思いました

音色は遠く、耳に届かず@浅井ラボ
 浅井ラボはどこで何書いても浅井ラボだなあ。
たとえ?を読んだ後これ読むとあまりの落差にうご!と思いました。
あとがきは笑いました。何召喚する気だよ(゚д゚)

ワイルドウェスト・いえろー@神野オキナ
 西部劇。ポリフォニカ以外のキャラが登場しているらしく読んでる人にはいいんでしょうが、私は知らない/読む気もないのでなんかよく分からない話でした。

ダン・サリエルと白銀の虎@あざの耕平
 これが一番良かった。ポリ銀とかにならないだろうか。
コジいいよコジ。サリエルもいい意味であほのこなのでかなり好きだ。

まなかさんのところの日記を見る。
カーマリー? 何か聞き覚えがある単語だなあととりあえずぐぐってみる。
「荒野で2人」ああああ思い出した。全部読んだよここのオンライン小説。好きだった。
まだ読めるのかなとリンクぽちするもNotFound。今度は作品名フルで検索してみる。
どうも閉鎖したらしい
そしてカーマリーの人はプロデビューされてるらしい。ちなみに電撃。
オーバー・ザ・ホライズン—僕は猫と空を行く
出てるのがこれだけでしかも3年前のやつで、1確っぽいけど買ってみようかなあ
つかカーマリーが読みたくなってきた。昔のパソコン漁ったら出てくるかな。
ちょっと「懐かしのオンライン小説発掘の旅@WEB」をしてくる。
魔王と姫君はぐぐったらまだあったからとりあえずDL

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