Amazon支部からサンタさんが派遣されて2代目のレコーダーを置いていきました。新しい子はパナソニックのディーガさんです。さくさくと接続は終えたけど番組表がよくわからなくて何だこれはと思いつつNEWSが山頂で歌うやつを録画予約しました。なんかスマホからいろいろできるらしく文明ってすごいなと思っています。
来週は壁とマモの円盤が来るのでえらい出費ですがこれは必要経費。
colorful | 今年の冬の企画は「わたしの好きなもの」です。
肩を揉むのがまあ長年の趣味です。
ごりごりに凝り固まった筋肉が徐々にほぐれるさまを実感できるところに達成感を覚えます。
ストレス解消を兼ねたただの趣味だけどお礼を言われる辺りにドヤッと言ってます。
痛みに悶えているところを見るのが好きです。顔が見えないのが残念です。
そんな私の餌食になっている人の声
あした(今日のこと)はマモがめざましテレビに出るから6時には起きないと思って寝て、2時に起きて4時に起きて6時に起きました。起きるたびにすごい勢いでマモ!!! ってあいほんを握る我まじ。きょうはリクエストライブの時の通販が届いて、来年のマモのカレンダーと写真が届きました。
いや本当にマモがめざましテレビに出る火曜日QOLが高い。
鬼が笑う話するけど、今年の8月、仕事踊り仕事踊り仕事踊り仕事踊り仕事ロデオロデオ。まじか。お盆は仕事してるしロデオ合わせで3連休にするかな……。
colorful | 今年の冬の企画は「わたしの好きなもの」です。
はじまりは劇団シャイニングのこと。ちなみに以下で触れる劇団シャイニングはすべていわゆる初代劇団シャイニングを指します1 。
2次創作をしたいので現場の空気に触れてみたい。大阪京都あたりでなんか見繕ってくれと舞台オタの友達にヘルプコール。
で見に行ったのがこちらです。イン・ザ・ハイツ
予習しますよーとパンフレット片手にレクチャーを受けたことを覚えてます。内容はもちろんのこと、「最前のあの辺に座ってる子はたぶんAKBのオタの子だねー」「劇団シャイニングだったらもっと〜〜だと思うんだけどね〜」と、うたプリのオタというわけでもないのに手厚かった。
刀ミュは2幕が鳩案件だと思うよーとプレビュー公演の頃にすすめられました(アイドル的に)
でも刀ミュは狭き門と熱意が足りないのと、ニコ生で上演があったときは映像物を摂取する体力がなかったので結局触れないまま。
友人周りでは刀ミュ行ってる人が多いし、わたしも推し刀2こっちなんだけど、なんせ縁がない。
その時に出会ったのがTRUMPシリーズだ。
SPECTERのトレーラーが公開されて、RTで流れてきたそれを見て「わたしこれ好きだ」っていう確信があって3、友達(ミュージカルデビューの時の人。末満のオタでもある)にチケットを取ってもらった。
ちなみにその時見たトレーラーがこれだ。
……のはいいのだけど、数年に1回の病を患った。急性気管支炎で1週間熱が9度をキープしているような状態で、2ヶ月ぐらい咳をしていた。
舞台で止まらない咳はご法度だと思う所があったので行けずじまいだった4。わたしが行くはずだった回がDVD収録回だったので、行ってたらわたしの咳を円盤に永遠に残す事になったので行かなくてよかったと思う。
その後TRUMPy→リリウムと場数を踏んだ。
TRUMPはDステTRUMPと2010Reverseを見た。2010Rのアレンとアンジェリコ様はとてもいい。全世界に知られてほしい。
Amazonとかでは買えないのでこっちで買ってください。
『TRUMP』DVD〜REVERSEバージョン〜 - NAPPOS SHOP
ちなみにわたしは物語につくオタなので、若手俳優のオタにはどうあがいてもなれない5から重視するのは作品への興味に尽きる。だからオリジナルも2.5次元も「末満健一脚本演出」舞台にしか行ってない。
すえみつさんはすごい。TRUMPシリーズは人の心がないと思うほど、とても残酷な話の運び方をする。グランギニョルのときはあまりの恐ろしさに席から飛び上がりそうになった。でも気になって首根っこをつかまえて舞台に集中させる吸引力と魅力がある。
2.5次元舞台に行ったのはKと舞台刀剣乱舞だ。
刀ステは「スーパーロボット大戦みたいなチケットが取りにくい若手俳優の使い方」と言われていたが、ありがたいことに伊達以外は現地で見られている。伊達は本当に取れなかった。円盤先行からありとあらゆる先行に落ち続けてようやくライビュで引っかかった。
Kはアニメと同じ尺を使って、使ってないセリフ無いんじゃないかと思うぐらいの、丁寧すぎる原作に忠実な舞台化だ。
「千秋楽まで全員そろって板の上に立てることを」が挨拶の定型句ではないことを知らしめるのがKだ。Kは何かしらある。1期後期舞台の大楽は菊理役の子が体調不良で舞台に立てずすえみつさんが影ナレを努めた。ミッシングキングはゆかりちゃん役のヒデ様が京都公演2公演目で足を負傷し影ナレ、東京公演はボディダブルでの出演だった。
ロスモワ舞台では何もなかったが、「とつかが生きて立って喋っている」という事実にだらだらと泣いて (十束多々良の死によってKという物語はははじまるので、生きてることだけで既にめちゃくちゃ尊いのだ))、アイドルKでcircle of friendで致命傷を食らった。とつかがギター抱えて出てきたとき、頭を抱えた。
松葉杖でこのKというカンパニーが好きですとヒデ様こと佐々木喜英氏が涙ながらに語る姿、まだ覚えている。わたしはクロとゆかりちゃんの殺陣がとても見たくて、FCに加入してFC先行でプレミアム席を確保してまで見たかったものだ。レアなものを見た。声はすれど姿は見えず。でも光と太刀筋でそこにゆかりちゃんがいるような錯覚をおぼえる不思議な公演だった。2期も舞台化してほしいし、2期はゆかりちゃんがたくさん登場するのでまた是非ヒデ様に演じてほしいと思う、と言っていたら先日2期舞台化告知が来た。結構な人数がキャスト変更するがゆかりちゃん=ヒデ様は続投らしい。
新しいKステが楽しみだ。
年賀状を書き終わりました。ここ10年では最速。今年は勢いよく「この人に年賀状を出すのをやめてみよう」というのを2人ほどあげてみた。というのもかれこれ20年ぐらい送っていたけど、ここ数年は1月10日も目前に迫ってもう仕事に行くのが普通になって正月感ゼロになった頃に「年賀状もらってしもうたから返さないと」って感じのが送られてくるので潔くやめることにした。向こうも負担かもしれんし。こっちが送らんかったら向こう発で送ることもないだろ。
今年書きたいエントリはあと買ってよかったものとベスト○○エントリっすね。
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twitter歴12年目のヘビーユーザーです。
基本的にアカ分けするのめんどくさい属なのでできるだけひとつで何でもする。その時興味のあることをめっちゃRTしたりめっちゃツイートしたりするので時々やばいことになっている。ちなみにこれまでの最多ツイートは565件/日。1か月の3分の1〜4分の1を1日でツイートしつくしてしまった。何があったかと言えば シャイニング事務所のアイドルがはじめてtwitterを始めた2012年のクリスマスイヴのことだ。
11年もやってれば語れる歴史なり武勇伝なりありそうなものだけど特に何もない。拡散希望したことも炎上したことも死ぬほどバズったこともない。でもまあ「2000RTを超えたぐらいから返事の使用がないリプライが来るようになる」という体験を伴った実感はある。
今フォローしている人といえば相互フォローでは昔からの仲良し、ラノベ繋がり、うたプリ繋がりとその他。まあそんな感じ。
フォローはあんまり増やしてない1時期が長かったけどこれはマジLOVE2000%の頃の名残だ。あれだけは中部地方最速、関東関西で48時間ぐらい時差があった。で、うたプリ○話まとめという個人的に地獄のようなネタバレがあった。まあ放送終わったところの人は何を言ってもいいと思っている。でも放送圏外でネタバレを探してRTする人もいて、危険だ…と思って自衛のために一律でフォロー増やすのをやめていたら、なんか今に至っている……
でもおかげで○○はネタバレを踏まないで見た方がいいとか、アカウント名でネタバレを踏ませるような物が流行っているらしいとか、早バレ踏んでしまった…みたいなのは見るけど、早バレそのものを見たことも流れてきたこともないので、よいタイムラインを作れている……としみじみする。
今動いているのはメインの鳩とサブのS+h&Frep用のアカ2、LINE的な運用をしている身内のみのアカウント、それからbot風が2つ。年に1回使うどうかのネタバレ隔離用がひとつ。
ひとまとめにしておいていいのはまずめんどくさくない。ツイログを使っているので過去を振り返るのも簡単。
twitterでありがたいと思うことは、自分が興味のあることについて詳しい人(かつ好感が持てる人)をフォローしているとそれだけで「直接教えを乞う」必要なく有用な情報がばんばん飛んでくることだ。有用な情報という言い方があれなら「くっそ萌えるイラスト付きのツイート」がRTされてくる。スケートならがんがん実況して解説もしてくれる。いろんなものをRTしてくれる。ありがてえありがてえと思いながらそれらを拾う。
好感がもてるってわざわざ書いたのはタイムラインに増やすならやっぱり好きな人だからな。「この人のオススメなら信用できる」「この人の口車にだったら乗ってもいい」っていうのないですか。わたしはあります。
あとお昼にタイムラインで見かけると今日は得したなーと思うのがS+hの沖田奈緒です。
ご飯買いに行ったら、初めて見るねこと会った!今日は一日いいことありそう笑
— 沖田 奈緒 (@FIN_okki) 2018年4月4日
慣れるっていいことだけど、よくない部分もあるよね。
当たり前を当たり前と思って鈍感にならないように、常に新鮮な気持ちで、毎日を楽しめたらいいな。
で、俺の毎日には、これからもハニーちゃんがそばにいてほしいな— 沖田 奈緒 (@FIN_okki) 2018年11月10日
オラついてるのにtwitterの沖田奈緒、ずるくてかわいい。
ついにレコーダー様が往生召された。どうしても残したい映像データはやばいぞ!? ってなった時にサルベージしてあるけど、亡くなる前夜のアニサマとか溜めてあったゾンビランドサガとSAOはお星さまになりました。中にいたTBSチャンネル中継のピエダンBDは救助されました。
来週には壁とマモが来るので新しいレコーダーは発注済みです。おさいふがいたい。
ufotable cinemaに通い詰めた楽しかった半年がついにゴールに辿り着いてしまった。
今日はシネマ2で公開3週目で朝イチだったのに5人いた。Kは毎回今日は1人かもと思っても絶対5人はいるのですごいなーと思っている1。しかも今日は後ろがKのガチ勢で、MAX30人のシアターで喋っているのはその2人組だけなのでめっちゃ聞こえるんだけど、「最終日はここに椅子と自分を接着したい。『Kは終わらぬ! Kは不滅!』」とか「カーテンコールがあるならアンコールがあってもいいのでは」とか神かよみたいな発言が時々あった。
で、本編の話だけどあの「わたしは何を見せられているんだ?」「なるほどわからん」って感じはまさしくK1期1話を見た時の感じなので懐かしかった。ネコSSみたときからクローディア出てるってわたしはこれから何を見せられるんだよって思ったからな。ピアスをしているキングととつかが一緒に映るとか、このとつかはピアスをしています反射が眩しいとか、緑が生きてるとか、ゆかりちゃんのことを「兄上」と呼ぶクロとか、レアさ加減が半端ない。伏見と八田のあの距離感にもだもだした。仲良しかよ!? あと青の疎外感がやばい。
夢が覚めていく過程が、ああ、ああ、っていう感じで、いい半年だったなあって反芻した。
一番好きなのってロスモワかなあって事前は思ってたんだけど、丁寧に死亡フラグと葬送を描いてくれたメモレかなあ。
- ちなみに今までの最少人数はキンプり応援上映で4人である [↩]
colorful | 今年の冬の企画は「わたしの好きなもの」です。
娯楽の少ない田舎において本好きが図書館に通わない理由はない。
図書館の貸し出しカードは数枚持っていて、一番通いやすく本の揃えがよいところに月数回行っている。今年の秋はここ数年で一番読んでいた。
小説以外の本ばかり読んでいた。物語を摂取できる体力がなかったのか普段読まない本を読もうキャンペーンでもやっていたのかというぐらいだ。
具体的にどうやって「知らないジャンルの本を探して借りていた」かというと「本日返却された本です」のブックトラックを見て選んでいた。同じシリーズとか同じ作者とか近似ジャンルで並べてあったので、気になった本をばばばばっと手に取って、予約の本を貸し出し制限 1すぎてしまった……どうしよう……ということを続けている。
あとこれはうちの図書館以外はどうなっているのか分からないけど、一般室だけど10代向けの本が固めてあるコーナーがある。ラノベはラノベコーナーがあって、一般文芸とか海外文学とか短歌とか○○になるにはとか「児童向けよりはもうちょっと上の年齢層で、ガチガチに硬くは無い科学の入門書」の本が置かれている。ここに置かれている本を今ぐらいの年で読むのが地味に面白い。子どもの時から選書は常に自分任せだったので、基礎教養的なものはすごく抜けている。特に海外物は抜けがやばい。モモもアリスも赤毛のアンもナルニア国も通らずに来てしまった。代わりにホームズとかミスマープルとかを読んでいた。
ずしっと手に荷重がかかる重たい袋を下げてエレベーターを降りる瞬間が好きだ。帰ったら読むぞー読むぞーとテンションが上がる。
- 20冊 [↩]
新企画というか新カテゴリだ。遠征の時に食べたごはんをブログに残しておきたいっていうのを見て、あーそれいいなーと思ったので。いやまあどんだけお好み焼きを食べるのかとかまたうどんかというツッコミを受けるためのエントリ。遠征先は概ね大阪なので大阪ごはんです。あと日記です。
で、第1回が12/8-12/9の遠征だ。最初だし1泊だしはじめましての人とエンカウントしたので多分物凄く丁寧に書く。
1人の時は分量この3分の1ぐらいだと思う。