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はじめてオフシーズンイベントに行った。

会場・主催者・キャパとか

主催はshow-K incっていうところ。
才木と佐藤輝明のトークイベントで、MCは隣人という吉本所属のお笑い芸人。
会場はなんばグランド花月の地下、YES theaterというところで324席。
物販なんかやってたみたいやけども、別に欲しい物ないしなあ(欲しいもんあったら球場で買うわと思って)と入場。
公演時間は1時間半ぐらい。この手のイベントの相場は知らないけど「ええ儲けやなあ」と正直思った。満足度は高かったです。

会場は段差があって、座席が互い違いになっていて結構見やすかった。頭盛ってる人いなかったし、座高高い人も体格いい人も隣近所にはいなかったので視界も良好だった。
お客さんは女性多め、男性もそれなりに。年齢層はぱらぱら。若い女性は多かったけど、なんか知らんけどわたしの列は子育て概ね終わりましたーぐらいの年齢のおひとりさまが多くてホッとした。服装は後ろから見てる感じでは普通のお洋服の人が多かったです。ユニ着てる人もいたけど、かなり少数派。

写真撮影に関してわたしは見てなかったけど、Twitterで見るイベントに行ってる人はガンガン写真撮ってるし、なんやったら動画も流れてくるので一応カメラ(コンデジ)持って行こうで持って行ってた。当日会場で「事前にお知らせしてたけど写真OK、動画禁止、写真撮影しないでくださいって言ったところだけ禁止」ということが伝えられた。でもこの写真撮影禁止というのが「お客さんが壇上にあがってるところ」だったようだけど、答え合わせるやつでは言われなかったので、普通にわたしのスマホにあの才木と一緒のゲームやってる人映ってる(SNSにあげる予定はない)

開演前後

定刻開始予定ってアナウンス入ってたけど実際には5分ほど押してた。
暗転では拍手なく、あっそういうもんなんかと思ってたら吉本新喜劇のほんわかぱっぱが流れてきたので、まさかこれで出てくるんかと思ったけど、先にMCの隣人が出てきた。

12月に入ってオフシーズンイベントで阪神選手のイベントやロッテの選手イベントで、不穏な話や変な質問を選手にぶつける変な客の話はちらっと見ていたけど、そういう心配はなかった。
ただ開演後1分待たず泣き続け、帰ると絶叫して前説が終わって才木とテルが登場しても泣き続けた男児はいた。反対側のわたしの席までマイク越しの声よりはっきり聞こえていたから周辺の席の人はたまったものではなかったと思う。
これが公共交通機関やスーパーだったら子どもは泣くもんやからなあっていう話だけど、トークイベントに関してはそういう「生きる上で利用必須」の場所ではないから、保護者の判断不足調整不足全方位に迷惑かけただけってこと。あの声量が急に消えたから途中退場したのか退場を余儀なくされたのか知らんけど、開演前だったらチケット代も戻ってきてただろうにもったいない

イベント内容

軽いフリートーク、インスタで募集した質問コーナー、質問に対して答えを合わせましょう(罰ゲームあり)、伝言ゲーム、ちょっと時間があるので会場から質問をお受けしますのコーナーで終了。
この「軽いフリートーク」が才木の場合隣人の下手側にいた中村 遊直(ショートライナー)さんがガチで地元トークを繰り広げてて、橋と島と海を越えてきた人間なんもわからんかった。まじっすかって地元トークをしてる才木を眺めてた。

質問は
「最後の晩餐」に食べたいものは何ですか
テル:おかんの料理(ハンバーグ? テル、シーズン中でも割と実家に帰ってる)
才木:肉(大晦日に帰って元旦に戻る。ずっと兵庫県にいるので、実家恋しい感ない)

9回ツーアウト満塁でバッター佐藤輝明だったら才木くんはどうやって抑えますか?

完封かかってる感じ? みたいな話をしてて、大竹みたいなスローボールの話をしたり、外寄りのフォークとかいろいろ言ってたけど、1ストライク2ボールで満塁ホームランを打たれるで話し終わった。

お互いの第一印象を教えてください

テルが大学生の時に、阪神2軍と試合をして、才木と対戦した。フェン直のヒットを打ったらしい。才木の肘の調子が良くなかった時だそうだ(トークイベントでは「試合中もてよ……」とか「この試合で肘をやりました」とか言ってた)
高卒でプロ野球選手やってる兵庫県出身選手がいるってことでテルはなんか悟空みたいなことを言ってた覚えがある(つええやつと戦えるのオラワクワクするぞ、のあれ)

才木選手へ 試合中マウンドで佐藤選手にかけられて嬉しかった言葉は何ですか?

テル:「浩人は緊張しないから何言っても覚えてないでしょ?(ここすごい同級生感あった)」(ちなみに才木はマジで覚えてなかった)間を見てウェイ! とかいうぐらい。
真面目なピッチャーの場合は「ベースカバーしっかり」とかいうらしい。
隣人 橋本 市民球場「高橋遥人投手は?」
テル「あの人はすごいネガティブ。『またやっちゃったよ……もう駄目だよ……』とか言ってる。何もやってないですよ! とか敬語で言う。先輩なので」
隣人 橋本 市民球場「門別投手は?」
テル「もんちゃんは若いけどしっかりしている。芯がある(とかなんとか)ベースカバーしっかりとか、初球がんばって」とかいう。
才木は安藤がきても、あんまり何も覚えてないと。水飲んでタオルもらってうっすうっす言ってる感じらしい。あの時後ろにいる野手は何を言ってるのかとも聞かれて
テル「野球の話してますね」それはそう
テル「今日早く帰れるかな、とか」「試合時間2時間そこそことかだったらテンション上がりますね。だいたい3時間とかなので」

お互いここが凄いなと思うところはどんなところですか?

才木がテルについて何言ってたかは覚えてないけど、テルが才木について言ってたのは
「オンオフの切り替えがすごい」「トレーニングしてたかと思えばスマホ横持ちにしてずっとゲームしてる。クラブハウスでもずっとやってる」っていう。
才木はスマホゲーは呪術廻戦やってて(2周年!)、今のイベント? の限定は全部確保してて、課金はそれなりにしていると。

次の答えを合わせるやつの面白かったやつは「阪神タイガースのレジェンドと言えば」で、野手と投手に分かれて書くことになったけど、岡田と掛布で分かれた。まあ同じところで悩んでるのでとセーフになり、投手は才木は「下柳さん」 テルは「藤川さん」

「岡田監督と言えば?」はテルがめっちゃ笑ってた。二人仲良く「お〜ん」書いてた。さすがテルは「おーん」って何回言うてるか数えてたってなにかで言ってた。

伝言ゲームはヘッドホンつけて、口パクだけで伝えるっていうやつやったけど、あれなんで分かってたんやろ。そんなにわかるもんなんやろか。「近本選手の盗塁」とか「岡田監督のそらそうよ」って聞こえてなかったらわからん思うけどな。
ひとりだけしくじったあの黒ユニのお兄さんトラウマになってなかったらええな。

後半の質問コーナー
この人にだけ負けたくない
テル:「森下翔太ですね」
才木:「今年の自分には負けたくないですね。村上とかいますけど、(一緒に頑張るとか同じチームの仲間的な何かを言っていた)」

アメリカ以外で住んでみたいところ
(アメリカに住みたいのは前提なんだとか言われつつ)
テル:イタリア
才木:なんかすごい悩んでた(兵庫県から出たことない男だから)けどオーロラが見たいから北の方

なんかもうちょっとあった気がする。でももう覚えてないな。
来季の目標はテル:ホームラン王、また40本狙う
才木:タイトル全部

来季も頑張ってほしい。

今日地上波で放送&虎テレで配信開始したけど当日の日記を今日書く。

自分ではチケット取れなかったけど、知人の友達が年席者でチケット譲ってもらえるから一緒に行きましょうと言われたのでありがたく頂戴した。のだが、わたしはもうこの人とファン感に来ることはないだろうなあと思った1し、隣の席になるのもご遠慮いただきたいと思った。
年席の人は3言ぐらいしかしゃべってないけどたぶん普通にいい人でした。なんでそんなに喋ってないかっていうとわたしは接近禁止命令でも出されてたんかと思うほど知人によってシャットアウトされてたので。

パレードからのファン感で、世間は3連休。びっくりするほど宿が取れなくてアパホテルが1泊3万とかとかで、奈良も和歌山も岡山も滋賀も泊まれるところがなくて、楽天トラベルで怪しい民泊を見かけたけど、民泊ならいっそと思ってAirbnbで探した。
最寄り駅がJR甲子園口駅で、「あんたの目指してるところの最寄りはここちゃうで」とばかりに「名所案内 阪神甲子園球場 南口からバスが出ています」という案内が出ていて笑った。
お楽しみ袋欲しさに8時ごろに甲子園に着いた。ダグアウト前には人がずらっと並んでいて、Lががんがん売れていた。いうてわたしもLを買った。
ちなみに中身は怪物くんとのコラボT、中野のタオル(Familly with tigersの時)、木浪のぬい、遥人くんの指人形、才木柄の入浴剤、卓上カレンダーだった。Tシャツは在庫処分だと思うけど、ぬいと指人形が地味に嬉しかった。ぬいってアルプス行くといついっても買おうかどうか悩むけど高い。

買い物を終えてコロワで飲食とともに休憩して、9時ぐらいに再び甲子園へ。
前述の年席者とは別の方のおかげでなんとハイタッチ会に参加することができた。6号門のあたりのハイタッチ受付からずんずん進む。途中で関係者と思しき女性が別のルートで建物中に入っていった。スタッフさんも名前を聞くと「ああ、あいつなー」っていうノリだった。入ったのは屋内練習場。ビールかけのあの会場だった。この時点ですでにだいぶ感激だった。
ハイタッチは一瞬だった。一瞬が永遠になるイベントだった。桐敷、石井、岡留、ケイン。カーテンパッと開いて、桐敷がまず見えて、「本物やあああ」って気持ちで見てしまった。石井はわたしの身長に合わせてちょっと手を下げてくれた。イケメン。ピッチャーだけではないと思うけど、人間の手のひらと思えないほど硬くて厚かった。ちいかわの気持ちで外に出た。「わ……わぁ……」という気持ちだった。ずっとほわほわしていた。

甲子園には11時過ぎに入った。
当日は暑かったと聞いているけど、私が座っていたのはアイビーの最上段エリアで屋根があるので日光が当たらなくて風が良く吹き抜けていて寒かった。
ファン感と聞いて、Twitterしか知らない人は「阪神は関西の球団だし、さぞ笑いに走るんだろう」と思うかもしれないが、実は全くそんなことはない。誰も女装しないしコスプレもしない、歌わないし踊らない。昔はそんな年はあったのかと思うような写真を見ることもあるが、今は子どもが中心になりがちだし、「おもてなし」というよりは「みんなで楽しく」って感じだ。接触イベントは年間席購入者対象のイベントで、基本的に選手は「いつもよりちょっと近い」だけでシーズン中と変わらず「夢を与える存在」のままいてくれる。
今年の司会はABCテレビのアナウンサーと阪神OBの関本とかだ。
今日一番楽しみにしていたのは阪神(現役)VS阪神(OB)対決だ。3回まで、入れ替え自由、軟式球使用だ。
OBことレジェンドチームの先発は井川、現役チームの先発は高寺だ。前日の虎辞書なるが井川の1-0完封勝利の日で、時代を飛び越えてきたとびっくりした。2回当たりで森下が通常のノリで1塁に送球して「情け容赦はないのか」と掛布だったかにブーイングされていた。
3回? の野手が全員投手で「今岩崎が決めている」って言ってて、コーヒー片手にグラブも持たずに飛び出した遥人くんがショートかセンターで、グラブを届けに行った桐敷が「桐敷そのままレフトに入ってー!」っていっててわろた。
バッターが交代でテルが出てきて、なんか様子がおかしいと思ったら「every little thing every precious thing」とともに球児が3塁側ベンチから現れた。甲子園でこの曲とともに球児がマウンドに立つところが見られて感動だった。
しかも球児のあのストレート宣言まで見られた。感無量である。人災の席ガチャはこの時点でいったん清算された2。来年は銀傘拡張工事で甲子園ではファン感ができないそうだ。かといってSGLでは確か5000人ぐらいしか入らないので、年席者分も足りないのではないのか。
地上波のファン感はジョーシンの宣伝(※CMではない)が多すぎてみるところが少ないので、来年は虎テレのライブ放送でもいいかなと思っている。

  1. 弁当代負担はまあいい。このわたしがドン引きするぐらいの「異性が隣に座るというだけでこんなにもキャラ変するものか」という人だったことが判明した。わたしより年長者であるが、わたしとの接触も徹頭徹尾避けさせる方針で、知ったかぶり発言及びクソデカ矯声が絶え間なく聞こえてきて、暴言を吐いた上でゴミも放置で帰った罪は重い。元々選手disが多い人なのでもうええかと思った次第。 []
  2. がこの後ゴミ放置の件ととんでもない暴言があったのでマイナス加点された []

理論上は可能で見に行きましたがちゃんと顔が見れる距離で見れました! (※近くはない)
失敗点は移動時間的に30分早い高速バスに乗れたはずなのにそっちを取ってなかったということです。

ワクワクしすぎて金曜の夜全然寝られなかった。22時頃に布団に入ったけど実質寝たのは1時とかで、3時ぐらいに起きてまた寝て5時に起きた。阪神対ドジャースの前夜もそんなことを言っていた覚えがある。小さい子か。

パレード自体は大阪だけど、渋滞考慮で阪神三宮下車。それでも定刻より10分遅れ着だったけど結果オーライだった。乗り換え+徒歩移動が少ない電車に乗れた。梅田経由ではなくなんば経由のルートである。
SGLと甲子園前を通って大阪難波へ。そこから御堂筋線本町駅。2番出口を出たらそこはもうパレード開場前。
10時20分ぐらいについた。
11月下旬とは思えないほどの日差しで暑かった。30分ぐらい待ってパレードははじまった。
視界は思ったより悪い。そして遠い。でも顔は見えた。車は一瞬で過ぎる。なまじニュースで見た高知のパレードがすごいゆっくりで止まったりもしてたのであれだ。
でも球児、近本、森下、大竹、才木、遥人、イトマサはわかった。早川っぽい姿が見えた気がして、早川は名前だけ叫んだ。
写真は何ひとつ残ってないけど、パレード良かったな……って反芻している。パレード車目の前を通過したのは実質3分もなかったと思う。でも3日経っても「パレード楽しかったな……」っていうほわーっとしたいい気持ちだけ残っている。
規制退場で30分ぐらい待った。
パレードだけを目当てに来るのはちょっと苦しいので(場所取りとか到着時間的に)、紅葉狩りのついでに、とかファン感行くからいっそついでに、ぐらいの気持ちで行くのがいいのではないかと思いました。

ネコチャンカワイイ2作目。
先に申し上げるところですが、途中10分ほど爆睡した。ルーイエとシャオヘイが2人になって、ごはんを食べるためだけに店に戻ってたところあたりから「私は師匠だよ」って言ってたシーンのあたり。ちょっと寝たのが良かったのかそこからはずっと起きていた。
バトル展開と飛行機のシーンはすごくすごかったんだけど、序盤のストーリー展開がわたしにとってはちょっと難しかった。その辺はやっぱり日本のアニメじゃないからな。師匠とシャオヘイのシーンっていうのがマジで序盤の序とエピローグぐらいなのがちょっと痛かったですね。

今年の映画はなんと関西ローカルではなく徳島でも上映された。でも上映2日目にして朝1と夕方2回上映なので、早起きして8時に劇場入りした。一番小さいスクリーンだったけど、8時30分スタートの映画とは思えないほど老若男女が集っていた。

虎バンチャンネルの動画を見ていると「拍手をする球児」のカットが挟まれるんだけど、あれが最初だった。
優勝した9月7日の試合前と試合前があって、球児のインタビューが始まる。今年の阪神が映画になります、聞いた球児は拍手。
球児の就任会見、岡田前監督のご自宅に球児妻と一緒に訪問して、「監督って何したらいいんですか」と聞いたという。岡田前監督は「見ることやなあ」と言ったという。秋季キャンプでとにかく選手を見るところから始めた。
そこからは3月から9月まで試合のダイジェストで球児のインタビューと時折選手のインタビューが挟まれる。もっとダイジェスト感あると思ったけど、なんか面白かったな。思ったより試合展開を覚えているけど新鮮に面白い。
球児のコメントがいちいち面白かった。そんなこと考えてたんやって感じで。
春の頃の球児は中野を9番に置いたりお試しが多くてスタメン発表が毎日楽しかったけど、巨人戦だけはガチ面子だった。「巨人戦の時はガチスタメンやん」ってTwitterでも言われたけど、あれマジだった。球児巨人相手の時は並々ならぬ闘争心を燃やしていた。巨人戦で勝てる試合を落とした。3タテ狙いにド必死で狙いにいってたのに、勝てる試合を落とした。ブルペンとも細かく話をしていたのにその話が通ってなくて準備ができてなかった。あんだけ凡事徹底言うてんねんで。その日はキレ散らかしたわっていうそんな裏話オブ裏話まで聞けると思わんかった。ちなみに5月7日の門別に負けがついた日である。

あの時球児は何を思っていたのかを聞けたもうひとつは4月末の広島戦である。坂本誠志郎の頭部死球で球児がパチ切れてた日だ。「誰がやったかとか相手チームとかはどうでもよくて選手が心配だった」だそう。
石井がピッチャーライナーで搬送されたあとのことを石井自身が語ったり、交流戦で負けまくって、審判の判定が不服が高まってた日の野手緊急ミーティングの話にも触れられた。
【記事全文】阪神・坂本誠志郎が導いたVへの軌跡「6・17」の言葉で再びチームは一つになり走り始めた - スポニチ Sponichi Annex 野球
野手からも賞賛の声を浴びせられる坂本誠志郎の図が完成していた。

衝撃的だったのは交流戦(日ハム戦)を最後にファームに行った工藤へ球児がかけた言葉だ。
ファームに行ってもらうことになる。今シーズンはもう会わないと思う(=1軍へ上がってくることはないという告知。6月の頭のことだ)。今日明日どうするかではなく、長期的に考えろという話をしたそうだ。その時工藤はどう思ったのかという話を聞くことも出来た。
球児は優しい監督は3流だという。シーズン終盤に高寺に「お子ちゃま」と称した日があったが、檄の飛ばし方がえげつねえなと思う。

ちなみにこの映画は坂本誠志郎を好ましく思っていない梅野ファンには一切おすすめできないのは坂本誠志郎インタビューはそれなりに長いが、梅野は多少映り込むぐらいにしか出番がないのである。遥人くんも「復帰登板で初勝利を飾った」と誤認できる仕様だ。
ショート3人衆はそれなりに登場する。熊谷は髪の毛ある方も坊主の方もある。
先発は村上を軸にその次が才木、ちょっと伊原一瞬デュープ。中継ぎは石井メインで、工藤湯浅及川岩崎。
大竹はピッチャーやってるときではなく、伊織からタイムリー打ったり、なんせバッター大竹だけだ。

あってよかったのは優勝戦で頭部死球で退場になった才木が優勝決まった後、湯浅に謝罪とお礼をしてるのかなっていうシーン。そういうところよ才木。4月の坂本誠志郎頭部死球の時に球児が何か語り掛けていた人物と9月に才木が当ててしまった人物が同じっていうのはフィクションだったら出木過ぎやわっていうところの現実の産物。

何いうても阪神ファンの声がでかすぎる。

前回、前々回のマチアソビが採択された補助金の公募がはじまります。
11/28締め切り、12月下旬に決定。

これを知ったのは今朝の徳島新聞でしたが、前からそうやったっけと思ったのが1点。たぶん前回の要綱ダウンロードフォルダ漁ったら出てくるけど、ちょっと面倒なのでメモするにとどめます。
対象事業となる条件のひとつが「4年以内に独自開催が見込めるもの」
2024あれこれあったうちのひとつがそれ(県の手助けを借りない独自開催)だったので、今は移行期間ということですね。
要項を見ていたら3回が上限ということで、あらならば次回が最後かと思ったけど、例外規定(本県の地域経済等に相当な効果があると認められるものは、この限りではない)があるようなのでその辺は大丈夫でしょう。前回もすでに補助金額について例外規定が適用されていました。

補助対象事業は、徳島県内のにぎわい創出において、次の全てに該当する事業とする。
令和8年3月から令和8年9月までに開催される徳島県内のにぎわい創出に寄与するイベントであり、本県との親和性を有するエンターテインメントが含まれるもの
1日限りのイベントであれば10,000名以上、複数日開催のイベントであれば、1日あたり5,000名以上の参加者が見込めるメインイベントを2日以上有したイベントであり、かつ県外からの参加者が3割程度見込めるもの(オンラインの参加者数を除く)
新規イベントにあっては、集客が見込める根拠を明確に示すこととし、継続イベントにあっては、過去の実績と比較し、明確に基準を超えることが分かるもの
継続イベントについては、新たなにぎわいの創出に効果的な新規要素を加えることとし、その要素は単純な質や量の向上ではないもの
全てのイベントは、継続的な開催(一定の事業収入が見込める仕組を備えるもの)が可能で、かつ4年以内に独自開催が見込めるもの
イベント期間中に経済波及効果が測定できるようアンケートを実施するとともに、イベント終了後に別に定める計算方法にて経済波及効果を算出し報告すること
過去、本補助事業から支援を受けた事業は、改善点を含んだ事業計画であること

G20 ROCK SHOWの後は雑誌『コバルト』と少女小説の世界展に行こうとずっと思ってたんですよ。

ところが、11月3日にねじの市というイベントがあることに気が付きまして。

去年6月にオケコン前に行ったミステリーカーニバルが今度は整理券なしで代官山開催であることを知りまして。

そらそうなる。そらこの2つをハシゴすることを決める(ねじの市はギリギリになってユヤタンこと佐藤友哉氏が参戦した。)
そして都内の交通がよくわかっている友達に秋葉原-代官山の最適解を聞いた。なんせわたしは一時ハマスタに行くためにJR横浜駅から市営地下鉄横浜駅へ移動し関内駅下車した人間である(ハマスタへの交通をよくご存じの方は馬鹿だろうと思うと思う。乗り換えアプリのお告げの通りに乗る人間は、根岸線で行く関内駅からハマスタがあんな目と鼻の先なんて知らないし多分出口を間違えて相当歩いたのだ)
聞いた先の友達も「このイベント行きたいから一緒に行ってもいいか。案内は任せろ」と言われたのでありがたくお願いする。

ねじの市

土曜日は桜木町のちょっと向こうで泊まっていたので、桜木町乗り換えで秋葉原に向かった。ユヤタンのコピー本が欲しいが、クリアファイルを忘れてたので、クリアファイルが欲しいので百均に行きたい、文房具屋でも可と伝えるとヨドバシの上にダイソーがあるよと言われてまずヨドバシに向かう。10時ぐらいについていて、まだ時間があったのでヨドバシでカメラを見る。
この前コンデジは買ったがそれはそれとして1眼レフはあこがれだ。写真を見比べるとやっぱり違うのである。中には60万とか70万とかするレンズが普通に置かれていて、「こわい」「近寄りたくない」「触りたくない」と話していた。
いつか一眼レフを買う日がやってきたら都会の大型家電量販店で買おうと思った。触って買えるのは強み。
わたしたちの後ろに店員さんが声を掛けようとして控えていたとき、向かいの欧米系外国人の方が「すみません、チェキのフィルムはどこにありますか?」と流暢な日本語で話しかけていた。今思えばこれ伏線だったやないかと思った。

ねじの市は小さな雑居ビルの一室で行われた。フロアではなく一室である。机を何台か置いて、机の外側に5人も入ったら誰かどこに並んでいるのかちょっとわからなくなるような部屋だ。わたしは最初の5人に入っていて、最初は3人で説明(ビルの規定上共用スペースでのたむろ厳禁、おしゃべりも控えめに)で聞き、時間になってから会場フロアへあがり、1番の人がエレベーターの上がるボタンを押してくれていたので、「ありがとうございます」と降りて、「お先にどうぞ」と1番の人がふたたび最前列へ。1番の人が恐る恐るノックをして「失礼しまーす」って開けてみたら中で記念撮影していたそうだった。

記念撮影の現場写真。全員が壁サークルで全員が現役のプロ作家(お部屋のドアが開放厳禁で、開けたら閉めるルール)
紅玉さんのところで募金して、ユヤタンのコピー本買ってチェキを撮って、青木祐子さんの新刊を買った。
青木さんのところは辻村七子さんが売り子をされていたので、「経費で落ちませんの新刊読みました。面白かったです」と「リチャード完結おめでとうございます」をお伝え出来たのでよかった。おふたりとも作家というよりは対人の仕事経験があるのかと思うほどしゃきしゃきしていた。ユヤタンは朗らかだった。動いてるユヤタン見るのはじめてだ……と感慨深かった。拙者メフィスト賞読者なので。

ユヤタン列に並んだのはわたしが2番目で、最初の人は誰かの代理でコピー本を買い、ユヤタンのチェキを買いに来ていたようだった。最初の人の時は「あっ電池がない?」って言ってた(ありました。チェキはフィルムが足りなくなったら買いにいこうと1個出してた)
先の人はユヤタンピンだったので、自分でユヤタンを撮影していて、わたしはユヤタンとツーショットで撮ってもらうため、なんと撮影者は海猫沢めろんさんが撮ってくださった。いい思い出になった。

この時はもうねじの市を出ていて、ヨドバシにチェキのフイルム売り切れてたのかなあと思った。(外国人男女二人組が買いに来られていたので。)

このあとユヤタンのコピー本も増刷されていた

ミステリーカーニバル

12時頃に代官山蔦屋についた。10分前に列形成ということで、まだひとつまえのサイン会が終わってないようだった。
時間つぶしに店内をうろうろする。この辺Twitterで見た本がいっぱいあるとか、この本面白かったとか、これ梅津くんがタクシーで忘れてきた本だとかそういう話をする。
友達と行く本屋というのはとても楽しい。そして10分ぐらい前になったので店の外に出てみようかというとおやぁ……なんか列ができている。まだ列形成する時間ではないぞ……。
マチアソビあるある、主催者主導ではないふわっとした列形成がされて、散らさなかったのかな。今回は去年6月と違って、整理券事前ネット配布制ではなく並べさえすればサインをもらえる仕様だった。出版社の方にそれをさせるのは酷ではないかとは思う一方で星海社はマチアソビヘビー出展者で前回と変わりなければ、そういう「並ぶところがなければ人がふわっと集まり続け、解散させなければ列形成は自然となされる」というのもご存じの方がいらっしゃるはずで。まあ雨でなければもうちょっと状況は違ったかも。
本を読みながら小一時間待った。1冊読み終わった。斜線堂有紀さんのサインはいただけたのでよかった。創元推理文庫の死体埋め部はまだ買ってなかったのでちょうどよかった。
雨は降ったりやんだりだった。

文喫東京

中目黒でごはんを食べて空港に移動するちょっとの時間で高輪ゲートウェイの文喫東京に行った。テレビでは「入場料有料の本屋」として紹介されていた店だったが、無課金エリアもあった。駅から少し離れている(JRなんば駅からジュンク堂ぐらいの距離だ)ビルの上層階にも関わらず人がわんさかいた。友達と行く本屋は楽しい。

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