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見てよかった。

なんかやたらよくわからないところで泣いた。「よくわからないところ」の最たるものがオープニング曲流れてるところとかなんだ。なにが入ったのかはよくわからない。その時思っていたのは「このふたりが幸せそうでよかった」ていうことだったと思う。このふたりはたとえ渋谷に行ったとしてもパートナーとして認められるだけの世間的には不安定な間柄で、シロさんが担当していたホームレスの人と変わらないかもしれない少数派の人だった。

いやでも京都編よかったなー。手をつないで歩くケンジの心象音楽うるさすぎて笑ってしまったし、あのふたり「俺とお前がいればそれでいい」と「周りの人間も必要だ」っていう感じで、結構各所で健康問題とか親問題とか幸せそうに見えて不安定な仲である描写あったな。でもだからこそ幸せそうにおいしそうにごはん食べてるシーンにグッとくる。
小日向さんとジルベールは誇張されてるけど実際他人で暮らすということは衝突するもんでしょう。

ケンジの後輩のあのズバズバ系の美容師(松村北斗)、今カムカムエヴリバディで毎朝見てるからこの振れ幅すげえなと思った。
同時におかえりモネを毎日見ていた人間、金髪のケンジにめっちゃ驚いたしサングラスのケンジにやべえ振れ幅と思った。

生活を丁寧に描いている分雰囲気としては30分ドラマ×数本っていう感じ(でも尺とか画面の使い方が豪華)だった。お互いのことをめっちゃ考えて生活してるの良かった。笑ったり泣いたり私の感情の幅もすごかった。

本来去年公開だった映画、ようやく公開されて見に行った。
ざっくりした感想だと、良いシーン多いし面白いんだけど、背景すごいし、俳優いい仕事をしていたけど、積極的に「あれ面白いよ見に行ったほうがいいよ」ってお勧めするほどではない。きっちり理解しきれてないのか趣味が合わないのかはまだ分からない。

ちなみにわたしは司馬遼太郎「燃えよ剣」未読、はじめての新撰組は飛べイサミとピースメーカー、銀魂読者で刀剣乱舞ユーザーです。

もう五稜郭にいる土方の回想もしくはインタビューとして物語が進む。試衛館のちょっと前から。

唐突に挟まれる場面にびっくりしてた覚えがあるなあ。芹沢鴨が女癖悪い設定で階段で「やめておくんなまし」と逃げる娘の着物を後ろからつかんで上半身ひんむいて口を吸う(あれは文字通り「口を吸う」だった)シーンがあったり(このシーン一瞬なので見たくない人は目を逸らせばいいレベル)、ええじゃないか乱舞があったり。
あと会津の人とか、会津の人が悲惨なシーンになると菅野彰の女に生まれてみたものの
が思い出された。

軽快に人は死ぬし芹沢鴨暗殺のシーンはかなり血まみれだけど、ピースメーカーにも採用されていた足に五寸釘打つ拷問のシーンはない。切腹のシーンは数度ある。鉄之助に写真と手紙を渡すシーン前後良かった。

岡田くんが主演の映画を見るのはそういえばこれが初めてだと思う。あれだけ出てるのにな。局中法度を作ったあたりからの土方はずっと険しい顔をしていた。殺陣を岡田くんが指導していたとかなんとか番宣で見ていたのでもうちょっとそういうシーン多いのかなと思ったけど割と少なかったな。上洛前の竹刀を振ってるシーンの手練れ感すごかった。

沖田総司役の山田涼介くん、へいせいじゃんぷのメンバーでめっちゃ色白で最近ゲーム実況をやっている人、というのが彼について知っているすべてなんですけど、すごいはまり役だった、というか解釈にあっていた。試衛館時代から土方が詠んだ恋歌をからかってるところや剣の稽古をつけているところや、死の間際まで。すごくよかったです。
なので彼の人のファンで、人がばんばん死ぬ映画が嫌いではなければ、そこはおすすめできるところです。

兼さん(和泉守兼定)ご購入、研がれるシーンは「ご本刃出演!1」な感じで内心テンションあがっていた。安定とか加州は出なかったが菊一文字はちょいちょい登場したので、「あっ御前じゃないけど御前」とテンションが上がった。(※御前……刀剣乱舞に登場する一文字則宗のこと)

加州くんの特命調査の戦も登場。

スタッフロールに「この映画製作において動物に危害を加えていません」っていう記述が流れてきてて、そういう時代の流れなのかなと思った。

  1. 本当の和泉守兼定がつかわれていたとかそういうのではなく、ちなみに確認もしてない。 []

久しぶりの現場で朗読はよるのこえ以来。
#少女文学館 ×俳優×#最善席 朗読劇 #よるのこえ を聞きました | colorful

【あらすじ】
インターネット上の“呪い”を蒐集している「都市伝説ゼミ」の明烏准教授と助手の久陽のもとに、山本と名乗る男が訪れた。
山本は、ダッカという配信アプリで人気の「池袋裏百物語」の配信主・エドにかけられた呪いを解いてほしいという依頼を持ちかける。
エドの配信が、数年前に実際にあった「池袋百物語」の再現であることに興味を持った明烏は、百話目が語られるという劇場に向かうが??。

見るまでの話

あれ面白そうだなと思った朗読イベントはよるのこえ以降いくつかあったけど、今回これのチケットを買ったのは何から何まで興味の塊だらけだったからです。

原作:紅玉いづき(池袋裏百物語 明烏准教授の都市伝説ゼミ)
ジャンル:怪談(怖くはないです)
出演
9/11昼公演 江戸役:西山宏太朗 明鳥役:梅原裕一郎
9/11夜公演 江戸役:梅原裕一郎 明鳥役:西山宏太朗

という普段から好んで読んでいる作家が原作で、普段から好んで聞いているラジオのパーソナリティが演じる(しかも昼夜で役交換という実質TRUMP)、さらに怪談という好きな題材です1

「聞いてるラジオのパーソナリティ」扱いをしていますが、西山宏太朗さん(以下西山さん)と梅原裕一郎さん(以下うめめ)が声優だということは知っています。でも普段の活動はいまいち存じ上げない2。だからどういうお芝居をする人なのか見よう、せっかくだから昼夜どっちも、という話です。
ちなみにふたりで呼称が違うのは「推してるかどうか」ではなく、「梅原裕一郎」の情報入力元である友達が「うめめ」と呼んでいること、聞いてるラジオこと「ひょろっと男子」でうめめとスタッフのやじまさんが「西山さん」と呼んでるからです。

やっぱり原作を買う

推してる作家なので情報公開の一部始終は見てました。その時に朗読舞台見ようと思ってました。いうて原作そのうち本になるやろと思ってスルーしてました。でも公演日が近づくにつれて「やっぱり原作に触れてからその先の展開に触れたい」というオタク的な作法でkindleで買いました。

この号はおじゅんたさんの表紙効果もあるのか紙書籍は完売に近い状態だと言っていた気がする……。
ちなみに電子書籍買えるサイトで「池袋裏百物語」で検索すると

これが出てきますが、これには『池袋裏百物語 明烏准教授の都市伝説ゼミ』(今回の朗読舞台の直接の原作)は掲載されていません。作中作の朗読(ゴーストトラップとか)はこれに収録されています。

チケット買うよ

チケットはここから買えます。
朗読舞台「池袋裏百物語|明烏准教授の都市伝説ゼミ」|dTV(ディーティービー)【初回31日間お試し無料】
定価3720円なんだけど、dTVに加入したら1公演当たり1000円安くなるし無料体験もあるのでとりあえずそっちに加入してクーポンもらって安いほうでチケット買いました。3
アプリダウンロードして公演終わったらマッハで退会しようと思いつつ、配信されているものを見ていたららんま1/2があったのでめっちゃ見た。
ちなみに本公演はアーカイブありで9/20まで見られるし今でもこの額で買えるので気になった人は見ていってね!

公演の話(内容に関する話はほぼしません)

公演自体はだいたい1時間で、そのあと20分ぐらいアフタートークです。

昼夜を見比べて思ったことですが、解釈に合っているのは圧倒的に夜公演。
江戸はうめめがいいし、明鳥は西山さんがいい。
明鳥役うめめ(昼公演)は胡散臭さはあるんだけど、いかんせん相棒の右京さん的な品の良さがある。わたしの考える明鳥にはもうちょっと「友好的であるけどつかみどころがない」ところがほしい。それが西山さんが演じる明鳥にはあった。
うめめが演じる江戸は厭世的なところがあってわたしが考える江戸にぴったりだった。西山さんが演じる江戸はちょっと明るすぎた。でも作中作的な、怪談の朗読は江戸=西山さんの1話目がとてもよかったです。「腕でした」が好き。

うめめはいい声してるけどびっくりするほど顔がいい。眼鏡をかけているうめめを見たい人は昼公演を見てください。

「いいですか、皆さん。理不尽に死ぬ人が居るように、理不尽に死ぬ舞台なんて、物語なんて、たくさんある!」
この時代に。
この世界に。
屍はなんと積み重なっていることだろう。それでも。
「それでも、生きた舞台が、一番強いんです」

紅玉いづき「池袋裏百物語 明烏准教授の都市伝説ゼミ」

ここの部分はこの2年ばかし、コロナ禍で死ぬ、もしくは形を変えてなんとか生きる現場のことを考えた。

今昼公演1回、夜公演2回見たところで桜庭久陽山本については見比べまだなのでこれから見ます。

  1. ホラー苦手っていう人友達にもいるけど、本作は怪談というてもそんな怖いやつじゃないです。声の演技と表情の微細な演技がすごいって感じ。 []
  2. うめめがツイステのレオナさんやFrepのそーたをやっているのは知ってます。西山さんが演じているキャラは星エコのジェミニの双子のどっちかをやっていたのは知ってる、レベルです。西山さんについてはハロオタであつ森ガチ勢で心にギャルを飼っている人というパーソナルな情報のほうがよっぽど多い。 []
  3. 前GRANRODEO関連でドコモ関連のなにかの動画配信サービスの無料体験サービスを使用した覚えがあるけどそれじゃなかった。31日無料期間ある []

MIU404は去年めちゃくちゃ話題になっていた(タイムライン視聴率が抜群によかった)刑事(機動捜査隊)もので、評判を聞きつけた人が今ならparaviで見て最新回に追いつけるよってそそのかされて実況勢に加わっていたのは記憶に新しい。

どうもMIU404にはアンナチュラルのキャラクターが出てくるらしい。そっち見たら方が楽しめるのかな、じゃあアンナチュラルから入学しようかと思ってたらアンナチュラルが「好きだけど消化に時間がかかる」作品で、超健康で最高のコンディションでも1日1話以上は見られなかったので、paraviお試しのうちに完走できる気がしないなと思っていたらアマプラにきた。

MIU404は1回はオンタイムで見たことがあって、「こういうの好き」っていうのは分かってたんですよ。刑事もの元々好きなので。
でも1話当時から
・テンポが軽くていくらでも食べられるうどんみたいな作品(うっかりしてたら1本2本3本と見てしまいそう)
・登場人物の造形が好き
・バディの距離感(志摩と伊吹)が好き
・毎話最初のハンドクラップと随所で流れるバグパイプっぽい劇伴が好き。

と、これは沼るのわかるわーというとてもいいドラマでした。
あっという間に見終わってしまった。
基本1話完結だけど以前の話の登場人物がきいてきて、見え隠れする謎がいい塩梅で、脚本半端なくうまいな……と感服。気がついた時にはもうのめり込んでるから遅いんだよな。クズミとかみたいな手口。
「アンナチュラルの登場人物」についてはUDIラボの職員や刑事がちょこちょこ出てくるので、「知ってれば楽しいけど別に知らなくても問題ない」という感じです。がっつり出てくるのはラボの所長と刑事です。場所的にも内容的にも出てきて不自然じゃないし、一応知っておきたいというならアンナチュラル1話だけ見れば十分だと思います。

わたしは分かりやすい狂犬(具体的な要素として基本朗らかだがキレやすく距離感を詰めるのが上手い憎めないキャラ)すぎるのとか明るすぎて底が見えないのが好みなので、1話時点から圧倒的に伊吹推し1だったんですが、4話で志摩もまあまあ狂犬やんけということを目の当たりにし情緒乱れますわ。いや星野源も綾野剛もいい演技をする。普段ドラマはそう見ないので(アニメの感覚で今期のドラマチェックはしませんね)星野源は逃げ恥しか知らないし綾野剛は「えーなんか見たかなー」ってwkipedia見てて「すべてがFになる 犀川創平役」という表記にあれあなただったんですか? ってびっくりしたところ。放送中は覚えていても終わったら忘れてるんだな……。

九重とじんばさんも刑事ドラマあるあるの新人とベテランの組み合わせのいいコンビだったーー。九重、四角四面の融通がきかない子だったのに博多弁がぽろっと出てからの愛しさよ。めっちゃ出世してくれ。

好きな話は4話8話なんだけど、見ていてしんどかったのは5話だなあ。ベトナムからの実習生とコンビニ強盗の話。
見ていてしんどい内容もあるけど、感電が終わるころには消化できてしまうんだ。これが音楽が流れることで傷口をさらに広げていたLemonとの違いだ。

MIU完走したら読もうと楽しみにしておいたnoteがある。
【404 not found】[感電]と[MIU404]を考察する【ロス】|紅葉(もみじ)|note
世の優れた音楽家は「物語がどういう終着点を迎えるか知ってたの?」って思うぐらいぴったりの最高の曲を連れてくる。脚本も俳優も音楽もカメラワークも超いい仕事をしている。前ちょっと聞いた野木米津対談youtubeにあったので後で聞きます。

  1. 野ブタをプロデュース。は彰派だだったといえば []

今日はたくさんのことがありすぎたせいなのか今後のことを考えてなのか情緒が急下降して今酒を飲んで新しいラジオに触れたところです。

今日はGRANRODEO LIVE 2021 “Rodeo Coaster” 2日目一般配信の日でした。
VR配信は見てないです。
今日はタイアップデーだったそうで、鬼アツ&激アツでしたね。叫べない立てないヘドバンできないの現地地獄みたいな神セトリ。バラードじゃないinfinite love聞いたことがあるかどうか微妙だしRIM FIREだってライブで聴くの今回で3回目ですよって言われてもそのぐらいかもって思うぐらい。
きーやんが1曲目からすごくにこにこしていて、わたしはロデオは2012年から年1回以上は現地ライブに参戦してたんですけど1曲目からあんなに満面の笑み! て感じのは見たことなかった。

(5/17追記 ロデオコースター冒頭が公開されたので動画を貼る↓)

緊急事態宣言下で中止になるかもって思うところはあっただろうし、こういうご時世で、声は出せないにしろでも有観客で歌えていて、たぶんすごくうれしいんだろうなって思ったらそれだけでなんか泣きそうになった。
推しの幸福そうな顔でしか摂取できない栄養素は確実に存在する。

ここ最近、特に音楽業界や外食産業に何らかの形でお金を落とすときはこれまで以上に「生きてくれ」「対面で会える日まで(商業的に)生き延びてくれ」って思うことが多くて、そんなさなかで「声が出せる世の中で会おう」とか、「負けるなよ」とか「死ぬなよ」とか「愛してるぜ」とか本当に生きる糧になる。
ヒプマイのライブが開催される頃、プリライが開催される頃、G15&G16が開催される頃、世界はどうなっているだろう。

ロデオのライブからシームレスでヒプマイの結果発表に移ったんだけどオオサカすげえなと思いました。ブクロの優位は揺るがないと思っていたけど、ぶち込み方がすごかった。

2ndシーズン初戦の円盤買うんだけど、去年4月のメラド公演の振替公演の日程があまりにも極悪じゃないですか。あの8/7・8/8って東京五輪閉会式日及びその前日じゃないですか。個人的には医療的に五輪とかやってる場合じゃねえと思ってるんですけど、開催されている可能性もあるわけで、世界に存在する変異種が首都圏でミックスされている可能性があって、当然ながらホテルは嵐のコンサートとのかぶり以上にとりづらく、遠征現地組には厳しい環境だなと思いました。

シャニライの配信を見ました。ガチャに天井(仮)がつく(しかも50連)とか、新イベントとか、いろいろあった。22時以降はサイコパスリーマンを演じたハセガワダイスケさんのラジオを聞いていたので、二の次でしたね。ハセガワダイスケさんのラジオ聞いて見たかったけど、絵馬コン一般配信とだだ被りだったので聞けなかったので今週聞けてよかった。

時間が合ったのでだいたいみられました。(一部の終わりらへんはみれてない)
でも反時計回りのステアラをまだ呑み込めてないので拙者。あと前半のばみが「機動で勝負」って背景がめっちゃ仕事してるところ、これ現地だったら酔ってたな……って思った。多分Kステ最新作を物理でやったらああなるんだろうな……。

あらゆる意味で三日月宗近と鶴丸国永に目を奪われてきたので何を書いたらいいのか真面目にわからない……。三日月が動いたら空気が変わるあの感じなんすかね。十文字はこいつは絶対わたし好きだなと思ってがんばって我が本丸にお迎えしたんだけど刀ステ時空の政府権限顕現の十文字は足がめちゃくちゃ長い。

明日は再ライブ配信をちらりとみる。

エヴァが完結しましたね……。
わたしがエヴァを初めて見たのは15歳の時だったんですよ。シンジくんと同じ年でした。年取ったなあ!!!
QがQだったので7:3でキレ散らかすなと言ってたんですけど、すごく面白くて。いやエヴァだったんですけど。Qよりは分かったけどエヴァなんですけど。スタッフロールに名だたるアニメスタジオの名前があれもこれも連ねていて、日本のエンタメはまだまだすごいって思いましたね。いや、エヴァがきっちり終わるなんて思ってなかったよ。

以下は書いてたら順不同になった細切れの感想です。初見の感想にしてはよくかけたよ。

前のROUND GRは現地組だったんだよな……。マモが出るし絶対オルフェ歌うしFLOWがいるから7歌うし。
Tシャツ着替えてるうちにオープニングアクトのfox tails始まって。ドセンすぎて落ち着かないから場所変わってくれっていったあの日から何年経ったんだ? 開場とともにものすごい大雨で笑ったな……

OxTは名前は存じ上げているがそんなに聞いたことはなくほぼハジメマシテ枠。プリストの曲はちょっとだけしってる。
FLOWはいつ見てもかっこいい。自分のライブじゃなくても発声禁止立位禁止みたいな環境でも盛り上げ方をよくご存じだ。西川の兄貴はものすごくいい体をしていた。相変わらず歌がうまい。曲終わり後のロデオとのトークパートできーやんがたじたじになるぐらい変なスイッチ入ってて面白かった。
いやもうロデオね。ロデオはいいね。しみじみいいな……って思った。早く現場の空気吸いたいわ……。でも今日の人はよく自制心保ったなって感じのセトリだよな。YWF→ROSE-HIP BULLET→ナミダバナ→CAN DO って何で立ったらあかんねんっていう感じのセトリやん。わたしはiPadを片手にうろうろしながら頭を振ってました。わたし頭の振り方ちゃんと覚えてたわ……。

西川のアニキ、ドラムは慶くんだって知ってたけどIKUOはいなかったな……。今日はみんな歌うまかった。ちょっと映像ものを摂取する体力が低いので、配信チケット買うのは今日だけにした。

今日も16時開演だと思ってたら19時開演だったわ。その時間は折り合いが悪いので半分以上みられなかったのでさっきアーカイブで見たところ。面白かったー。
でも最初2曲はシブヤになんか恨みでもあるのかと思うカメラワークはひどかった。これまでの2ライブでは確たる不満はなかったけど最初2曲のシブヤのターンでのカメラワークは本当にひどかった。多くは望まないただ今歌っている人を映してくれ。

開幕ステラでPCCSで後半のポッセは新曲を含めてもエとモしかなかった。
MTCはカメラに向かって煙を吹きかける銃兎とグラサン装備中はローランド、グラサン外すとHydeの浅沼さんのビジュアル本当に武器すぎる。最初に見たときは金髪だって思ったけど照明浴びてると銀色だからサマトキサマじゃんってなるの頭がいい色。

髪の色でいうとダイスの人が黒髪と見せてダイスの色が混ざっているのとてもよかった。
ダイスとりおーは「もう飯は食わせない」「ラップは別」ってバトル曲でやりあってるのとてもよかった。あのバトル曲めちゃくちゃいいよね。明るい曲調なんだけどバチバチに煽り合ってるのとてもいい。

タイムラインのシブヤガチ勢の人が19時を伝えるとともにまったく喋らなくなって、片道フォローの人なんだけど、息できてるかな……って心配になった。斉藤壮馬は今日も顔がいい。

ビジュアル大人でずるいのは圧倒的にMTCで、雰囲気JKのポッセ、本当にシブヤの子だ……。シブヤの新曲、ポッセの飴村乱数に捧げられたみたいな曲でめっちゃよかったな。

現地ではなく配信です。

3時間半の舞台にどっぷりつかるためにホテルのテレワークプランを予約して真っ暗にした部屋で見ました。昼公演は定点映像だったんですが、遠景が想像以上に小さく、映像なのにマッチ棒でした。リアルマッチ棒視界と違って、拡大したところでマッチ棒はマッチ棒なんですね(画素的な問題で)
時々近くなっていた(多分カメラそのものがズームかけていた)けど顔を判別するまでには至らないので、顔が命の人はスイッチングのほうがいんだけど全貌を把握したい人、顔に目が行ってストーリーが頭に入らない人は定点の方がいいのかな。
全景はわたしはこういう機会でもないと見ないので(噂の明治座全景見てないし今後も見る予定はないので)新しい経験をしたと思いました。

ステアラが回転するのは知ってたけどどんなふうに開店するのかは定点だとやっぱり分かりにくめで、スイッチングで見ると舞台の端の端は円形にになっているのと割とすごい勢いで回っているのが分かった。酔い止めが必要だよとか言ってる人がいたから客席が回るのかなと思っていたのだ。
あと今回の刀ステで知ったことは、真田丸≠船の名前ということだ。大河ドラマをやっていた頃からあれは「真田幸村が船に乗って何やかんやする話」という思い込みがあって、今回それが解消された。めっちゃ地面に足ついとるやん。

ここまで読む人ということは内容は知っている人ということでガンガン内容の話をしていきますが、諸説に人を逃がすってそれ映画刀剣乱舞やん。三日月がやってたことやん。
諸説に逃げることも許されないとかいうてるあたりは脳内でずっとクロニカ様がこっちを見ていた。

昔々ある所に一人の男がいました 彼は破滅の運命に囚われていましたが苦難の末…その運命から逃れる道を見つけ出しました…
しかし…彼がその運命から逃れることは 別の運命によって定められていました
その別の運命から逃れられたとしても 更にまた別の運命に囚われてしまいます
結局はその枠を何処まで広げようと いづれは簡単に絡めとられてしまうのです
書の真理をご理解頂けるかしら? 黒の歴史は改竄を赦さないのです…

冒頭で時間遡行軍と一緒にいる? 太閤左文字が「自分の本丸にはまんばは帰ってこなかった」と言ってもそれは信用できる語り部なのか分からないんだな。
私がこの配信を見るよりずっと前に現地で見ていた友達がいてその人が「刀ステが時かけでグランギニョルだった」って言ってたんだけどものすごくその通りだし的確な例えだなと思った。

一部の最後で一期さんがゆっくり跪くところで、ぎっくりしたのはここなのかなと思ったりした。中途半端なゆっくりした中腰つらいよなと思ったのだ。

かしゅうくんの外側の人はKステのシロなのでまんばの外側の人並によく存じ上げているのですが、これが刀ステ初とは思えないぐらいなじんでいた。まんばとは「国広」「清光」と呼び合っているところが初期刀の絆的なものを感じた。

はんじんくんと大文字搭乗時間めっちゃ少ないやんと思ったら主な登場は夏の陣だったな。

殺陣乱舞はさすがに定点ではきつい。のでスイッチングで楽しもうと思っていたらあのザマ1だったので、明日楽しもうと思います。

大坂冬の陣の原因の鐘のあれはちゃんと覚えていたのでわたしすごいとおもったりした。予習しようねと刀剣画報(一期一振と大坂冬の陣特集)だったけど読まないままに今日を迎えてしまった。

ステアラになったせいかセットがすごくでかかった。昼公演は結構びっしり埋まってたけど夜公演はすかすかだったな。

太閤左文字の動きはNeinの食物が連なる世界のぶりっこみたいだなと思った。

スイッチングの方でまんばのマウスシールドがめちゃくちゃ斑点のごとくぶつぶつあって曇ってるシーン(そしてそこで止まった)があって、運動量多いよなあ大変だなあと昼公演があって夜まで1時間しか休憩がないという時点で思った。
わたしハイカロリー舞台を久しぶりにに見たのでそれだけでも十分頭がぱんぱんだったのに。
(ちなみに下のコンビニにコーヒー買いに行ってLINEをばしばし叩いてようやく復帰)

とりあえず今日のところはそれぐらいかな。明日実質今日の振り替えライブ配信を見ます。

  1. ぷつぷつきれてとてもみれたものではなかった。あれが初見の人は大変可哀想だったと思う []
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