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わたしは何を見せられてたんだ?

この前SAOアリシゼーション編1話冒頭のキリトとユージオがキャッキャウフフしているなかなか地味に尺を取っているシーンを見ながら同じことを思ったんですが、すごかったわロスモワ。原作小説と舞台を見て、そこからの、劇場版。徹頭徹尾蜜月じゃん。ロスモワは別れの物語でもあるんだけど、劇場版はそこまでは到達しないから。前後左右誰もいなくてよかったとてももだもだしながら見ていたしんどかった。
仁希がいいクズだったし伏見(子ども時代)はああいう指定があるのかな、舞台伏見(子ども)と一緒じゃない。っていうか伏見(現在)の対八田、仁希と歩き方も喋り方も同じやん。
わたしあの、伏見が風邪ひいてお見舞いに来るシーンがとても好きで好きで好きで、あの「やたー」っていうあれがとても好きで最高でした。ありがとうございます神よ。
ていうかアイドルK、そこをピックアップするってことはアイドルK世界線では八田と伏見もしかしてシンメなのかしんどい。

ちなみに以下が劇場版ロスモワを見ながら思っていたことです。
「あーーーーーー」
「しんどい!!!」
「一時停止ボタンが欲しい」
「それはどう解釈すればいいんだ」
「尊い」

いやだって「お前となら世界だって」とか「お前が一度でも俺の話を目輝かせてスゲー」とか「読んだらいつでも来るって」てとかもうやばみの極みだろう。わたしでもこうなっているんだから猿美の女の感想が聞きたい。丁寧に殺されるか解釈違いで殺されるかどっちかやろあれ。
しんど。もう1回ぐらい見に行くべきかなあれは。

月刊劇場版K 3作目。今度はJungleの、スクナの加入前の話。
ほんとうはSide Green読んでから行くつもりだったんだけど今月はなにかとあれだったからな。
いやわたし思ってるよりゆかりちゃん好きみたいだな。ビューティエンジェル笑った。
どこがよかったというのが言いかねるけど、いやなんかしみじみよかったわ……。ああいう子供の成長がみられるの、いい。
EDがあんじぇらなのも驚いたんだけどああいう曲調も歌えるんだなとびっくりした。今まで聞いてきたのと全然違かったから驚いた。

このミュージカルを見に行くことを半年前から楽しみにしていたのだ(チケットの発券月日を見たら4月だった)
TRUMPシリーズの一角にして初のミュージカル作品。わたしもミュージカルへ行くのは4年ぶり2回目1
とりあえずネタバレなし感想から行くと
・東啓介足が長い。
・手も長い
雑誌社の歌うところがこれものすごく見覚えがあると思ったら「名もなき女の詩」なので、本当にサンホラとミュージカルは親和性があるなと思った。物語の方向的に似ているのは(あそこまで残酷ではないけど)イドへ至る森へ至るイドがおすすめ。名もなき女の詩は9th Story CD『Nein』です。

ここからがネタバレですが

  1. 前回はインザハイツ []

ということで月刊劇場版K2作目のセプター4の物語です。アイドルKの話を挟みつつネタバレをどんと挟むつもりなので、鑑賞前にさらっと感想を見たい人は手前にいるうちに進むか戻るか決めてください。

いやあの、アイドルKって、同時上映っていうから同じものが7回流れるのかと思ったら話進んだよ!?
おにぎりで懐柔するほうもされる方も大概やばくない?????????
1回目の先月は歌パートで爆笑してしまったので、今日は割とじっくり見ました。

あと間の全編と後編の間のエンドロール、あれいる? と思った気持ちが半分、あんじぇらどんだけKのために新曲書いてるの????
OPは同じなのにEDは違ったからびっくりした。
原作、っていうかKはアニメと劇場版と一部コミカライズノベライズと舞台は履修済みなんだけど、セプター4のはなしはほっとんど触れてないから、これがはじめてなんだけど、それ!? って思った。このなるほどわからんな感じ、まじK。
これに関しては上手く感想をかける気持ちがないんだけど、「えっあんだけキービジュにも出てて成長がみえた楠原くん、後半始まって数分で死ぬの」っていう驚き。楠原主人公だと思ってみてたけど善条が主人公だった……? いや友だちが善条さんものすごく好きで、確かうすいほんを出して居た覚えがある。青と緑の確執っていうのはたぶん今までも見たことなかったけど、あ、そういうことなの? っていう。
本編に入れようとしたら5分でまとめないといけないところ1時間の尺がきましたっていう感じの。
「サイドストーリーを映像化」ってつまりそういうことだよなあ。かぐつ事件の映像化は良かったと思う。
青本みたらもうちょっと理解が深まるのかな。とりあえず次月の上書き世界は緑本読んだうえで挑むわ。

いや、びっくりした。アイドルKは全部の作品との同時上映だよ、ぐらいの前知識ぐらいしか入れずに見に行ったら
八田伏見のちょっといい話(俺たちの戦いはこれからだ!)みたいなシーンの後、突然スタッフロールが流れたから、え、終わったの!? 何も始まってないよ????? と思ったら何食わぬ顔でまたオープニングから始まった……。なんだ前後編仕様なのか……。

アイドルKはあれだけ5分アニメライクな仕上がりで時々リアルタッチになるのが面白いなと思ったら突然のライブシーンだった。
わたし映画館で映画見る機会ってあんまりなくて同じ作品を何度も見返したのって多分キンプリの3回がMAXなんだけど、アイドルKがそれを塗り替えるのか(6回)って思うと……。

紫ちゃんまでアイドルやっていることに凄い笑ってしまったんだけどやっぱり初見の通りのこれGENERATINGのFrontierやないかっていう感じが強い。武道館のセンターステージでドットイメージ。

R:B 〜BLAZE〜の感想としては
・十束が生きてる!!!!!!!!!!!!!
・このナレーションの多さKステみ
・やっぱり背景と音楽が綺麗だなあ。わたしは今Kを見ている
・こうして生前のキングと室長の戦闘シーンが新規で拝める日が来るとは。
・この伏見はキモくないほうの伏見だし、美咲と呼ばれて反抗しない八田
・いつの年代かはわからないけどとりあえず夏の物語だっていうことは分かる(鎌本が痩せ本)

とにかく言語化が難しい舞台だ。うわごとみたいなやつだ。
でもめちゃくちゃすごかったから見た直後の、誰の感想も考察も見ていない状態の感想を残しておきたいと思った。

京都劇場の後列はじめてたんだけどこの赤丸の部分、0.3人分ぐらいの隙間があって標準体型の女の子なら通れる。
なんでそんなところを通る必要があるのかというと、左端、階段はあるんだけど青い線では回り道できない? あんまりじっくり見てないけど、通れないと思うんだけどな。だからなんせ左端の席は「ごめんなさいごめんなさい」言いながら道を開けてもらいながら通らないといけないのでとても心苦しい。1幕の終わりにそこを通る子がいて、そこ通れるの!? ってなったのだ。

全国津々浦々カバーしているような書かれ方でもよくよく見ればうちは上映館がなかったりするのに、これは上映館少ないのにTOHOシネマズ系列でもないのに上映されていた。ありがとうufotable cinema。今年はいっぱい行きます(Kがあるから)

映画は10周年武道館ライブスタート前の裏側から始まっていて、すでにこの時点でそうそうにぽろっと泣いてしまっていた。
いやだって今となっては「締めくくっていきましょう」とか「昨日より楽しんで」とか、普段なら何気なく「ツアーのラストとして」と受け止めてしまいそうだけど、この3人のうち誰かは1人は欠けてしまうと知ったうえで見るのではわけが違う。
セトリ決定でも割と中心みたいに動いていて、舞台演出でも「kalafinaを代表して」っていう字幕が入るぐらいに、あの3人に「リーダー」というものは存在しそうにないけど、wakanaとhikaruに寄り添ってkalafinaの中核かつ土台を担っていたのはkeikoにまちがいなくて「10周年、武道館でライブをするのが夢でした!」ってはけていくkeikoを見てたら、なんかスペクラを退社するのはkeikoなのかなって思いました。
ほかにそんな感じで印象に残っているのはhikaruは「wakanaさん、keikoさん」「(加入は決まっていたけどレコーディングに参加はしていなかったobliviousを聞いて)この声の中に自分が混ざって大丈夫かな、自分の声はJ-POP寄りだと思っているから」「wakanaさんの声は自分と真逆。」ってさんづけで呼んでいたことと、wakanaが「3人は奇跡のハーモニーだねって言われることがあるんだけど、3人が出会ったことは運命だと思っている。kalafinaは運命」って言ってたことと、hikaruが「まだ30年しか生きてないけどこの10年間のことは(多分死ぬまで?)ずっと覚えてると思う」って言ってたこと。
運命がめぐり合わせた3人ならなんで離れていくんだろうって泣けてくるんだよ。

そういうところを除いて内容を説明すると世界遺産ライブの模様だったりいろんなライブのカットが見られる。
個人的にすごいなーと思ったのは10周年武道館ライブのセトリ会議、衣装打ち合わせ(デザインを見ながら)、衣装打ち合わせ(実際に着る)、
個人練習、3人練習、バンドリハ、舞台設営の模様、ゲネ、開演前、ナイトメアバレットのところ(衣装チェンジ)、終演後。そういうのがみられる。
あと3人のデビュー前のバックボーンが映像として見られる。
わたしああいうのサンホラで見たいな。音楽の鬼の陛下を見てみたい。実際楽パレの時はあったんだよね。あの時の陛下は地味でもっさいおにいちゃんやったけど。たぶん実現度マイナスなんだけどな。だからこそこないだのサウンドデザイナーのインタビューのありがたさよ。

陛下で思い出したけどこの映画にも冨田さん(音楽評論家)が出て来ていて、kalafinaはhikaruはつらそうな顔をして歌っていて、keikoは険しい顔をして歌っていて、wakanaは笑顔で歌っていることがあったりして、それらは物語の主人公に寄り添う人、世界観を歌う人、空気を歌う人があって作り出している「kalafina」というユニットで同じ表情じゃないんだ、みたいなことをいっててさすが富田さんいいこというっておもった。

ファン投票で1位取ったから(武道館ライブの)トリは「アレルヤ」って言ってたけども、3人で歌う最後の曲が「未来は君に優しいだろうか」ってはじまるの、すごいな……。

前楽。このエントリはネタバレを大いに含んでいるのでシャットアウトしてる人は対策お願いします。

そんなわけでテレビの前から飛び出して初めての現場。神の御業のお祈りの力というてはばからない1次先行でもぎとったアイスダンス&エキシビジョンです。羽生くん見られると信じて疑わなかったんですがまあ直前でけがで欠場ということで早期の回復をお祈りしたい。
茶の間ファン歴はまあまあ長いと思うんですが今回初めて現場に行ってみようと思ったのは分かりやすくユーリオンアイスとアスリートの命は長くはないということです。

先月アホほど過ごした本町周辺から中央線に乗り換えて一路大阪市立中央体育館へ。中央線初めて乗ったしこの辺には初めて来た。
南港自体は昔ZeppOSKAが南港にあった頃に何度か来たと思います。
初めての現場のカルチャーショックは手荷物検査は大体どこもしてると思うんですが、「羽織物の下も見せてください」と言われたことですね。服の下になんか仕込んでないか確認。すごい。入場のとき前にいたおばちゃんがなんらかにひっかかってた。紙チケットで、日付を間違えたかカラーコピーの偽造チケットでもつかまされたか、何だろうなあと思いつつ電子チケット入場。会場の規模としては東京体育館みたいだった。
で、わたしがアリーナS。リンクサイドの短辺がアリーナS,長辺がアリーナSS。スタンドはみんなふかふかの椅子の雰囲気だったけどアリーナは普通のありふれたパイプ椅子。正直1時間もしないうちにお尻が痛くなったので防寒用のストール1を置いたので多少はまし。
場内もっと寒いのを想定してて、ショート・フリーの客席を見てると、あれみんな薄着だな?と思って普通の今着る格好と念のためのストールとカイロだったけどそれでちょうどよかった。

きょうはアイスダンスのフリーから。
アイスダンスは普段そんなに見てなくて、ペアとの違いは最近ぼんやりとTLで学習した。
男女ペア、そんなに身長差とかない、リフトはあるけど飛ばない(だから競技中の転倒もとても少ない。最後のきめのところで一組転倒した)
雰囲気的に社交ダンスを氷上に持って行った感じで最近ボールルームへようこそを美味しくいただいている身としては興味深かった。
転倒とか物凄いジャンプとかない分、初心者的にすごくて加点要素、減点要素が分かりにくい。
でも「このペアすごい」「やばい」っていうところはやっぱり上位に進んでいた。カナダ組とデンマーク組はすごかった。あと第1グループでフラメンコの音楽を使ったペアがいて、あの音楽が好きでわたし自分が思ってるよりはラテンの人なんだなと思った。
感覚的に「すごい」「やばい」って思うのはやっぱり第2グループが圧倒的だったので後半グループはすごい。
でもあんなに軽々と人間一人持ち上がるものなんだろうか優勝したカナダ組すごかった。

で表彰式も見て、終わったのが13時30分ぐらい。エキシビジョンは15時からでーすって言われて場内をうろうろする。
スタンド席からのリンクの見晴らしを見て、アイスダンスのすごい動きがそろってくるくるしてるところでわーーー(拍手)って湧いてるところ、上から見たら分かりやすいのかもってあとでタイムラインを見てて思った(なんかそういうジャッジポイントがあるらしい)円形の会場を無駄にぐるぐるした。場内ではテレビと同じ放送(明子の部屋)をやっていて、ジェイソン・ブラウンが出てて、あこれは見たいと思って席に帰った。
そしたら出てくるラトデニとランビエール。なんでセットで出てくるんだろうラトデニとランビエール。
フリーのところも大概抜かれてたランビエール。リンクサイドでめっちゃ踊ってるVTRを流されるランビエール。ラトデニより喋ってる時間が長いランビエール。いまラトデニと同居していて踊りながら何か作ってると手伝いましょうかってラトデニが顔を出すっていう話をするランビエール。
あの時間やばかった(反対側に設置されたモニタを双眼鏡を使ってみてました)
って
で、エキシビジョンですが、テレビで見たやつだ!!!!! って度々思った。箇条書きで感想を書くと
・リッポン、サプライズがありますっていうから何かと思ったらエキシビジョン演技時間まるまる全部使って一曲歌い上げた。いつ滑るのかなと思ったけどずっと歌ってた。しかも歌上手かった。
・わたしローランだからファンファーレが流れて旗が振られたら立たないといけない気がしてしょうがなかった冒頭の演技
・ジェイソンまじで体が柔らかい。あのひと基本笑顔でまじ天使かよという話。
・友野くんも可愛いがジェイソンに対する可愛さの違いは友野くんは「なんか食べるか」ってお菓子をあげたい感じの可愛い。
・ラトデニのステップいい。
・メドベさんの転倒ってすごい珍しいものを見た気がするけど今大会割と転倒してない?
・ボロヌフすごかった……
・最後の全員曲、ペアとかアイスダンスの人が次々難解なリフトをしてこっちに向かってくるから「なんで人間がそんなに軽々しく持ち上がるのか?」と疑問符が飛び続けた。
人間あんなに飛ぶんだな……しかも滑走ってマジで速い。近くで見ると見えない。

  1. なっちゃんのだ []

ピースピット2017年本公演 『グランギニョル』 [DVD]

TRUMPシリーズ最新作、若きころのダリ卿の物語。
なんですがまーーーーーーー鬼みたいな話だった。鬼畜か。

>>以下ネタバレを大いに含むので注意<<

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