カテゴリー「 エッセイ・ノンフィクション 」の記事

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趣味は読書。

年末からぽちぽちと読んでいた本。三浦しをんが「三四郎はそれから門を出た」の中で書いてたベストセラー本の書評+読者層の分析とか。

かと思うと、新刊情報にやたらくわしく、本におぼれている、「過食型の読者」の一群がいる。いや、この際「読書依存症」と呼んでおこう。この一族は年中本に関するゴタクばっかりこねている。書評や書籍広告にもよく目を通し、読んだ本についてあれやこれやと論評し、頼まれもしないのに、ネットで読書日記を公開したりする。目的がなくても店があると入ってしまい、買う気がなかった本まで買ってしまう。「本の置き場所がない」は彼らの最大の悩みだが、きっぱり売り払う勇気もない。(P18)

なんかもうすみませんと思った。

誤読日記

これ三浦しをんのエッセイに載ってたやつか!と思って借りた。
(後にエッセイに載ってたやつは「趣味は読書」のほうだったと分かる
タイトルは日記だけど中身は書評180冊分。
どれもこれも全然読まないジャンルのばっかりだったので世の中は広いと思った。

京都のおさんぽ—パノラマではんなり

京都パノラマ写真+ショップガイド(主に食べ物
俺今度は左京区うろうろするんだ……

ウエザ・リポート

天気予報? 中身エッセイ? ぬ?となって著者名を見てなるほど(゚д゚)となった。時代小説を書かれてる人らしい。今度小説の方も読んでみよう……

ロビー・ウェディングの話があった。想像がつかない。
廊下で結婚式するようになったなんてってあったけど(言ってたのは宇江佐さんの友人)
私はロビー=玄関入ったすぐのところとか待合室みたいなところのイメージがあるから、落ち着かんなあと思った。

テレビの中で光るもの

ご飯食べながらテレビを見てあーだこーだと言ってるのが本になった感じの。
似顔絵があっちこっちに描かれてるんですが、特徴とらえてるのがごろごろと。超似てる!ていうのと誰だこれは!ていうのがいい感じに同居していた。

携帯の無い青春

本を閉じてる間は紫色と赤紫の色に乏しい本なんですが、表紙を開くと目に飛び込んでくる黄色×赤紫。派手!!!

著者小学校高学年ぐらいから20代までの流行り物とかの話。
一回り以上年上なのに、なんか懐かしい感じがした。
たとえば

いたいけな少女達の名前と住所をそのまま載せても何の問題もなかったとは、何と平和な時代であったのかと思います。そして当時は、文通という行為が趣味の一分野として確立されており、見知らぬ土地に住む見知らぬ人と手紙をやりとりするとは、なんて素敵な事なんでしょう! と私も憧れを募らせたのでした。(P140)

やった……やったよ……

y=-( ゚д゚)・∵;;

私高校のときはまだ携帯なくて、PHS持ってる子もそういなくてポケベルが最盛であった。私は持ってなかったし文字を数字に変換するのもできなかったので入れたことはなかったけど校内で1台だけあった公衆電話にはいつも1度数(テレカ)で超早いスピードで入れる女の子がいたものです。
で、つい去年のこと。職場で歯磨いてたら物凄くポケベル的な着信音が聞こえてきて(単音・メロディなし・ぴぴぴぴ)
A「今時珍しいぐらい着信音やなー」
私「ポケベルっぽいなー」
B「ポケベルいわれてもあたしポケベル知らんし」←4つ下

とても せだいさを かんじた。
給食の食器がアルミだったからプラスチックだったかとか。学生時代の4年は絶望的な年の差だ。

素子の読書あらかると

新井素子読書エッセイ。もぐもぐ。

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