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モリミーこと森見登美彦氏インタビューがメンズノンノに載っていると知る。
さて、ここがハードルだ。
メンズノンノってどこに置いてあるんだ(゚д゚)?
男もののファッション誌はさっぱり見当がつかない。
まだ「相撲の本買ってきて」といわれた方が分かる。
雑誌の取り扱いが多い本屋にいってやっぱりそれらしきものはなく。
となると残るはあそこだけかと「女子供はお断りゾーン」に足を踏み入れた。
すぐ目に入るところにありました。物凄く手前の方にあった。
奥のほうに行かなくてよくて助かった(奥は年齢制限かかる本が
インタビューは2ページぐらいでした。でも物凄く居辛かったorz
うん(゚д゚)?っていう顔されたしな。

コバルト(雑誌の方)が何か判型変わってると思ったら
別冊コバルトというのが出てた。羽海野チカと加藤千恵のだけ見てきた!
後三浦しをんが巻頭で、何というか異彩を放っていた。
コバルトで、現代日本が舞台で、爺さまが主人公の話はあっただろうか(゚д゚)
ぺらぺらしてきただけですが江戸っ子っぽい感じだった。

前の初めての○○本のティーンズハート文庫を探しに行ってきた。
ハチクロの竹本くんのように自分探しである。

さすがに古い本はもう書庫に入ったか、なくなったかでもうなかったんですが
小林深雪の本はあったのでページ折り返しの既刊紹介を見てみた。
ちょー懐かしかった。
ガールフレンドになりたい!!

はじめて読んだ本は多分これと思う。覚えあるよー

後角川スニーカーは魔導物語—ぷよぷよ大魔王の降臨っ!のほうが先だと
思います。そういやこの人のシリーズ全部読んだよ……

で。その辺の本をぺらぺらしていたんですが短歌かよと思うぐらい一行が短い。
とりあえずラブの話らしい。
「胸がDoKiDoki」みたいな表現があっちこっちにあって時代を感じた。
そこら辺のティーンズ文庫ぺらぺらしながら何か見覚えがあると思って
ふと頭をよぎった。

あれ、ケータイ小説って確かこんなのでなかったっけ。

いやティーンズハート(ちなみに一番新しそうなので5年前のものだった)も
ケータイ小説もじっくり読んだことはないのでぱっと見での印象でしかないのですが。

ベストセラーランキング上位に何冊も入ってるの見たし本屋でも
大概平積みにされてるし売れてるんだなーと思うのは分かるんだけど
ケータイ小説は具体的にどんな層が読んでるのかが分からない……
女子中高生だろうというのも思うけど私が中高生の時にはもう足を踏み外して
密室殺人いいよーと言うような子だったので。

ちなみに高校の図書館はバーコード読み取り式じゃなくて本の後ろにポケットがついてて
読書カードに名前を書き、自分のカードに書名を書くやつでした。
私は進路を決めて仮卒期間は読書を満喫してて
友達は国公立2次試験対策で補習もあったりで学校の図書館で勉強してて、
彼女(本好き)は私の読書カードを見てみたんだそうです。
「魔女狩り学園とか遺書の秘密とかみな殺し学園とか書いてあるけん
何この本ってちょっと引いた」
と春休みに言われました(ノ∀`)宗田理ブームでした。

豊島ミホさんのケータイ小説考が面白かったなと。

読書速度測定で測定。
日本人平均は400?600文字らしい(結果画面いわく
何回かやってみたところ一番低かったのが736文字
一番高かったのは1049文字。よく出たのは900台後半

まあ「文体のリズムと合うか」とか「意識的に早く読もうとしているか」とかにも
大きくよるので、だからどうなのと言ってしまえばそれまでですが。
ちなみに↑は普通ペースで読んでみた結果。

本との運命出会い表
Lv5までは経験済(゚д゚)Lv1は地雷原

京都に住まえばのインタビューを見るからにモリミーの新作は
パピルスのたぬきシリーズかなー(野性時代4月号と照らし合わせ
ていうかずっと野生時代だと思ってたんだ。野性だったとは。
これも7月らしい。7月は激戦区だ。

があるみたいですよ高知で。
mixi有川浩コミュ経由書庫の片隅でさんより。

11/18 高知県立文学館で13時?
児童生徒文学朗読コンクールの中であるそうです。
朗読する作品、例えばこんなのっていう例が挙げられてたんですが
「空の中」は入ってませんでした。「水の精霊」はあった゜+.(・∀・)゜+.
この辺の土日で京都に行こうと思ってるのでどうしようか悩むことしばし。

mixiでも書かれてたけど「四国は近くて遠い」は至言だと思う
現地住民でさえそう思うもの(゚д゚)
四国内で実際行くとして「近い」と思えるのは香川(というか高松)ぐらいだもんなー

前に高知行き日帰り5000円切るぐらいのツアーがあって7時か8時発で17時ぐらい着。
おーこれいいなー安いなーと思って学生時代を高知で過ごした子に聞いてみた。
「高知まで(時間)どのぐらいかかる? 2時間ぐらい?」
「え、バスだろ? 3時間はかかるよ」
逆算したら高知滞在時間2,3時間で「日曜市に遊びに行こうツアー」だったんですが
本当に日曜市ぶらぶらしてたらすぐ終わるなという感じだったのでやめました。
非常にしょんぼり。そんな思い出。

インシテミル/米澤穂信が8月新刊で出そうな感じ。汎夢殿予定情報ヨリ
発売日付近になったらうろついてみることにします。

ここ数日分の話。

幸福な食卓とヘビイチゴサナトリウムが落ちてた
ヘビイチゴ装丁がつぼいと思ってたらブラウザお気に入りの創作絵サイトフォルダに
入ってるサイトの人だった。どおりで……

塩の街とかもすげー悩んできた。どのぐらい改稿されてるのかも
気になるんだけど番外編はまったくもって未読。
今買っても封殺鬼あるから後1ヶ月ぐらいは読めないとかで
とりあえず保留。7月はあれこれ買うので下手したらカっとなって買うかも。
幸福な食卓はこれ買うんだったら先に天国はまだ遠くがほしい……!と。
当分読めないと分かってても古本屋で銃姫の6巻7巻見かけたので確保。

小説すばるに米澤穂信と吉田篤弘と万城目学のエッセイがあったよ∩゚∀゚)
あの本屋特集面白かった面白かった゜+.(・∀・)゜+.

インポケットに逆転裁判の小説が載ってた。
まよいちゃんが出てたから1か2のノベライズかなと思ったら
小説オリジナルとかあったような。

(そういえば、少女向けレーベルはどうなんだろう?)

・主人公+その巻のメインのような人
・主人公単品
・その巻のメインのような人
が多いと思います。
そういえば電撃とかと比べると「表紙に1人だけ」というのは
コバルトビーンズだと結構少ないように思います。「表紙が1人だけ」は今ぱっと思いつくので
ちょーシリーズのちょー新世界より以降とか銀朱の花とか。
統計とったわけじゃないですが主人公+誰か1人2人が結構多いパターンかなと。
話によっては女ばっかり男ばっかりカップルばっかりになります。

参考までに作品表紙を。両端がコバルト。中3つがビーンズです。

ちょー戦争と平和オペラ・ラビリント—光と滅びの迷宮宝はマのつく土の中!彩雲国物語 紅梅は夜に香る流血女神伝喪の女王 6 (6)

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