カテゴリー「 本 」の記事
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私バレンタインのプレゼントは図書カードがいいと思うわ!とか書いといたら誰かくれないだろうか……(既にさっき1回言った
桂Romanが単行本化されたり3月のライオン@羽海野チカが出たり
後マルタとか銃姫とか犬どことかオペラとかちょー盛りだくさんなのである。
今月読んだ本 39冊(ラノベ14・文庫新書各1・単行本23
えー今月はセルフお年玉に買ったバカテスにはまり、桜庭一樹が直木賞を獲ったのであちこちの新聞をあさり(桜庭一樹ファイル行きが増えるのだ)2月の祭りっぷりに戦々恐々とし、それなりに節約に努めた。
後今年の初めぐらいから、50?90辺りで安定してたカウンタが急に3桁台へ突入し始め、どっかにアドレス張られてるんじゃないかとびびる私。最近ようやくちょっと慣れてきました……
今月の面白かった本
仏果を得ず
マギの魔法使い-国王は求婚中!-
バカとテストと召喚獣
後は日記本とか旅行本とかで色々補給しました。
悶絶トワイライトも面白かったのですが、仏果と同じ作者だしね!ということで。
気になるところを抜粋……
有栖川有栖
ノンシリーズの短編集は確実。
ほかは頑張ればという前提で、火村シリーズの短編集が2冊(光文社と文藝春秋)長編が1冊(中央公論新社)エッセイが講談社と山と渓谷社から
対談集、理論社からYAノンシリーズ長編。
安楽椅子探偵新作は夏ごろ、東京以外で放送。(ABCテレビかもーん)
加納朋子
別冊文藝春秋で連載開始「少年少女飛行倶楽部」
中学生の部活青春飛行物
壁井ユカコ
野性時代に短編が何回か(連載になるか不定期掲載になるかは不明
鳥篭荘は春頃、ルルルの新作が夏ごろ。
桜庭一樹
秋に書き下ろし長編。
続・桜庭一樹読書日記が本になるかも?
あと、ライトノベルのシリーズ物で、続きが出せなくなったのがあって、きっと待っていてくれる方がいると思うので(売り上げを見ると、人数が物凄く少なそうだが……でもきっといててくれる人がいると、思いたい……)それを形を変えてなんとか完成させたいと思っています。
後残っているのといえば荒野かなー。ゴシックは売れてないことはない、と思う。
高殿円
銃姫→プリンセスハーツ3
某社でミステリの連載予定(白衣探偵もの)
できればもう1冊3年ぐらい温めているものを。
山のように資料を買い溜めている某インド小説は、まず資料を読む時間を確保したい感じです……
カーリーは忘れられていなかった。
辻村深月
別冊文藝春秋で「太陽の坐る場所」
米澤穂信
早く出したいのは「秋季限定栗きんとん事件(仮)」
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別冊文藝春秋はこないだ見て(加納朋子・辻村深月・万城目学・桜庭一樹+角田光代対談があって、おお買おうかなと思ったらせんごひゃくえん……
とてもびっくりした。びっくりしたので本棚に戻した。
友人が京都へ行くのでそのためのめちゃくちゃ長い私信エントリです。
なのでxxへ行かれるなら○○もオススメです、と言われても困ります、だって行くのは私じゃないからというエントリでもあります。
ここで富士見の新年会に出てる竹岡姉妹を見てお姉さんはともかくとして、別レーベルで書いてる人も新年会に行けるものなのか……と思ったのでおおおうとなった。
モリミーの文庫落ち2冊目
神話体系それなりの厚さで2段構成だったので、そんな値段で買えちゃうのかと変なところでびっくりした。
三浦しをんはどこで何してても直木賞作家の何とかかんとかって出てくるんですよね。桜庭一樹はどうなるんでしょう。
三浦しをんと同時受賞だった森絵都は割とふつーな感じ(少なくともショートトリップの文庫版は何も書いてなかった)(時間がなかったからオール読物の森絵都の短編は飛ばしてきたのだ。あれ今度読む


