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身代わり伯爵の求婚 (角川ビーンズ文庫)

甘かった!
ミレーユとリヒャルトのターンが多いのとフレッドの出番が多いのでとても転がりました。
あらすじ(裏表紙のじゃなくてネット上にあるほう)の「ついにあの人も愛の告白!?」を見て何の根拠も疑いもなくヴィルフリートのターンなのかなーと思ってた結果がこれだよ!
ヴィルフリートは肉球で癒しだった。

「壁で頭は打つし、手首は押さえられて痛いし、なんで初めてなのにあんな痛い思いしなきゃならないの!? やめてって言ってるのにやめないし! どうせならもっとゆっくり労ってやりなさいよ! もうっ、ばかっ!」

(P66)

その前にあったセリフがやり逃げなので、こういう風にしかとれなかったという

「サヴィアーの守り神にかけて」が何か聞き覚えがあるけど何だろうと思ってたら死と嘆きと風の都だった。「敬愛する詩人のような教養はないけれど」この部分。ソフィアが有力っぽい感じだけど私の耳にはサヴィアのような?と聞こえるので……!

リヒャルトがいいキャラすぎますね。読みながらころっといってる。
とてもご馳走様でした。

身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫)

シアラン編2冊目。

なんか微妙。
フレッドが出てる時はとてもいいんだけど、それ以外は。
フレッドとかヴィルフリートが出てるところ以外はするーっと流れていった。多分書記官補佐になったあたりから頭の隅で彩雲国2巻が頭をよぎっていったせいだと思います。あとリヒャルトは無理ちゅーは10年早い。
とりあえず続刊に期待。
 

身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫 64-5)

新章にごろんと突入の身代わり伯爵。

フレッド素敵過ぎるよフレッド。フレッド派にも満足の1冊。
フレッド今回超出てる。いつも最初か最後にちょろっと出てくるだけなのに。
シルフレイアとかルーディとか予想外すぎるキャラが活躍しておった。

とりあえずエセルバード=リヒャルトラインは守られていた。

ていうか雪像作りはえええええ。雪だるまかと思ったら本格的過ぎる。

「アッハッハ、確かにそうだ、判断を誤った。あの腹黒がそこまでやるとは思わなかったもんなぁ。甘かったよね、フフフ……あはははははは!」
くるりと最後のターンを決めると、彼は鏡の中の自分に笑顔で宣言した。
「——絶対復讐してやる」

(P69)

身代わり伯爵の結婚 (角川ビーンズ文庫 64-2)

再読の波がざぶーんと来てる。でも3巻が見当たらないのでここで終わりだ!
シルフレイアはリヒャルトの過去については知ってそうな感じだなあ。
つか地味ーに私の中でフレッドが来てる。白薔薇乙女ほどではないがじわじわっと来てる。兄ちゃんメインで短編1本とかないかなー。

身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)

(・ω・)再読。
リヒャルト=リヒトとシアラン関係はこの時点で出てました。完璧に忘れていた……

身代わり伯爵の決闘 (角川ビーンズ文庫 64-4)

糖分過剰摂取警報発令中⊂´⌒つ。Д。)つ
もう初めからリヒャルトさん全開全開_| ̄|○ノ バンバン
シャロンは脳内でクレしんのねねちゃんがよぎった。

いやーしかしじれったいなあじれったいなあごろごろ転がる。

身代わり伯爵の挑戦 (角川ビーンズ文庫 64-3)

リヒャルト祭始まったな。天然2人によるベタなラブコメは素晴らしい。
読むときにばったんばったんとしながら転がってるのでこれに関してはあんまり書くことがないのだ。叫びにしかなりませんよ。

エセルバード殿下に吹いた。カーリーだ……

身代わり伯爵の結婚 (角川ビーンズ文庫 64-2)

ベタは素晴らしい

154ページから161ページまでが核弾頭。
フレッドがとても好きなので最初から最後まで出まくりな短編が読みたいです。
バカップル度は1巻とは比べ物にならないぐらい上がりました。

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