ナガオカケンメイのやりかた

あとがきには純粋日記バージョン(ビジネス的気付きバージョンが前読んだ「ナガオケンメイの考え」)とあるけど、自己啓発書とかビジネス書のカテゴリなんじゃないかなーと思った。本読んでるはずなんだけど赤文字で「○User」って出てるところが見えた。はてブ。
就職するとは、働くことはなんぞやーというのが割と何回も出てきます。

露出も増えたのでまとめる……

新刊
ロードムービーに続き新刊「太陽の坐る場所」12月上旬。(→e-hon
別冊文芸春秋でやってたやつ。値段からするとハードカバー?と思いつつも荒野@桜庭一樹が同じ値段でソフトカバーだったので分からない。

野性時代11月号で短編「8月の天変地異」が載っているらしい?(あの松ケンが表紙の赤いやつ)
そういえば野性時代には今までもちょこちょこ短編が載っていたように思うけど、これはひとつにまとめないのだろうかー。

特集とかエッセイとか
IN★POCKET11月号が出てるところもあるらしい? 一応発売予告的には今週金曜日(14日)
特集の後編。10月号の予告曰く文庫落ちする凍りのくじらについて。
凍りのくじらはノベルスのほうで持ってるのでスルーしようかなと思ってたんですが、文庫版がやけに可愛らしいのでぐぬぬとなっている。

凍りのくじら (講談社文庫 つ 28-5)

asta*12月号の「10歳までに読んだ本」のところにもいたー。ちなみに「モモ」

エソラ VOL.5

に収録されているのは道の先とロードムービー。
恒川光太郎いるけどこれ買うなら普通にロードムービー買ったほうがいいんじゃね?という自主セーブ

-------------ここから他の話-------------

asta*がなんか11月号から吉田篤弘の連載が始まっていることに気付いてなくて、今日処分する前に気付いた……あぶねー。ちなみに「モナリザの背中」というやつ。

その他のasta*12月号→
・池上永一のエッセイでモリミーが出ていた。いや正確には鴨川の若者を見て「森見登美彦の世界っぽい!」と言っているところ。あと梅田の地下街で迷ってた。梅田の地下街は魔物がすんでます。
・森絵都の短編集が1月に出るらしい(どこの出版社とか何日とかは言ってなかった@金原瑞人との対談
・ライトノベル☆いいとこどり 今回は「妄想と現実の境界を飛び越えるライトノベル」
AURA@田中ロミオで1ページ、俺の妹がこんなに可愛いわけがない@伏見つかさ・千の剣の舞う空に@岡本タクヤ・スラムオンライン@桜坂洋で1ページ。

後ちょっと前についったーで「青春×音楽なラノベ」の話が出ましたが、一般文芸のほうでまさに「青春×音楽」がテーマのアンソロジーが出てたらしい。

Heart Beat

妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA!ENTERTAINMENT)

ラストの引きとか考えなければ今まで一番普通な感じの妖怪アパート9巻。
全体的に薄味。前巻があれだったせいか展開がとてもおとなしい感じ。裏サイトとか冨樫の辺りとかはもっとドロドロするかなと思った。あと千晶の過去がチラ見えだった。

去年のインタビュー通りなら次回が最終巻。

本カテゴリのところに、あらたに釣りカテゴリを作りました。釣るのは魚ではなく人です。主には本ですが本以外も混ざります。
「お題○○で、自分が好きな本についてキャッキャウフフと語りつつさあ読め」と積極的に本を差し出すカテゴリです。万人に本を薦めるのは無理でも(←実験済み)ある程度ジャンルと狙う人々が決まってるほうがやりやすいので……

まあ半分ぐらいは私信で構成されております。

歌謡曲 2008年 12月号 [雑誌]

これを。あの楽譜がいっぱい載ってるやつです。エレフな陛下が載っていると聞いて(ガラッ
ちょっと前にぐーぐるさんと戯れていた時見つけたブログが、サンホラーで読書系という一方的に親近感が湧く感じのところで、超巡回ルート入りしてるのですがそこでみたものです。記事は本当に超小さいのですが満足しました。(最初のほうにあるカラーページに載ってます)
DVD早くでないかな……。

豚キムチにジンクスはあるのか—絲的炊事記

料理で実験☆なエッセイです。面白かった……あととてもお腹が空きました。
この本は日々ごはんと同時進行で読んでたんですが、めちゃくちゃお腹がすきます。読んでて、漬物とか文中に出てきてないはずなのになんか急にきゅうりの浅漬けが食べたくなったので次の日ばりばり食べました。
サーモンのサンドイッチの話とすき焼きの話と大根の話が好きだー。

絲「焼きいもなんか食うからだよ」
群「全部は食べなかったんですよ。まだ助手席に残してきてあるから。帰り山賊に襲われたら焼きいもで勘弁してもらうんです」
絲「群馬に山賊なんかいません」

(P36)

日々ごはん〈2〉

未読の日々ごはんを見つけたのでとりあえず1巻予約して2巻を読むー。
本を作ったり酔ったり泣いたり飲んだり読んだり大変です。

スイセイは、頭の後頭部をチョンチョンと撫でてくれながら、「みいのやろうとしとることは(本の中身のこと)、みいが死んでも遺伝子として伝わるけえ、だいじょうぶで。みいは幸せじゃのう」と言ってくれた。その遺伝子というところでグッときてしまい、ちょいと泣いた。

(P187)
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