クロノ×セクス×コンプレックス〈3〉 (電撃文庫)

小町はどうにも俺妹の麻奈実っぽい。おばあちゃん女子。「家」っぽい子だなあ。
今回はついに朔太郎とミムラがエンカウント。ミムラが随分とぶっ飛んでいる女子であった。
アシュトンを黒っぽくするとミムラになるのか。

ミムラ×三村も美味しいですが9時間前のオリンピアと9時間後のオリンピアの戦いも素敵です。
「あなただって9時間前に踏み台にしたんでしょ」のあたりはなんかこう、既視感を感じたんだけどこれはあれだ。
実写版タイム・リープの「明日あなたがそう言ったのよ」的なものだ。

タイムトラベルロマンスがごりごりあとがきであげられていたけど、前に出たアンソロジーでは不思議の扉 時をかける恋 (角川文庫)が面白かったな。

いやしかし小町関連まじ過酷。

昨日は早い時間に眠たくなったのでカッと寝て10時間ぐらい寝た。もそもそとおきだして図書館に行ってきた。
早いうちに帰ってきたら駅で大荷物の人が職務質問なのか事情を聞かれていた。

うっかりよかったり悪かったりする魔女を再読する。

来週の職場飲み会のメールが来る。早すぎる忘年会である。
2次会の開始時間とやることは決まったのはいいけど肝心の一次会の場所も会費も開始時間も未確定。
幹事の人はいまいち要領を得ない。飲み会まで一週間切ったが大丈夫か。一番いい居酒屋を頼む。いやまじで相談には乗るで……。

ポッキーの日でした。
ばたばたとした日でしたが忙しいのは主に他部署でわたしのところはまだましかなあという感じ。
とりあえず20付近がやばい。今日は長らく放っておいたあれこれに着手する。

このラノ2011の書影が出てほーと思うなど。わたしブックガイドとか台詞のところが好きなのであのへんだなあと。
最近はなかなか小説を読むに至らないのでむずかしい。絶賛作業中である。

今日もまた名ばかり管理職ならぬ名前だけ管理職が増える(゚д゚)
いや単に「担当者」がリーダーとかキャプテンとか隊長とかボスとかに置き換えられるだけです。

今日はわりにのほほんとしていた気が。
明日はやばいという噂。「明日○○っていう噂やけんこれこれしといた!」みたいな。明日は頑張る。

今日の相棒のいちじるしいツンデレぶり。

お家賃ですけど

個人的なmixi日記を再構成しネット上で連載、さらに加筆を加えて書籍化の流れ。
まだ男だった時から海外で手術して少しあとまでで、時期的には平成14年春から平成19年春まで。
牛込の加寿子荘での日々。この加寿子荘というのがすごい。風呂なし(部屋によってはあり)玄関・ポスト共同。
住所表記は「2階奥」
はじめて能町さんのイラストなし1な本を読みましたがこれはいいなあと。

  1. というかnot漫画 []

最近の遠足遭遇率がパねえ。

最近俯き加減で書類を読みつつ螺旋階段を上がっていたら、1階分で9割目が回るというか車酔い一歩手前の症状が出るのはなんだろうか(゚д゚)いみがわからない。しょぼい。
普通の車ではアウトだけど高速バスでは本読んだりゲームしたりしても酔わないんだけどな。

気がついたら時間が吸われる選手権続投中。

“菜々子さん”の戯曲  小悪魔と盤上の12人 (角川スニーカー文庫)

スクールカーストな1巻とうってかわって高校生編は青春ミステリの様相。
高校に入学した宮本剛太はある出来事で"菜々子先輩"と出会い、そのまま菜々子先輩所属の映画研究部に入部する。雰囲気は米澤穂信の「古典部シリーズ」に小佐内さん1が混ざっている。みたいな。
映研つながりで愚者のエンドロールを思い出すなどした。
「シー・ムーヴス・シー」はまじ「心当たりのあるものは」っぽい。そして若草ひかるがりせちー2で再生された。
「菜々子さんの陰謀」は絶賛続投中ですが、年相応な可愛げもある女の子になっていました。

  1. 小市民シリーズ []
  2. P4の登場人物。アイドル休業して田舎の祖母宅へ []
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