今日というかアメリカ時間で7/4、日本時間で今日11時ぐらいからロサンゼルスでアニメエキスポが開催されており、それの中のイベントとしてリスアニライブイベントがあり、このご時世なので収録でのライブとなりました。
去年9月ぶりにGRANRODEOの新規映像を見ました。

セトリはざっくり
セツナの愛
情熱は覚えてるか(だっけ。バキのOP)
Punky Funky Love
modern strange cowboy
Can Do
だったんだけど、modern strange cowboyでちょっと泣いてしまったよ。何回も聞いているのに。ラス前にmscを配置するというセトリも、あおりも普通にあって、レスポンス待ちの無音もあって、そうだ2月以前の世界はこれが普通だったんだって思った。youtubeでの配信は見てるけど、オタクは推しの新規画像映像を何より愛している。わたしもそれとおなじだったということだ。

分かりにくいと思うので追記するとmodern strange cowboyは普段のライブでアンコールの2曲前、通常公演最終曲の1個前に配置される固定曲です。

きーやん(GRANRODEOボーカルKISHOWのこと)は相変わらず柄がうるさいシャツ着てて、それがまた似合っていた。
mscが4曲目に入っていたことが余りにも嬉しくて、わたしはさっきラジオ番組GRANRODEOのまたまたハートに火をつけての公式ページからメッセージを投げかけた。

最近めっちゃ創作関係の話をしてたせいか街角のひとりごとのせいか急に2次創作が書けるようになりました。

昨日おパ島の件でnoteを書いていた時、友達に「わたしの長所なんだと思う?」と聞いたところ「まじめにぶちあがるところ。いいものがあるとなにがいいか言語化しようとしている。大人は忙しいのでそういうのあんまりできない」と想定外のお褒めをいただいた。わたしが長所だと思ってないことだし、苦にもならないことだからたぶんそういうのを伸ばすといいんだと思うってなんかのビジネス書がいってた。

ということなので今日はワンダンスの話をします。

ワンダンスはアフタヌーン連載中の地方の高校のダンス部の話です。アフタヌーンがどんな雑誌なのかよく存じ上げないので主な読者層とかよく分からないけど、主人公は男子、ダンス部は女性多め、でもセクシーな展開はないし、恋愛の話はスパイス程度だし、とにかくダンスをする話です。

どうやって出会ったかというと先日書いたメダリストで雑誌サブスク登録しているので、なんかないかなーってコミックDAYSの中をうろうろしてたら、1話無料なのを見つけて読んだら面白かったから電子書籍のコミックス1巻に課金したらいつの間にか3冊買ってたっていう話。
なんでコミックDAYS上で課金ではなく電子書籍で買ったかというとコミックDAYS案外ロードの時間が長くって、まあまあストレスなので電子書籍サイコーって買ったわけだ。あと2巻以降は純粋に作者にお布施したかった。だってめっちゃ面白かったんだもん。

導入分としてはこんな感じだ。
吃音もちのカボくん(1巻の表紙の子)は高校に入って同じクラスの子が鏡の前でめっちゃ踊ってるのを見た。吃音もあってカボくんの友達はだいたい「友達の友達」。中学校の時もバスケをしていて高校でもバスケ部に入るのかと思ったらダンス部に入ることに決めた。

これがカボくんと同じクラスの湾田光莉(わんだ・ひかり)ちゃん。めっちゃダンスできるしめっちゃ練習する。カボくんはひかりちゃんのダンスに触発されてダンスを始めたし、ひかりちゃんとなら多分どこまででも行けると思う。

その辺の説明をすっ飛ばしたいと思うぐらいこの作品はダンスのシーンがすごい。
漫画やぞ動かんのやぞと思うぐらい、なんかもうびっくりするぐらい動く。動きがすごい。

実在の音楽のタイトル(ほぼ洋楽)がめっちゃ出てくる。みんなめっちゃ踊ってる。わたしはシゲ部1でエド・シーランを聞いたことがある程度で、曲についても全然知らないけど、がんがんに踊る人がいるライブに行くオタクなので、たぶんこういう動きをしているというのが脳内で鮮明に描ける。

アニメで見たいけどこれアニメで表現するのしんどくない??? って思うぐらい動くのだ。何回でも言うけど漫画なのにめっちゃ動いて見えるし音楽も聞こえそうだ。youtube検索したら「踊ってみた」みたいなのがあるんじゃないかなと思うぐらい。

何が好きかって3巻なんだよ。3巻はもう1冊まるごとずっと踊ってる。前半はコンテスト、後半はダンスバトル。わたしは部活紹介の恩ちゃんのショーケース(成果発表会のようなもの)が既にめちゃくちゃ好きだったので、はーーーーー最高か!!!!!!!!! という単語しかない。

これが恩ちゃん。ダンス部の3年。めっちゃダンスうまいし、ダンス部のダンス指導とか振付は恩ちゃんがやってる。

だいたいのスポーツ漫画もそうだけどダンスのシーンはコマ割が斬新、セリフがない、でもうるさいぐらいに聞こえてくる何かがある。今のハイキューみたいなもんだ。今朝3巻を読んで5回ぐらい起き上がって寝てまた起き上がって転がって寝てを繰り返した。

2巻の「トップにいるダンサーは意外と口下手で内向的なのを見てきた」で、あっ洋介さんじゃないかと思った。
わたしがいう洋介さんというのは2017-2018に開催されたLinked Horizon「進撃の軌跡」にダンサーとして参加された佐藤洋介さんのことだ。MCで一度話を聞いたが無骨!!! 拙者不器用ですから! という感じだった。でもダンサーとしての腕はまじぴかいちだわ。

このセンター左側の人です。改めてインタビューをみたらすごいひとなんだなと思った。うちの王様が関わってるライブって壇上にいる人まじで1流の人しかいないなって思うので、耳は肥えるし目も肥える。

最近はコロナの影響でエンタメ支出が減額されまくっている。だから久しぶりに漫画を読んでいる。わたしはここ5年10年程度はあまり漫画を読んでいない。毎週ジャンプを読んで、WEB連載のものが更新されたヒャッハーと読んで単行本が出たら買って読んでの程度だ。電子書籍で漫画を読むというのは結構快適ということをワンダンスが教えてくれたので軽快にいろいろ読んでいきたい。
でもジャンプだけは目が駄目になるまで紙で読み続ける。

  1. 加藤シゲアキのSORASHIGE BOOK。わたしの数少ない洋楽聞ける機会の番組 []

わたしはダイアルアップでインターネットをしていた世代で、個人サイトを日参し、楽園で検索をかけてウェブリングでピンと来たサイトにお出かけし、自サイトには出先から飛びやすいようにリンクページを作っていた。TABキーで隠しリンクをあぶりだし、ダミーエンターを回避し、記念フリー絵ですお持ち帰りくださいと書かれていたイラストを持ち帰り自サイトのGalleryにリンクつきで飾っていた世代だ。

その時代から変わらないものとしてはこの絵はわたしが描いた、このサイトはわたしが運営していると学校の友達に言ってしまったからそのようにしてくれとメールやWEB拍手で送ってくる輩だ。そのような者に対しては飲酒中日記をあげれば一発だし直リンク対策は虫の写真に差し替えろと古来より言われている。

何が言いたいかと言えば「自分が好むもののみサイトに置け」と匿名で指図してくる人間は昔からいたし、それと同じようにとんでもないこじれた感情をマシュマロに投げ込む輩は現代にもいるんだなあと今日とあるマシュマロを見て思った。「あなたの作品は好きだけどあなたには興味ない」はよくある話だけど、なんかすごかった。twitterアカウントを知らなければよかったのにねと思った。

ちなみに嫌がらせについては正直今の方が手が込んでるし悪質だと思っている。昔はime.nuからのリンクがリファラに残るように2chにリンクを貼ってくるのが嫌がらせとしては普通だったし傷つく人も多かったように思う。取引界隈である「注意喚起」という名のDM晒しあげは時代が時代なら「キモスレ(キモいやつがキモい奴を晒すスレ)でやれ案件として扱われていた。暴力事件はあったけど今のようなえげつなさはなかったしデジタルタトゥーも現代ならではと思う。

よく話していた人のアカウントが突然消えたことも、ツイート最新更新日時が更新されなくなったことも、個人サイトやPixiv上から作品が消えることと同じようによくあることだ。わたしは基本的にアカウントを増やさない主義(分けたほうが楽に生きられるなら分ける。主語は自分だ。他人への配慮はしない。)なので、ジャンル移動がアカウント乗り換え時の人の気持ちはよくわからないが、新天地でも元気にやってほしい。

感想屋→感想屋→おけけパワー中島だよ世界はすごいな。一晩あけたらトレンドにいてなぜかみんなおけけパワー中島さんの話をしていた。「おけけパワー中島」の解像度が圧倒的に上がっていた。

#オリジナル 【同人女?】秀才字書きと天才字書きの話 - 真田のイラスト - pixiv同人小説を書く女の子の話、第1話です。今回の登場人物は七瀬、綾城、おけけパワー中島です。twitterとpixivで続きをwww.pixiv.net
#オリジナル 【同人女?】神字書きがジャンル移動する話 - 真田のイラスト - pixiv同人小説を書く女子の話、第2話です。今回の登場人物は友川、綾城、おけけパワー中島です。twitterとpixivで続きを書www.pixiv.net

わたしは綾城さんとおけけパワー中島さんは「たまたま友達の友達と仲良くなった」と思っている。限りなくリア友に近い仲みたいだなって思った。

わたしはMMOをやっていた時に憧れの人、っていうか憧れの集団があって、周辺人物の日記はログを含めて全部読んでいたし、キャラクターを作ってまで別鯖へストーカーのようにチラ見しにいったことがあるし、この人が書く小説めちゃくちゃ面白いっていう人と、数年間のファン活動の結果なのかなぜか一緒にケーキ食べに行くイベントが爆誕したことがある。反対の状態になったこともまあまあある。
わたしは数年に1度ぐらいのペースで「隠れファンです」と言われることがある。言われる時点で隠れてないやろと思うだろうがわたしもそう思う。でも実際そういわれてきたのでしょうがない。ある日は友達に付き添われてきて、「この子はあなたの隠れファンで」なんて紹介されて、一緒に大富豪をして、中学校の時の黒歴史的に「罰ゲームなんかなあ」と思っていたけど後日校舎で出くわした時に手を振ったら「キャッ」って飛び上がった。2回目は部のノートに書かれていた。3回目はわたしがネカマですって言ってた子をカジュアルにナンパした。一緒にライブに行ったけど「隣は畏れ多いので」という内容のことを何度か言われた。1日のうち、ほんの何時間しか一緒にいなかったのに。3回目の子は「何回か顔を合わせてたらましになるんだろうけど、あの子は生きにくそうな子だなあ」と別の友達が言ってたのを思い出す。なんせそんなことが続いているのだ。ここで例にあげたのは全部リアルでの話だ。オンラインではオンラインの話がある。

その辺はわたしがつくったものではなく、仕事に対する姿勢でもなく、わたしそのものが好かれているので「わたしのどこが好きなんですか」と聞きたい気持ちがめっちゃある。めっちゃ聞きづらいので実行したことはない。
いやわたしは自己愛めっちゃあるので、「わたしなんかのこと……」みたいなあれ
は微塵もない。でも何がそんなにウケたのかわからない。これを客観的に受け止められたらもっと成長するんだろうか。いやでもうちなるわたしが「お前狙ったらすべるってここ10年ぐらいで知ってるはずやろ」っていうてる。せやな。
とりあえず今「わたしの長所なんだと思う?」って鍵アカのタイムラインに聞いたところ10分ぐらいで「予定を忘れないこと」「真面目にぶちあがるところ」「持続力があるところ」って返ってきた。めっちゃ反応早いな。そういうところが好きなタイムライン。わたしは今こういう場所を持ててることが10年前には思わなかったことだ。2番目にについては「それちょっとくわしく」ってかえしたところだけど、それ以外については別の友達に昨日も「振込するんやぞ。ジャストナウやぞ」っていうたしな。ブログ20年近くやってるしな。

自分では言いにくい話、誰かの綾城さんだったことがあるわたしにとって綾城さんに思うことは「誰かの神様であること」を続けるのってしんどいことだと思う。いや神様ロールプレイが嫌いじゃない人にとってはなんでもないことかもしれない。でもわたしはもーーーすごーーーーくしんどかった。だって「神様を続ける」ということは彼女らが好きなわたしでいないといけないのだから。残念ながらわたしは神様ではなく人間だから、幻滅されようがなんだろうか人間をやることにした。

神にフォローを返されることを期待して何かを書きまくったことも、神を取り戻そうとして何を書きまくったことも去りゆく神に切実な思いを込めてマシュマロを送ったこともないから友川でも七瀬でもないな。
わたしがアホみたいに書きまくっていたのは単に「頭の中で物語が動きまくってこのままでは寝られないから」「脳がうるさい」「お前らうるさいから出てけ」ていうことに尽きる。今はそれらが全然見えなくなって聞こえなくなって寂しくはあるので今度は探しに行かないといけない。

さっきダッシュボード見たら予想外のやつがめっちゃ読まれていた。

Twitterの通知も飛んでこなかったので完全にノーマークだった。

昨日のこれが跳ねているのは自明だった。感想屋noteを短くまとめると
・それはステマと何が違うのか
・利用したい人を止めるつもりはないが、わたしはそんなサービスを使ってまで感想を求めていないし自分が利用するつもりもない。
・感想屋さんの思想とわたしは相容れない
以上です。

さて特捜の話に戻るが、ハイパーソーシャルディスタンス対応だったのはこの1回きりで、今は普通にやっている。密集するシーンは減ったと言えなくもないが、不自然さはないレベルだ。このソーシャルディスタンス仕様の特捜の翌日に放送されたボディガードは普通に取っ組み合いをやっていたので、随分色が違うものだなあと思った。

昨日今日とタイムラインでよく見かける感想屋について、ちょっと脳内でもやもやしていることを書きだすためのnoteです。結論は多分出ないnoteです。よろしくお願いします。

昨日から「感想屋」という単語をちらちら見るようになって、わたしのタイムラインはいろんな方向のいろんなジャンルの人がいるので、炎上している案件・話題を呼んでいる案件の周辺ツイートは流れてくるものの核心については探さないと分からない状態なんだけどこれについてはずっと渦中なんですよ。

昨日の話題元の「感想屋」についてはフェイクがかかっているので実情はどうか分からないけど、たくさん感想を書くひとりの読み手の行動の結果界隈の方向性が決まってしまいがちである、というはてな匿名ダイアリーの投稿。

今日の話題元の「感想屋」はそれを受けて、作られた有料サービスで以下を想定されているそうです。

感想屋さんへのご依頼として想定しているのは、
?自分の作品に感想をもらいたい
?自分が好きな作品について他人の感想を聞きたい
?自分が好きな作品を布教したいので公開で感想を書いてほしい
?自分の作品を宣伝したいので公開で感想を書いてほしい
?自分の好きな作家さんやジャンル・CP宛に作品の感想を送ってもらいたい
?感想屋さんに自分の推し作品を布教したい

でもってわたしが悩んでしまったのは35の使用方法について。
3のなにがひっかかっているのかというと「それステマじゃね?」ということ。何も知らずに出会って面白かったから感想書いたよっていうんじゃなくて、そこにはそもそも「金銭が発生している関係性で依頼を受けて書いたものであること」
当然感想屋だから(マシュマロ上で送信されるものはともかく)note上で公開されるものはなんらかのPR目的で書かれたものと知ったうえでも「それステマと何が違うと思う?」ていう自分に対する質問に対してもちょっと答えを出すことができなかった。

5は仮に自分が受け取る側として考えたところ、なんか生理的な嫌悪感がある。別に美辞麗句の感想が欲しいわけじゃないから、わたしを見つけてくれたあなたの生の言葉が聞きたかったって思うんだよな。本当に「面白かったよ」だけでわたしはお礼を伝えてふぁぼしてブクマに入れてスクショしてたまに見返すぐらいは嬉しいから。

でこういうサービスをはじめるにあたっての弊害というかなんというか。すごい速さで絵をかいてタイムラインに放流するし本も出す手の早くてめっちゃわたし好みの作品を作る方がいらっしゃるんだけど、その方がどうも感想屋はじめますツイートをいいねしていたそうだ。
その間髪入れず「感想屋いいねしてらっしゃいますけど、これは感想屋を使ってくださいということですか? それならこっちもお金の使い道として考えがありますけど」みたいなマシュマロが飛ばされて返信しているツイートを見てね。
そういう思い込みが強くてマシュマロで確認するお問い合わせ文化圏のちょっとおかしい人に、わたしが好きな描き手の手を煩わせるのはやめてほしい

わたしもオタクなのでめっちゃ布教エントリは書く。誰にいつ届くか分からない布教エントリをめっちゃ書いている。

直近で書いたのはこれ。


俺たちの淳士がyoutubeでやってくれましたよ!オレンジ頭で手足が4本ではありえないプレイスタイルの、最近youtuberのじゅんじが紅蓮の弓矢を叩いてくれま…chestnut.sakura.ne.jp

誰かに刺さることを期待して書いているのはこのカテゴリのすべて。

Starburst ? colorfulchestnut.sakura.ne.jp

こういうのと比べたら「お金を出してうまいこと書いてもらったほうがいいのでは?」と言われたと仮定したら多分キレ散らかすなと思いました。

わたしは「初見の感想めっちゃ美味い」というてTRUMPに初めて触れた人刀ステに初めて触れた人、マジLOVEキングダムに触れた人、最近では今映画館で上映されている結果、はじめてジブリ作品(ナウシカとかもののけ姫とか)に触れた人の感想をおもしろおかしく大変好ましく聞いているんだけど。
例えばそれがお金が発生している関係で書かれたとしたらあんまり気持ちがいいものではない。口コミと称するPRとなにが違うのか、インフルエンサーマーケティングとなにが違うのか、突き詰めたら答え出るかもしれないけど、端的にいうなら「引くわ」。友人間で「お金は出すからこれを聞いて(見て)くれ初回無料だ」とはわけが違う気持ち悪さなのだ。

それでも、感想屋を使いたい人は使いたいんだからまあいいよねと思うけど、サービス提供元が「ジャンルを盛り上げたいという希望にもお使いください」と書かれており、

でもそれってリプで特定の誰かがやっているから発生することだとも思うので、匿名の誰かが匿名ツールでひたすら感想を送るというのなら、少なくとも作風に影響が与えられたとしても、人間関係や界隈の空気にまで影響を与えることはないので、単純に「感想のポジティブな効果」を得られるのではないかな? と思いました。

と書かれていることについてわたしが思うことを書きます。
わたしは結構な過疎ジャンルに身の一部を置いているので思うことです。どのぐらい過疎かというとアプリゲームが存在した時代の全盛期のイベントアクティブが300程度。月2000円課金する人が何十人かのレベル。その状況だからpixivに投稿する人も限られていて、同人誌作りましたよっいってる人は両手では余る人数。それだけジャンル人口少なくても社会は社会なので、揉め事は当然起こる。炎上案件もありました。運営側が平謝りする案件もありました。まあそういうところでの話だと思って欲しい。ちなみにわたしはコミュニケーションは早々にぶん投げた(コミュニケーションツールとして推しを使いたくない。人間関係で推しのことまでどうでもよくなる可能性を潰したかった)ので、たまに餌(書く題材)を投げてくれて感想もくれる少数の人と付き合っていた。「この界隈はみんないい人」とは到底言えないが、わたしがお付き合いをしている(していた)人は善良なオタクだった。

前置きが長くなりましたが、「最近盛り上がってるなー」って思ったら金の力で盛り上がっているように見せかけられていたとしたらドン引きするので「界隈の空気に影響を与えることはない」というのは大間違いだと思います。
ご新規様がいつでもほしいし大勢に声が届くインフルエンサー的な人がはまってくれればいいのにと思ったことは一度や二度ではない。
でもファンレベルで「まったく無関係の知らない人にお金を払ってジャンル盛り上げに一役買いたい」というのはものすごく抵抗感があるんだよな。わたしは。

特に狭い界隈においてバタフライ効果っていうのものは馬鹿にならないんだ。分かる人には分かる、渋谷お花事件の話をしています。

じゃあレンタルなんもしない人が明らかにPR目的でレンタルされていることはどう思うのかという自分の中での問いかけについては、これは割と明確に答えが出せており「あの人はなんもしないから」「レンタルさんが見てたあれねー」っていう感じで「レンタルさんが何かをした」ことより依頼人のバックグラウンドのほうが面白いので。

とりあえずなんかもう2000文字超えているので適当に締めたい。

・たいていのことはお金で解決できるが、生理的な嫌悪感を催すものがある。
・何かしら行動すると影響はあちこちに起きるもの(ここには起きないと誰が言えるのか
・好きな人に対して何かしらしたいと考えるのは楽しいが、それはだれかの迷惑にならないかと自分の頭で考えることが必要なこと

さっきじゅんじの動画を見ててふと気づいた。

わたしサンホラー歴17年目に突入している。当時やってたMMOのギルメンに「これ好きなんだー」っていう話を聞いてとらのあなでCDを買ってからもう16年が経ちました。いやね、もう本当にずっと同じ火力で好きなんだわ。むしろここ10年ぐらいは活動スパンがぎゅっぎゅってしてるから、財力的には短期集中最大火力って感じ。
これはリンホラだけど進撃の軌跡ツアーは6公演行ってて、全部で20万使ってますよって言われても別に「嘘だー」っていう要素がまるでない。(ざっと計算したらチケット代だけで8万前後なので)
でもそれだけ使っても余り余るほどだって、思える人たちに会えるのは幸せだと思う。でもサンホラ周囲の経済観念で他のコンテンツに行くと破産する。

オレンジ頭で手足が4本ではありえないプレイスタイルの、最近youtuberのじゅんじが紅蓮の弓矢を叩いてくれました。

人力DJ Revo
じゅんじまじすげえドラマーだよなっていう動画なのでぜひご覧ください。右足の安定感やばいな!?
じゅんじのドラムで(色んな意味で)飛ぶ自由の代償は幸せな時間だった。

今日の生配信は陛下の話をしてたようでタイムラインがずっとざわついていた。
わたしさっき気がついたんだけど、わたしもうローラン歴っていうかサンホラー歴17年目になるんじゃない? っていう事案。16年ファンやってますけどまったく古参感が出てこないんだよな。ずっと言ってるけど「いやだってロスタナ組がいるし」って思うクロセカ組です。

誰にとっても我慢や変化を強いられた上半期だったな。

現場

上半期の現場は「舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち」(ライビュ)とヒプマイのアベマ特番(配信)だけで現地に入る現場は去年11月のAimerが最後で、開催されると仮定して今手持ちのチケットもまたAimerのアコースティックライブです。

仕事

テレワーク、休業、持続化給付金と叫ばれていたけど、弊社はどう転んでも在宅勤務になったりしない業種で、仕事は普通にあるので普通に出勤してました。普通に仕事はあるけど、制限や不便や不自由は多くあるので、「仕事があるだけマシ」っていう感じかなーっていう状態です。

面白かったドラマ

・スカーレット
・テセウスの船
・エール
・特捜9
・HiGH&LOW THE STORY OF SWORD season1

いうてエールと特捜9は絶賛放送中(※エールはコロナの影響で6月27日をもって休止中)
スカーレットは演者の絶妙に繊細な演技が素晴らしかった。朝ドラは終わりになるにつれヒロインの周りには人で溢れていくものだが喜美子の周りからは減っていった。半径2クリックにはいるけどごく近くには誰もおらず一人暮らしだったのが新鮮で、エールは初めての男主人公のせいか周辺人物にもスポットが当たりやすく、東京局制作にしては面白くみている。

ハイローはザワでデビューしてたけどこういう機会でもなければ(あとHiGH&LOW the MOVIEが無料配信されていてそれをきっかけにもっと物語の解像度をあげたいと思わなければ)見なかったと思う。

面白かった本

いわゆる強めの自粛期間にやっていたこと

強めと表記するのは、全国的に緊急事態宣言が発令されていたあたりで、県をまたいだ移動もどうぞご自由にと言われた今も大阪神戸方面へお出かけするのは諸事情により憚られている。現在もゆるい自粛期間が続いている。

いうて2月3月は母が入院していたので家ではめちゃくちゃ自由にしていたので、Discordでがんがんボイスチャットしてたしツイキャスも喋る側としてやってた。なんなら晩ご飯を食べたうえで帰りに半額の刺身を買って大人のバリューセットをやっていた。毎日が宴会だったが体重はびっくりするほど増えなかったな。

体調面

ちなみに体調について書くと、もともと下降傾向にあったにしろ母の退院を見届けるとともにあらゆる面が「もう退院したし頑張ったからもうええやろ」とばかりにごっと悪化した。気を張っていたというのがあるんだろうな。いやほんまよう頑張ったねあのさなかで。
体調面から本気のレッドカードを出されたので突然の2連休が降って湧いたりして、その後タイミングよく刀ステ一挙配信とかあったので毎日静脈注射みたいな状態でなんとか生き返りました。もうちょっとでまた社会から退場するところだった。危ないところだった。

訃報

志村けんやクリスリードなど嘘やろという人たちがこの世を去りました。
あらゆる現場が死に、県内の経済を担っている阿波踊りが死にお隣ではよさこいも死に、花火大会も死に続けている。死の夏がやってくる。

最近の楽しみ

その中で最近の楽しみは栗原ちひろさんのオンライン(小説家になろう)作品の人生二度目の公爵令嬢は、男装して最推し婚約者の騎士になる!で、ちょうどいい感じにわたしが勤務開始のちょっと前に公開されるので、これを読んでめっちゃ笑って仕事するっていう毎日です(毎日更新なんだわこれ)

最近の推せるマンガ

タイムラインに流れてきた#漫画メダリスト が面白いlっていうエントリを書くぐらい面白くて、講談社雑誌サブスクにお試し登録するぐらいには面白くて、そこで出会ったワンダンスがめっちゃ面白くてさくさくと電書で続きが読める環境なのが最高。
いやわたしは自分の目が死ぬまではジャンプは紙で買い続ける覚悟だけどもこう、さくっと続きが読める環境が用意されているのはありがたいよなと思います。
ジャンプの最近の新連載も面白くて、「タイムパラドクスゴーストライター」「破壊神マグちゃん」「灼熱のニライカナイ」「アンデッドアンラック」などのコミックス未発売orまだ1巻だけ組がよいです。魔女の守人の続き読みたさに買った63円切手はこの辺のために使おうと思います。魔女の守人は連載終了しました。

買ってよかったもの

あと上半期買ってよかったとしてあげるべきなのはパナソニック-頭皮エステ-サロンタッチタイプです。

twitterで話題の頭皮エステを買ったレポ ? colorful

説明上Amazonにリンク貼ってますが、12000円前後で買えるほかのところを探した方がいいと思います。これはお風呂が楽しくなるアイテムです。デスクワークで疲弊する方々に給付金でどうですかっていうやつ。

下半期の展望

リアルイベントをするはずだったTONO&LIMS(万年筆インクの製造元)のイベントがオンラインで行われることになり、文房具店とかガラス工房とかがインスタグラムでライブ配信をしていたのでめっちゃ見たし、インクめっちゃ買った。春に続き夏もオンラインで開催とのことなので、いっぱい買いたい。文具女子博も7月にある。
夏以降がどうなるのかはさーーーーっぱりわからん。

そんな感じで上半期まとめをしめまーす。

校正の反映が半分終わりました……。今11万字です。もくりは入れ替わり立ちかわりで、集中モードなのでみんな時々ぶつぶつつぶやきながらキーボードぱちぱちしてて、おっやらねばと思ったり、休憩とともに転がるタイムキープ。

そしていろいろブログやnoteを参考にしつつ習うより慣れろの精神でnotionをはじめた。

Notionで一日をふりかえるページの作り方・Day 1【項目】Notionで一日をふりかえるページの作り方・Day 1【項目】6月からNotionでの一日のふりかえりをしています。ふだんからバレットジャーナルでやっているのですが、ツールを変えると、mandarinnote.com

とりあえず先達の教えを忠実に守るべくこれに沿って作った。わたしが目指しているものと近いので。

日次レビューをハブにしてデータベースを作っていく日次レビューをハブにしてデータベースを作っていくバレットジャーナルのデイリーログを見ながら、Notionで日次レビューをすることが習慣づいてきて、気づいたこと。日次レビュmandarinnote.com
Notionでひと月のふりかえり(トリガーリストを見ながら来月やることを並べる)Notionでひと月のふりかえり(トリガーリストを見ながら来月やることを並べる)さあ、月の変わり目です。新しい月がはじまる前に、一か月のふりかえりをするようにしています。これまではアナログのバレットジャmandarinnote.com

これがやりたいのでとりあえず2週間ログをためてみます。

PAGE TOP