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金曜日帰宅5分で満塁ホームラン食らって小一時間べらぼうを見ました。(雨天中断だったしね)
その翌日の試合。

すごく暑くてね。わたしは暑さには弱く、この体調でこの暑さの中12時から屋外に出て屋外球場で野球を見るのは正気ではないと思いながら行った。今日も団体旅行のツアーバス。顔見知った添乗員さんとお客さんでなんか知ってる感じの声がした。
今日はおとなりさんが女性ソロ参加だった。割とソロ参加というのはいることはいる。3月のオープン戦はソロ参加者が最後尾の座席に集められたことがあった。お隣さんはバスに乗るや否やレモンサワーのロング缶を飲んでいて、しゃべるタイミングはなかった。今回もいたが「あー今回参加されてるんですねー。いつぞやはどうもー」という久しぶりに顔を合わせたお客さん同士の会話があって、ああいうものにあこがれがある。一期一会以上の仲。

今回はウル虎の夏なので、あちこちでイベントをやっている。

今回は配布ジャージもある。別途有料で背番号と選手名圧着もできる。
ウル虎の夏ジャージは木浪にした。デュープの日だから坂本にしようかなと思っていたらもう在庫終了だった。
横浜ファンの友達は「まず背番号なしで渡されて、背番号を買って圧着してもらう」とブログで書いていたけど、阪神は配布ジャージは背番号なしを渡されるけど、圧着品もまた既存の背番号ありと交換で渡される(その場で圧着ではない)ので在庫切れがある。

じゃあ木浪にしようと思った。はやく一軍に帰ってきてほしいという祈り。

座っていたあたりでは圧着なしが圧倒的に多くて、3列ぐらい前に座っている人が坂本だった。
これは事前予約もできるけど、春先に予約が始まって終わる。

席は1塁アルプス外野寄りのめっちゃ前列。前列なので森下が同じ高さで見れるし、外野寄りなのでデュープの試合前投球練習もみられた。

でも基本ネット邪魔だし試合展開も見にくいからもうちょっと上に行きたいと思った。
上にいる時はもうちょっと下に行きたいと思っていたけど、下は下で見にくさがる。でも席ガチャはよかった。
左のおとなりさんは3人組ぐらいでずっとタオルをもって応援するタイプで、後ろはクソデカ声で応援歌を歌うタイプ。4回でヤクルトが先制したときは「あーーー! 家だったらテレビ消しとる」って叫ぶ人だったけど点が入った時はここら辺一帯がハイタッチをしまくる一帯で、ラッキーセブンの時に「くたばれ読売そーれいけいけー」っていう人が左の方にいて、それをかき消す勢いで「頑張れ阪神そーれいけいけー」ってクソデカ声で叫ぶ人たちでよかった。
前だからホームに帰ってきたところは基本見てない(みんな立つ)のでヒットと思ったら2点タイムリーだったと気づくことも多々あった。でも近本の盗塁はめっちゃ近くで見れてよかった。
お隣さんは岩崎がめっちゃ好きなようで、斜め前の一家(3人で来ててみんなめっちゃビール飲んでた)のお母さんが小幡が好きで、わたしが来た時はいつも活躍せんのに! と言ってて大変お喜びだった(小幡はこの日お立ち台に上がったしイチオシ缶バッジにもなった)
ウル虎の夏限定の応援歌(虎道)の練習があったりして、水樹奈々がゲストで来たりしてた。でも虎道の本番は4回裏のはじめという、この世で最も盛り上がらない「先制された直後の攻撃」だったので「そんなんやっとるから負けんねん!」というヤジがあり、スローテンポで入りが分かりづらいという罠だった。2次会で1.5倍の速度で歌ってた動画があったけどこっちだったら歌える気がすると思った。

ヒーローインタビューのデュープ、二言目には「SAKAMOTO」って坂本誠志郎を讃えていてよかった。ずっとバッテリー組んでてくれ。
一推し缶バッジ(小幡)が欲しかったので、デュープのインタビュー終わりで甲子園を後にした。試合終了30分後にバス出発なのである。甲子園の外周を歩きながら水樹奈々の六甲おろし(生歌)を聞いた。
甲子園はこれから高校球児に場所を受け渡すので次の甲子園現地は8月の末。

すごい映画を見た。映画館向きの映画だった。いうて3時間の映画なので、そんなじっと座ってられるか思ったけど、全然中だるみがなかった。
公開から1か月弱経っているのにコナン見に来たんか? と思うぐらいの埋まり具合だった。
土曜日の2本目、一番大きなスクリーンだ。そういう埋まり方をする作品は大抵お客さんの層が面白いほどばらっばらなんだけど、なんか異質だった。他の映画では見たことない感じの人が3組ほどいた。
ひとりは杖歩行で、立位が不安定で階段昇降がままならない高齢女性が見に来ていた(付き添いさんもいた)

ちなみにこの大きなスクリーンの隣はMX4Dのスクリーンで、上映時間がかち合うと「地震かな」っていうレベルで揺れる。この映画館を利用するならだれでも知ってることである(注意看板も出ている)
しかし、この高齢女性の後ろを歩いていた女性が「なんかめっちゃ揺れてなかった? 駐車場? 地震かと思った」っていうてて、ほんまかと思った。「普段は映画館に来て映画を見るような趣味はない」という証拠である。
そして最後のひとつは「上映中にスマホを使う人がいた」ということである。おらがまちの映画館は都会のように駅徒歩3分みたいな立地にないので「暇つぶしに映画でも見ようか」という人は来ない。「映画を見たい人が映画を見るために車なりバスなり自転車なりに乗って映画館にやってくる」のである。ので上映中の治安はかなり良い。ちなみにこの人は2人隣の女性で、「あっすみません」という小さい声が聞こえたので注意されたようだ。わたしの隣に座っていた、お連れさんも時間確認のためスマホを手に持っていた(とても明るかった)ので、ロック画面以上のものを開いた段階で使うなら外に出てくださいという気満々だった。

あとは普段ならもっとポップコーンを食べる音や咳が聞こえてもいいのに、驚くほど静かだった。

そんなわけで映画の話をする。
歌舞伎の話だと聞いていた。吉沢亮と横浜流星がすごいという話を聞いていた。
女形が舞っていたが、極道映画がはじまってびっくりした。おもてたんと違うぞって思った。わたしは伝統芸能は割と好きな方で、歌舞伎は見たことはないが文楽は好きだ。文楽と歌舞伎は演目が被っているものもあるので、過去の知識に助けられている。
いやそれにしても吉沢亮の女形は綺麗だった。浮世離れした美だった。
歌舞伎以外のシーンでは喜久雄が「お前の血が欲しい。部屋子の自分には守ってくれる血がない」といっていたあのシーンがとても好きだ。喜久雄には守ってくれる血はなかったが、その血が視力や足を奪っていった。喜久雄はあの血が引き起こすものからは守られていた。糖尿は遺伝要素があるからなあ。

歌舞伎のシーンはなんか、スクリーンの向こうの劇場とこっちの境界が溶けているような感じだった。
所作がいちいち美しいのである。何か1年半稽古したスイッチのインタビューでみた。歌舞伎の演目では二人道明寺と曾根崎心中が好きだ。吉沢亮の口からあの歌舞伎の発音が出てくるのがすごいと思った。
歌舞伎の話だから順風満帆に行くのかと思ったら、まあとんでもないやん。「これまでスポットライトを浴びてきた」というセリフがあるけど全然そんなことはなかった。喜久雄の出生はいつか影を落とすのではないかと思っていたけどそれはそれやけど思ったよりえげつなかった。
歌舞伎、やっぱりデビューしとくか(8月の刀剣歌舞伎、と思っている)

現地観戦歴も増えてきたけど土曜日わたしは初めて「友達と一緒に甲子園に行った」実績が解除された。わたしはだいたい日帰りツアーバスで行くので「誰か」とは一緒に行くんだけど、友達と一緒に行くことはなかった。なんせそんな友達がいないから!
ところがしきさん(今横浜ファン)から「6月の交流戦は阪神ファンの顔をしてソフトバンクとの試合を見に行きたい」と言われ「よっしゃよっしゃチケットは俺に任せろー!」と言ったものの。

まさか甲子園のチケット自分で買うのがあんなに難しいと思わんやん!

阪神タイガース2025公式戦チケット争奪戦に初参戦した | colorful

並びのチケットがどうしても取れなかったのでせめてのグリーンシートを召喚した。グリーンシートは屋根があるので雨が降っても安心。しきさんはハマスタで行儀が悪い阪神ファンの素行でトラウマを作っていたので、できるだけいい思いをして帰ってもらいたかった。
しきさんとはオンラインでは長い付き合いで、うたプリマジLOVE1000%の頃からの付き合いで、リアルで会うのはこれが7年ぶり3回目。今までは「イベント中のハイタッチ」ぐらいの時間しか一緒にいたことがないので、どんな感じかなーと思ったけど実体があるだけでTwitterと同じだなーと思った。いつもクソリプしてごめんねって思ってることは言わなかった(ポッドキャストと一緒の声だなーって思ったので、そこに視点が行かなかった。のでここに書いておく)

当日はものすごく暑かったらしい。現地にいたのに「暑かったらしい」なのはわたしの席は超上段で外野からホームに向けて常に強めの風が吹き抜けていた。絶対暑いと思ってポカリとか冷凍ドリンクとか熱中症対策グッズをいくらか持って行ったけど、ポカリを1本飲んだぐらいだった。でも屋根の内側すぎて応援団のトランペットととかは時々聞こえづらかった。

甲子園の裏側があんな「ビルの谷間にあるビジネスホテルの窓から見る外」みたいな感じだと思わなかった。
席が離れてるので、どっちにするかは「どっちにするー?」「どっちでもいいよ」「こっちのほうがソフトバンクのベンチはよく見えると思うよ」「じゃそっち」っていう感じで決まった。
結論から言うとこの決め方本当に正解だった。わたしが座ったほうの席の治安がクソだったので。

球場に着いてからは1塁側のショップにご案内して壁面のでっかいパネルを見て「今日のキャッチャーは坂本だよー」とかご飯を買いながら「むき出しで渡されるから袋くれって言ったらくれます」とか、2席に別れてからは「ゴミは適当なタイミングで捨ててください。ハマスタと違って甲子園は回収の人いません」とか「ビジター応援団はあの看板のあたりにいます」とかいう場内案内や、「及川と書いておよかわと読みます」みたいな説明をアプリ内でしていた。

で、わたしの席の治安が悪かったという話をかいつまんでするんですけど、年間指定席の人が集まっているエリアみたいで、ビールの売り子さんと懇意のあまり、呼ばなくても売り子さん自身が頻回に営業に来るしお客さんも明らかに飲み切れない量(オタクのドリンクファイト)のビールを買ったり、その太客が帰ってからは売り子さん一度も売りに来なかったり、ライト外野仕草がきつい(マイルドな表現)お客さんがいたり、観戦を邪魔された感が否めなかった。いや多分5/11の3塁アルプスが神席すぎた。
まあ勝ったし大竹12球団勝利でめでたいしよしとする。
ハリーホークをはじめてみた。パリーグのマスコットはみんな運動能力が高いのか、ハリーホークもバク転ができてたし、トラッキーをお姫様だっこできてた。

しきさんのほうはホークスファンに配慮ができる子どもに囲まれていてすごい快適だったって言ってくれてとてもよかった。来年のリーグ戦か再来年の交流戦か気が向いたらまた来てね今度は並びの席をご用意できるように頑張るからねって思った。

去年も行った阪神2軍と徳島インディゴソックスの交流戦! 去年は1軍も交流戦時期で、負けサヨナラサヨナラ負けみたいな展開で、こう、ドラマチック負けをたくさん見ている中で見た阪神2軍とインディゴソックス交流戦も当時ルーキーの椎葉が古巣相手に凱旋登板して回跨ぎしてサヨナラ3ランを打たれたという「そういう展開もうええねん!」と叫んだ日。

さて独立リーグ連合と甲子園で試合して負けた今日、どうなったか! なんとびっくり

照明設備不具合1のため試合続行不可能、4回表ノーゲーム

そんなことある?????
youtubeでも配信あったけど、これではあんまりわからなくて、中川が打席に立った瞬間に「消灯!!!!」って感じで消えた。中川マジで困ってた。

試合の話をする。

インディゴソックスまじで強い。長打を打ちがち、そしてなんかひとりめっちゃ盗塁上手いやつおる。
しかし今日の先発ピッチャーは正直に申し上げてノーコンである。この間の森木とかサトレンはこんな感じだったんかなと思った。2イニングでデッドボール2回。1表の百崎のデッドボールは「えっ1表3人目で危険球退場か?」って思うぐらい頭寄りだった。誰かが「あれは背中や。痛いわー」いうてた。デッドボールの瞬間を見てしまった。えってなった。球場静まり返った。甲子園でノーカンで叫べる人すごいわ。次の打席の原口が百崎に駆け寄ってた。

今回の試合はどこかが告知忘れをしていたのか、決まるのが遅かったのか分からないけど、今日の10時時点で徳島帯同メンバーが公開されて(高知の時はもっと早く出ていたけどな)、その数時間後に待って、コンスエグラは来ない、代わりにぐっちが行くってなった。

試合まじで実質1時間ちょっとで終わってしまったんですけど、山田のタイムリーが見られたのが良かったです。
試合中断後はフェンスに貼りついて阪神の選手を見たりしてました。
わたしは今回はじめて山田脩也選手を生で見たんですけど、山田に対する形容詞はまじで「きゅるきゅる」してるですね。MIU404のあれをこれだけ間があいて心で分かった感ある。野木さんすごい。
いうてあの中で生で見たことがある選手ってまじでぐっちと中川ぐらい。
あと「うわ町田だ! いつも写真で見る町田だ! 町田でっか」って思った。

去年は阪神ファンが押しかけすぎて4回ぐらいで売り物がなくなったって感じだったけど、今日はそこそこ空席があったので席移動は自由だったし、インディゴソックスの選手がまじでビールを売りに来た。あんまり慣れてないのか小さい声でぼそぼそ行ってた。何回目かに来た時はレジ袋にお菓子いっぱい入れてたけど、あれも言ったら売ってくれたんかな。
あとハマスタみたいにゴミ回収もしてくれていた。

やっぱり球場は楽しい。
インディゴソックスの方、今日は生きた心地がしなかったと思うけど、来年も交流戦やってほしい。わたしは甲子園は行くしSGLもワンチャン行きたいと思っているけど、インディゴソックスはこの交流戦以外に見る機会があんまりない。だって阪神の試合があったらそっちに行く(見る)からね。
来年はデイゲームでお願いします!!!

  1. 外野内野全照明が一時停電状態。1時間経っても外野の照明は生き返らず []

いや幸せが過ぎる試合だった。到着から撤収まで完璧だった。まああえていうならせっかくのTORACO DAYのポスターとか全然撮らなかったけどタオルもらってごはんたべてスタメン発表を待ちたかったし時間的にはちょうどよかった。
わたしはずっと日帰り観戦ツアーで行っていたので(こっちのほうが多いし自分でチケットが取れなかったところも行けるし数も多い)今日はファンクラブに入ってはじめて自分で取ったチケットではじめて阪神電車に乗っていく。「試合終了後30分以内にバスに戻ってきてください」ルールがないので、ヒーローインタビューもブルペンカーで走るあれも2次会も見られる。
だから今日はどうしても勝ってほしかった。いつもは1塁アルプスかアイビーだけど今日は3塁アルプスだ。いつもは遠くに見える席に座れるのでワクワクしていた。

TORACO DAY配布タオル。

2人来場でタオルをプレゼントというあれである。わたしは当然ソロなので対象ではないなと思っていたけど、当日一緒に並んでくれる人を募るパターンもあるらしいと聞いた。どうしようかなー見て、ひとりで立っている年配の女性(以下お母さん)に近寄ってナンパした。おひとりですか? タオルに一緒に並んでもらえる人を探しています。もしよろしければ一緒に並んでもらえませんか?と依頼して快諾いただいた。お母さんも「この辺立ってたら誰か声かけてくれんかなあ」と思っていたそう。
言うたもん勝ちである。3塁側だったので人は少なく、こんなところ(引き換えテントの真横)に立っているのは待ち合わせかペア探しである。ちなみにお母さんは外野年間指定席でめっちゃチケットチェックされていたがタオルをもらうことはできた。
ちなみに「才木のタオルがほしかったわたし」と「誰でもいい。まあ木浪がいたら欲しいかなあ」お母さんでちょうど利害が一致していたことが後程分かった。
ちなみにタオルAがキナチカ+中野で、タオルBがアイブラック3兄弟に才木である。

球場グルメ

わたしは試合が始まったらまじで席から動かない人間なので、試合が始まる前にちゃんと腹ごしらえをすることを覚えた。
今日は近本の丼の淡路島ソースのやつと先週来た時TORACOグルメは来週やでっていうて、今日は「1個だけやで」ってたこ焼きを食べた。大阪兵庫はたこ焼きと言われるが、わたしはひとりだとろくに食べないので、あんだけ行ってるのに軽食扱いのたこ焼きはマジで食べない。ここはおいしいからと連れて行ってもらった道頓堀のくるるで初めて「関西のたこ焼き」を食べた。
特典アクスタはランダムで、オタクのすなるアクスタとは打って変わって薄っぺらいので何が入ってるんだろうと驚いたが、なんと才木だった。今日は持ってる。

試合

エモエモであった。スタメン発表が阪神選手の推し選手は? で子供の時の自慢と違って、スタメン発表でしか流れない。
そして事件である。中川がレフトスタメンだ! わたしは3塁側なのでめっちゃ見える。大変だ。
試合はスミ1(1回に点が入ってあとはずっと0点)なので、あの打ち方でフェン直のテルやばすぎという以外に特筆するところがない(大山にそろそろホームランを打ってほしいとか中川惜しかったとか右京がんばれとかそういうのはある)

6回表でトラッキーを撮っていたら「選手の交代をお知らせします」というアナウンスが入った。もう後半だから中川と右京が交代だろうかと思っていたら「木浪」と最近代打以外での出場がなかった木浪がコールされた。
球児監督はいろいろ試してみる人なので(この試合で言えば9番右京からの打てなかったら速攻熊谷に変えるとかそういうこと)てっきりそういうことだと思って、小幡のコンディション不良とかそういうのは全く考えていなかった。普通の交代だと思っていた。
さっきも書いたけどわたしは3塁アルプス、しかもかなりブリーズ席に近いアルプスなので、ほぼ正面がショートの守備位置なわけである。木浪が出てきたときは子どもか? っていう勢いで手を振ったし、ショートの守備位置に背番号0が見えるたびに嬉しすぎのあまりに結構ガチ泣きしてしまった。試合中仲良くなったとなりの年配女性二人組(前述のお母さんよりはもうちょっと上)に「めっちゃ泣いてるやん」といじられるぐらいである。

はじめてきた3塁アルプスはめちゃくちゃまったりした空間だった。応援歌をガチで歌う人も割と少なめだと思った。

そもそもビジター多めという認識の3塁側だけど、普通に阪神ファンがたくさん座っている。ところどころに中日ファンがいる。わたしの席は全員阪神ファンだったけど、後ろが中日ファンカップルで、靴下がドアラだったりドアラとトラッキーのめっちゃ可愛いタオルを持っていたので撮らせてもらったりした。
隣の2人組が「ナゴドの3塁側ってどんな感じ? 阪神ファンおる?」って聞いてて男性の方が「めっちゃいっぱいいます」って若干嫌そうに言ってたのが面白かった。このカップル負けた側やなのにヒーローインタビュー全部聞いてから失礼しますーいうて帰っていった。
そして今回、前後左右が全員女子なことにびっくりした。これまでの席はいつの日も男性多めだったのでそれはそれはも驚愕である。あと3塁側はビジター外野が近いので、応援歌がとてもよく聞こえた。中日のチャンテめっちゃかっこいいなと思った。1塁アルプスよりテレビよりはるかにクリアに聞こえる。これは現地ならではの楽しみ。

投手戦だったので、9回が終わって16時30分。ヒーローインタビューも見て六甲おろし歌って、応援歌一周してもまだ17時だった。
早すぎる。ちなみに甲子園駅から乗る電車を間違えた1西宮でリカバリーできた。
完璧だった。
次の野球現地観戦は5月28日!

  1. 快速に乗ればいいのに各駅停車に乗った []

3/14にマチアソビはゴールデンウィークじゃなくて5/10-5/11に開催って発表されて、ゴールデンウィークちゃうんかーーいほな甲子園行くわってツアー申し込んだのがこちらです。まだ結構あって、9月1つ申し込んでて今は8月末のナイターどうしようかと迷っている。
今日は添乗員さんがすごく正直な人(オブラード表現)で面白かったけど、前回の人と違ってテレビ番組を突然流す人ではなくて良かった。暇つぶし目的か知らんけど旅行中にサンジャポやら相撲とか流すんほんまやめてほしい。ワクワク感と余韻が台無しになる。

今日ははじめてのアイビーシートだったので、4番ーといいながら歩いていたら「ここがミズノスクエアである」というのがはじめてわかりました。いつも右側しか見てない。コラッキーがいてびっくりした。

今日は渋滞もあっていつもより遅め到着で、右京のかつ丼を買って座席到着したあたりでスタメン発表がはじまった。

甲子園球場は阪神ファンが大半ですが、お店の人は阪神ファンと限らないので「右京のかつ丼」と言ってもそれが「前川右京のかつ丼」を指しているとは思われず、かといって「かつ丼」といっても前川右京には繋がらないはず1で、「コンビニで煙草を買う時は銘柄を言うな番号で言え」というのはこういうことなのかと思った。非喫煙者理解した。右京はずっと右京で前川と呼ぶことも書くこともないのでレア体験だった。

試合はめっちゃ面白かった。ぶっちゃけ勝ったからというのはおおいにある。でも現地は現地でしか味わえない味があるな〜〜〜って帰宅後虎テレで見て思った。わたしは試合中は試合を見る(応援歌めっちゃ歌うファン)人間で、今日はビール飲めるぞって1回トイレ行ったぐらいで基本席にいる人間なのだ。いやトイレで聞くオスナの応援歌、絶望を感じるね。打たんといて打たんといてと祈りながら用を足して席に帰った。
ちなみにわたしが座ったアイビーの席は目の前が大山(1塁)でピッチャーが目の前だったけど、席が狭い。通路というものが存在しない。なまじ隣が乳幼児連れの体格のいいお父さんだったからなおさらである。ビールは後ろの席の女性の方が受け渡しを手伝ってくれた。あの時の方まじありがとう。
でもアイビーまた行きたい。具体的には7/1に行きたい。有給残確認出来たら検討しよう……。
右隣は黙々と試合見る系で左隣の席が遠征する系関西人夫婦で歌うしタオルも掲げる系でよかった。

今日はテルがめっちゃ打ったし点いっぱい入ったし中野も熊谷も小幡も走ってた。6回ほんまにおもろかった
隣「落とせ! 落とせ!」
鳩「落としたーーーーーー! ヤクルトーーー!」
だった。平凡なレフトフライが2点タイムリーになると思わんやん。
ちょっと前にわたしT-Waveは歌ったことがないんよなーいうたら今回あったし、実はチャンスマーチも経験なしだったのでこれで一通り機会があった。

6回後、ドドドン テール(守備に入るとき、点が入る働きをした選手を讃えるコール)待機していたら湯浅がコールされて甲子園は地鳴りのような歓声に包まれた。後から知ったことだけど湯浅の甲子園登板は2023年の日本シリーズ以来500日超以来だったそうだ。

いうてわたしは9回表にマウンドにあがった工藤が印象的だった。ブルペンカーに乗ってやってきて、坂本と握手して投球練習をはじめて、球がめっちゃ早かったことと、初球がストライクだったこと、ストライクだったことに甲子園が湧いた。前回登板2を思いだしてビールを飲んでいる鳩はいい感じに泣きそうになった。数年後、いつかここが定位置になれ工藤。

ツアー参加者ゆえ試合終了後30分後までにバスに戻れと定められているので、ヒーローインタビューはちびっこのやつまでで離席した。そのため「ゴイゴイスー」「スーをいただきました」は見られなかった。アイビーはヒーローインタビューが目の前だったので今後は参考にしたい。
ちなみにそこまでして戻ってきたのにバス内全然帰ってきてなかった。半分ぐらいのみんなギリギリか全部見てた。クソが!

ちなみに次の現地は5/11です。はじめて甲子園まで自分で行きますウキウキ!

  1. 以前ヤゲン軟骨くださいとオーダーしたところ、レジ前の人は理解できず背後から「才木〜!」とフォローが入った []
  2. それまで順調に押さえていた工藤が突然ストライクを投げられなくなり、坂本がマウンドに行って、頑張れ工藤コール、ストライクで沸き、回を締めたが工藤は登録を抹消された []

そういえばちょっと前に「わたしもう阿波踊り20回ぐらいしか見れん可能性がある(ので行きたいところには行かないといけないし、会いたい人には会わないといけない)」という話をしていたけど、名探偵コナンのテーマを聞きながら「今年も無事コナンを見ることできた」と思う心境。そして来年の映画の予告を聞いて「来年はそうなるんか。楽しみやな」と帰るのが1年の恒例行事になっている。

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