200807/16 クドリャフカの順番/米澤穂信 一般文庫角川文庫, 古典部, 米澤穂信 約2ヶ月目の積み本崩し。読むのは多分これが3回目ー。 文化祭の話題だから読むのは後2ヶ月ぐらいあとでもよかったんじゃないかーとかも思いますが。 たしなめるような折木さんの声。わかっています。いまはいろいろ忙しいんです。そうでなくてもわたし、好奇心を持ちすぎだとしばしば折木さんに渋い顔をされています。重々、わかっているんです。ですが、どうしても、駄目です。知りたくて知りたくて、私、言いました。 「……わたし、気になります」 (P291) 関連記事 コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎 笛吹太郎 旦那の同僚がエルフかもしれません 竹岡葉月 少年泉鏡花の明治奇談録 峰守ひろかず 国土交通省鎮守指導係天崎志津也の調査報告/栗原ちひろ 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹/相川真 おたくの原稿どうですか? 池袋のでこぼこシェアハウス/泉サリ 聖獣王のマント/紅玉いづき 宝石商リチャードの謎鑑定 ガラスの仮面舞踏会・再会のインコンバラブル 辻村七子 死にたいあなたに男子大学生がお肉をごちそうしてくれるだけのお話/夕鷺かのう 秋季限定栗きんとん事件(上)(下)/米澤穂信 コメントは受け付けていません。
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