200711/09 都と京/酒井順子 エッセイ・ノンフィクション | 単行本酒井順子 京都エッセイ。 私今月末で今年の京都行きが3回目になります。 京都本だけど高円寺の阿波踊りの話があった。 前に新聞で高円寺の人に「徳島にも阿波踊りがあるんですね!」と言われたという記事を見て、お前ーーーーーーーと思ったのは記憶に新しい。 が、何であっても「それ面白そう」と東京に持っていかれたが最後、東京はあっという間にそれを咀嚼・嚥下して、自分の栄養素としてしまうからして、地方の人には東京移植を「断る勇気」も必要なのではないかと思う。(P88) にちょっと慰められる。 関連記事 ゆびさきに魔法 三浦しをん ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に 斜線堂有紀 桃を煮るひと くどうれいん ちょっと踊ったりすぐにかけだす 古賀及子 1(ONE)加納朋子 地雷グリコ/青崎有吾 私の実家が売れません!/高殿円 いのちの車窓から2/星野源 バーニング・ダンサー/阿津川辰海 兄の終い/村井理子 コメントは受け付けていません。
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